ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース
────────────【SSKセミナー】───────────
ホンダの巨額損失と世界のOEMが直面する危機
~真相とこれから始まる覇権争いの行方~
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[セミナー詳細]https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26278
[講 師]オートインサイト(株) 代表/技術ジャーナリスト・編集者
鶴原 吉郎 氏
[日 時]2026年5月21日(木) 午後2時~4時
[受講方法]■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]ホンダが発表した最大2.5兆円にも上る損失の計上は、自動車業界のみならず、日本の産業界に衝撃を与えました。ホンダの損失はなぜここまで巨額になったのか。ホンダが最先端技術を注ぎ込んだ基幹モデルがなぜ幻となったのか。さらに、ホンダだけでなく、欧米の大手完成車メーカーが相次いで数兆円規模の損失を計上しているのはなぜなのか。ホンダの巨額損失の分析を通して、現在の自動車業界が突きつけられている重い課題の真相に迫ります。
1.2.5兆円の損失を発表した衝撃の記者会見
2.「CES 2026」の出展取りやめに見えたホンダの決断の予兆
3.2026年3月の記者会見で何が話されたのか
4.2025年7月に先行して開発中止されていた3列シートSUV
5.幻となった「0シリーズ」はホンダにとって「乾坤一擲」のモデル
6.ホンダ車初として採用予定だった次世代車体技術「ギガキャスト」
7.ルネサスとの協業で超高性能の半導体を開発
8.ホンダ初のSDVになるはずだった0シリーズ
9.既存EV「プロローグ」や「アキュラZDX」の惨状
10.中国市場における「Yeシリーズ」の実態
11.今期(2026年3月期)に計上される最大5000億円の追加費用・損失の中身とは
12.0シリーズの販売計画と価格設定を予想する
13.来期(2027年3月期)に持ち越される最大1.2兆円の巨額損失の正体とは?
14.韓国LGエナジーソリューション(LGES)との合弁バッテリー工場の実態
15.合弁工場の総資産評価額はなぜ膨張するのか
16.合弁工場をハイブリッド車(HEV)向けに転用する案の限界
17.最先端半導体で発生する巨額損失
18.ソフトウエア開発の重圧と、全米ディーラー網への補償問題
19.それでもなぜ「赤字覚悟」で発売しなかったのか
20.米国のEV販売の実態
21.ホンダが恐れた最悪シナリオ
22.発売前から懸念されていた0シリーズの弱点とは
23.なぜ0シリーズの中止は「AFEELA」にも波及したのか
24.合弁工場の巨額負債を圧縮する救済策とその限界
25.フォード、GM、ステランティスなども巨額赤字を計上
26.HEVよりEVを安く売るトヨタの「逆張り」戦略と米国の実市場調査
27.トヨタのマルチパスウェイプラットフォームの強み
28.トヨタすら直面する米国バッテリー工場の低稼働と減損リスク
29.ホンダの巨大な「損切り」がマツダやスバルなど他メーカーに突きつけた重い教訓
30.世界の自動車メーカーの「覇権争い」の行方
31.質疑応答

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