ダイナミックマッププラットフォーム、創業10周年の記念ロゴを制定

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社のプレスリリース

 自動運転地図のダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 吉村 修一、以下「当社」)は、2026年6月13日に創業10周年を迎えます。これを記念し、節目の年を象徴する10周年記念ロゴマークを制定しました。本ロゴは、これまでの歩みを振り返るとともに、次の10年への意思を示すものです。

(左)コーポレートロゴ (右)10周年記念ロゴ

■記念ロゴコンセプト

 コーポレートロゴの造形をベースに、当社のビジョンである「Modeling the Earth」を象徴する地球モチーフを採用しました。コーポレートカラーであるグリーンとブルーを用いることで、ブランドとしての一貫性を保ちながら、10周年という節目を当社らしく表現しています。

■代表取締役社長CEO 吉村 修一よりメッセージ

 当社は2016年の創業以来、「Modeling the Earth」というビジョンのもと、現実世界をデジタル空間へ再現する高精度3次元データの整備に取り組んできました。日本から始まったこの挑戦は、2019年の北米進出を経て、現在では世界26ヶ国で事業展開するに至っております。

 こうした歩みを続ける中で、当社は多くのステークホルダーの皆様のご理解とご支援に支えられ、創業10周年という節目を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

 当社のデータは、近年ではAIが物理的な空間を理解するためのデータ『Data for AI』として成長を遂げています。次の10年に向けても、AIの進化とともに当社のデータ資産を社会により広く還元し、価値創出に取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■記念ロゴ展開期間

 2026年4月から2027年3月までの1年間使用します。名刺・ノベルティ・広報・営業活動などに展開し、10周年ならびに「Modeling the Earth」について広くアピールしてまいります。

 当社はこの10周年を新たな起点として、高精度3次元データを通じた価値提供に引き続き取り組んでまいります。

【参考】

 当社がこれまでの10年間で積み重ねてきた取り組みの進捗とこの先に描く未来については、吉村へのインタビューを通じて以下コラムでも詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

<ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について>

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。

「Modeling the Earth」=地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。

設立: 2016年6月

本社: 東京都渋谷区

代表者: 吉村 修一

事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供

URL: https://www.dynamic-maps.co.jp/

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