業務上のデータ管理や部門間の連携に課題、負担を感じる声も
おおた開発効率化プロジェクトのプレスリリース
自動車業界にてDXを活用した作業効率化のコンサルティングを行っているおおた開発効率化プロジェクト (所在地:太田市、代表:小笠原豊和、https://www.ota-develop-eff-proj.net/)は、自動車業界に勤務する男女204名を対象に、DXに関する調査を実施しました。
DXの推進が求められる中で、業務効率化や生産性向上に向けた取り組みは進められている一方、現場レベルでは業務プロセスや情報管理における課題が残っているケースも見られます。特に、部門間の連携やデータの扱い方、運用ルールの整備など、日々の業務に直結する領域においては改善の余地があると考えられます。
そこで今回は、自動車業界に勤務する男女204名に対して、DXに関する調査を実施しましたので、その結果をご紹介いたします。
※回答者の男女比は男性57.8%、女性42.2%でした。年齢層は10代が1%、20代が26.5%、30代が36.3%、40代が26.5%、50代が8.3%、60代が1.5%となっております。
【調査サマリー】
・チームリーダーに向いていると思う男性有名人ランキング第1位は「カズレーザーさん」(60人)、第2位「内村光良さん」(42人)、第3位「イチローさん」「木村拓哉さん」(29人)
・現場の業務・プロジェクトの課題「関係部署との調整に時間がかかっている」が81人で最多、次いで「現場と管理側(マネジメント)の認識にズレがある」が78人
・業務上のデータや情報管理の課題ランキング第1位は「担当者しかわからないデータがある」(97人) 、第2位は「保存場所がバラバラでわかりにくい」(82人)、第3位は「データはあるが、探すのに時間がかかる」(81人)
※アンケート結果を引用する場合は「引用:おおた開発効率化プロジェクト」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
チームリーダーに向いていると思う男性有名人、第1位は「カズレーザーさん」
「チームリーダーに向いていると思う男性有名人を教えてください。(複数回答可)」と質問したところ、第1位「カズレーザーさん」(60人)、第2位「内村光良さん」(42人)、第3位「イチローさん」「木村拓哉さん」(29人)という結果になりました。
回答理由を聞いてみました。
「カズレーザーさん」と回答した方
”問題が起きてもどうすればいいのかというのをしっかりと教え、後輩を伸ばす力があると思うから(20代男性)”
”周りの意見に流されず、ゴールを見据えていそうだから(30代女性)”
”テレビのコメントから管理者として優秀に感じるので(40代男性)”
”よく話を聞き、答えやすく聞いてくれる理想のリーダー像だから(30代女性)”
”頭が良くリーダーシップがあり、物事をすぐに決めてくれそうだから(20代男性)”
”根拠をもって判断してくれて、うまく業務バランスを調整してくれそうだから(30代女性)”
”目的をしっかり持って指示をしてもらえそうだから(30代女性)”
”効率最優先で問題の言語化がうまそうだから(20代男性)”
「内村光良さん」と回答した方
”みんなのことをしっかりと見てまとめてくれそうだから(30代女性)”
”全体を俯瞰的に見る能力が高そうだから(20代男性)”
”柔軟で周囲を巻き込む力があるため、チームの雰囲気を壊さずにまとめられると感じたから(30代女性)”
”人の話を丁寧に聞き、メンバーの意見をうまく調整できそうな気がするのでチームリーダーにふさわしいと思った(50代女性)”
”温厚なイメージがあるので関係者を取りまとめチームをいい雰囲気に導いてくれそうだから(30代女性)”
”周囲を立てながらチームをまとめるバランス感覚がありそうだから(20代男性)”
”部下に対しての接し方、話し方が穏やかそうだから(30代男性)”
「イチローさん」と回答した方
”現場を理解して、いざという時に責任を取ってくれる覚悟がありそうだから(10代男性)”
”非常に頭が良く指示が明確に出来そうだから(30代男性)”
”自分にも他人にも厳しさがあり、仕事に対して実直なイメージだから(30代男性)”
”ハッキリダメな所を言ってくれそうだから(30代男性)”
”個々を尊重してくれつつも、目指すべき目標をはっきりしてくれそうなイメージなので(40代男性)”
”コーチング力の高さを以前テレビで拝見したから(30代女性)”
”作業の効率化が上手だと思うから(30代男性)”
”継続する力を体験に基づき教えてくれそうだから(30代男性)”
「木村拓哉さん」と回答した方
”強い責任感と現場を引っ張る存在感があるから(30代男性)”
”作業の無駄を的確に見つけて作業効率が上がりそうだから(30代男性)”
”自分にも他人にもストイックで、なおかつ他人の言動に流されることがない決定力がありそうなため(20代男性)”
”周囲の士気を高めつつ、自ら先頭に立って行動し、困難な状況でも冷静に判断してチームをまとめてくれそうだから(30代男性)”
”はっきり物事を決めてくれそうだから(30代女性)”
”役割を適切に分配してくれそうですし何事も臨機応変に対応しチームの雰囲気を和やかにしてくれそうなため率直にチームリーダーに向いていると思った(40代男性)”
「鈴木亮平さん」と回答した方
”ドラマや映画のイメージが強く、高いリーダーシップをとれると感じたから(30代男性)”
”自分には厳しくストイックなのにおごらない態度はチームリーダーのあるべき姿だと思うから(20代女性)”
”漢気に溢れていて、チームリーダーとしての責任しっかり果たしてくれそうだから(20代男性)”
”みんなの意見を尊重してくれそうだから(40代女性)”
「阿部寛さん」と回答した方
”ドラマの役柄のイメージもあり、トラブルが起きた際も冷静に状況を分析して的確な指示を出してくれそうだから(30代男性)”
”1人1人の意見を聞き取ってまとめていく能力がありそうだから(50代男性)”
”どのような状況でも冷静に取り乱すことなく指示をしてくれそうだから(40代男性)”
”ドラマでも引っ張っていく役が多く、かっこいいから(30代男性)”
「大泉洋さん」と回答した方
”チームを明るく引っ張っていってくれそうだし、鋭いところは鋭く刺してきそうだから(20代女性)”
”穏やかに、かつ、効率的な解決策へと導いてくれそうだから(40代女性)”
”基本的には温厚なイメージだが、いざと言う時にきちんと周りの状況を把握する冷静さもありそうだから(20代女性)”
”しっかり話を聞き方向性を示してくれると思うから(40代男性)”
「大谷翔平さん」と回答した方
”仕事とプライベートのメリハリがあり世界的スターになら皆んなついてきそうだから(20代男性)”
”目的と目標をいつどこでどこまでがはっきりしてそうだから(30代女性)”
現場の業務・プロジェクトの課題「関係部署との調整に時間がかかっている」が81人で最多
「現在の業務・プロジェクトにおいて、課題だと感じている点を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「関係部署との調整に時間がかかっている」が81人で最多。次いで「現場と管理側(マネジメント)の認識にズレがある」が78人、「進捗状況がリアルタイムで把握しにくい」が66人でした。
業務上のデータや情報の管理で、課題だと感じている点「担当者しかわからないデータがある」が第1位
「現在の業務上のデータや情報の管理で、課題だと感じている点について教えてください。(複数回答可)」と質問したところ、「担当者しかわからないデータがある」(97人)、「保存場所がバラバラでわかりにくい」(82人)、「データはあるが、探すのに時間がかかる」(81人)という結果になりました。
まとめ
今回は、自動車業界に勤務する204名の男女を対象に「チームリーダーに向いていると思う男性有名人ランキング調査」を実施しました。
第1位は「カズレーザーさん」でした。
論理的な思考力や判断の速さに触れた回答が多く見られ、的確な意思決定や効率的に業務を進めてくれそうといったイメージが得票につながったようです。
また、課題を整理しながら必要のない業務を省いてくれそうといった声や、根拠をもとに指示を出してくれそうといった、マネジメント面への期待も支持を集めた一因となっているようです。
第2位には「内村光良さん」が選ばれました。
周囲の意見を丁寧に汲み取りながらチームをまとめる力に関するコメントが目立ち、会社やメンバー全体を見渡しながらバランスよく調整してくれそうといったイメージが得票につながったと考えられます。
自動車関連業界で勤務する方々に現在の業務・プロジェクトの課題について調査したところ、「関係部署との調整に時間がかかっている」が81人と最も多い結果となりました。
次いで「現場と管理側(マネジメント)の認識にズレがある」が78人、「進捗状況がリアルタイムで把握しにくい」が66人となり、部門間の連携や情報共有に課題を感じている人が多いことがわかりました。
また、「属人化している業務や判断が多い」が59人、「仕様変更が多く、手戻りが発生しやすい」が56人となり、業務プロセスの標準化や可視化が十分に進んでいない状況もうかがえます。
現在の業務上のデータや情報の管理における課題について調査したところ、「担当者しかわからないデータがある」が97人と最も多い結果となりました。
次いで「保存場所がバラバラでわかりにくい」が82人、「データはあるが、探すのに時間がかかる」が81人となり、データの所在や管理方法に課題を感じている人が多いことがわかりました。
また、「ファイル名や管理ルールが統一されていない」が67人、「過去のデータを十分に活用できていない」が66人となり、データは蓄積されているものの、業務に活かしきれていない状況もうかがえます。
おおた開発効率化プロジェクトは、DXを活用した作業効率化・自動化のコンサルティングを行っています。
代表自身が自動車の自動運転開発に約20年携わってきた経験を持ち、その知見を生かしながら業務改善の支援を行っています。
新たなツールの導入を前提とするのではなく、既存の業務フローやツールの活用状況を精査した上で、現場の実情に合った運用方法を提案しています。
自動車業界におけるDX活用はいま業界のトレンドとなっています。
業務効率化やDXの進め方にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
■調査概要:DXに関する調査
【調査期間】2026年2月18日~2026年3月4日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】自動車業界に勤務する人
【調査人数】204人
(データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。)
■会社概要
会社名:おおた開発効率化プロジェクト
企業サイト:https://www.ota-develop-eff-proj.net/
採用サイト:https://www.ota-develop-eff-proj-recruit.com/
所在地:群馬県太田市下浜田町1085-79
代表:小笠原 豊和
事業内容:DXを活用した作業効率化・自動化など生産性向上に関わる企画・開発・コンサルティング業務
■本件に関するお問合せ先
会社名:おおた開発効率化プロジェクト
代表:小笠原 豊和
TEL:090-2207-1899