「トラックからは、こう見えている」死角に潜む危険を疑似体験できる「JAF360度VR動画」“トラック編”を新規公開

~道路利用者全員が知っておきたい運転席の視点~

一般社団法人 日本自動車連盟のプレスリリース

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は、交通安全意識の向上と交通事故防止を目的に、トラックの運転席からの見え方や死角を疑似体験できる「JAF360度VR動画」“トラック編”を、2026年3月30日(月)にJAFホームページ「JAF360度VR動画特設サイト」および公式YouTubeチャンネルアカウントで公開しました。

■トラックの死角を疑似体験できる「トラック編」を新規公開

「JAF360度VR動画」“トラック編”では、停車中の「トラックの運転席からの死角編」と、運転中の「右折編」「左折編」の3種類の動画を公開しています。

これらの動画では、トラックの運転席からの周囲の見え方や、乗用車とは異なる死角を疑似体験することができます。

【トラックの運転席からの死角編】

あなたはトラックの運転席に座っています。

周囲をどこまで確認できるでしょうか。

【運転中の右折編・左折編】

運転中に右(左)折する際、トラックの運転席からは、周囲がどのように見えているでしょうか。

トラックの運転席、また、走行する自転車利用者の視点で体験してみましょう。

本動画は、自転車利用者や歩行者など、トラックを運転しない道路利用者にとっても、自身がトラックを運転する人からどのように見えているのかを理解し、交通安全意識を高めることができる内容です。

同じ道路を利用する一員として、お互いを尊重した安全な行動につなげるため、ぜひトラックからの見え方を体験してみてください。

■360度動画とは

360度動画とは、特殊なカメラを用いて、全周囲を撮影した動画です。

前後・左右・上下のすべてを1度に撮影でき、再生中に視点を自由に変えることで、当事者の目線に近いかたちで状況を疑似体験することができます。

JAFは、今後も映像コンテンツの制作・公開をはじめとした各種交通安全活動を通じて、日本全国の交通課題を解決するための活動を積極的に展開してまいります。

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