SMFLレンタル株式会社のプレスリリース
ISO 26262自動車の機能安全及びISO/SAE 21434自動車のサイバーセキュリティに関するセミナーに加えてNTNが自動車業界にもたらす未来と課題や車載機器のノイズ対策についてなど、自動車関連機器の設計開発や品質維持に関わる方に向けたセミナーを開催します。

三井住友ファイナンス&リースグループのレンタル会社であるSMFLレンタル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 大村 尚之)は、2026年5月14日(木)に「自動車の機能安全とサイバーセキュリティ」に関するセミナーを開催します。
本セミナーではテュフ ラインランド ジャパン株式会社、ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社、株式会社東陽EMCエンジニアリングから講師を招き、昨今の自動車業界において注目度の高い「自動車の機能安全」「NTNが自動車業界にもたらす未来と課題」「車載機器のEMC規格とノイズ対策」「自動車のサイバーセキュリティ」についてそれぞれお話しいただきます。
セミナー終了後には専用ラウンジでの懇親会を予定しています。ご参加いただいた皆様の交流の場として、またセミナー講師への質問の場としてご活用ください。
セミナー/懇親会共に参加費は無料ですが、定員は70名とさせていただいておりますのでお早めにお申し込みください。
※ご登録時に個人情報の主催者及び共催各社への提供及びその取扱いに関する同意が必要となります
※共催・協賛企業の同業他社の方ならびに個人の方のご参加はご遠慮ください
場所
Rohde&Schwarz Japan セミナールーム
東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー20F(JR大崎駅から徒歩6分)
https://office-b.sumitomo-rd.co.jp/osaki/access.html(大崎ガーデンタワーのWebページ)
アジェンダ
12:30~
開場 / 受付開始
自動車機能安全規格ISO 26262の概要とポイント
13:00~13:45
テュフ ラインランド ジャパン(株) 櫻井 隆行 氏
本セミナーでは、自動車業界における機能安全規格ISO 26262の基本を踏まえ、機能安全面の信頼性を高めるための車載部品開発プロセスの整備に役立つポイントをお伝えします。はじめて機能安全に取り組む方や、基礎をしっかり学びたい方に最適な内容となっております。
非地上系ネットワーク(NTN)が自動車業界にもたらす未来と実現に向けた課題
13:50~14:35
ローデ・シュワルツ・ジャパン(株) 会田 幸作 氏
車載テレマティクスは、従来の地上系ネットワーク(4G/5G)に加え、非地上系ネットワーク(NTN)の導入でコネクテッドカーの用途が拡大します。一方でサイバーセキュリティはより重要となります。
本セミナーでは、テレマティクスの役割、NTN導入のロードマップと技術課題、及びサイバー攻撃への対策をご紹介します。
14:35~15:10
ポスターセッション&相談会
車載機器のEMC規格とノイズ抑制対策技術
15:10~15:55
(株)東陽EMCエンジニアリング 原田 高志 氏
現代の自動車は「走る電子システム」と言われるほど、走行に関わる全ての動作(駆動、制動、操舵、安定性)が電子制御されおり、その信頼性においてEMC(電磁ノイズ問題)が関わってきます。本セミナーでは自動車に対するEMC規格を説明するとともに、その低減対策技術を紹介します。
ISO 21434の基礎を学ぶ:これから始める自動車サイバーセキュリティ
16:00~16:45
テュフ ラインランド ジャパン(株) 本多 克三 氏
本セミナーでは、自動車業界におけるサイバー攻撃対策の鍵となるISO/SAE 21434の基本をおさえ、サイバー攻撃対策の効果を高める車載部品開発プロセスを整備するためのポイントを共有します。これからサイバーセキュリティに取り組む初心者の方に最適な内容でお届けします。
懇親会
17:00~
大崎ガーデンタワー2階 専用ラウンジ
本件に関するお問い合わせ
SMFLレンタル(株) 計測器事業部 事業企画部 マーケティング室
0120-706-120

