【トヨタ法人向けカーリース_テレマティクスサービス】AI活用の通信型ドライブレコーダー「TransLog Pro」 提供開始

法人のお客様の「車両事故のリスク」と「車両管理」のお困りごとに、AIを活用した「TransLog Pro」がお応えします

トヨタPR事務局のプレスリリース

 トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、トヨタテレマティクス 通信型ドライブレコーダー「TransLog Pro」を全国トヨタリース店・トヨタ販売店*を通じて4月1日より法人リースのお客様に提供を開始いたしました。

 本製品は、車内外約360°の映像を撮影し、事故リスクとなる居眠り運転・脇見運転・信号無視などを検出し、警告音や音声でドライバーへ通知、管理者にはメールで通知を行います。また、TOYOTA MOBILTY PORTAL(Webサービス)における走行データ・車両情報の一元管理や、AIによる高度な運転診断、危険挙動検出 及び運転日報の自動作成などを実現します。

 近年、企業の車両管理者の業務は大きな負荷となっています。「TransLog Pro」は、AI+クラウド管理で、車両管理業務の効率化をサポートいたします。

 トヨタは、「交通事故リスク・車両管理工数削減のお役に立ちたい」という想いで、テレマティクスサービスをはじめ、さまざまなソリューションサービスを提供しております。

*一部のトヨタリース店・トヨタ販売店ではトヨタテレマティクスサービスを提供していない場合がございます

-製品の特徴-

①今まで気づかなかった事故リスクを軽減し、事故回避をAIがサポート

■人的事故要因の約7割を占める「12シーン」をAIが検出すると、自動でドライバー・管理者に警告・通知

TransLog Proは人的事故要因の約7割にあたる事故要因をAIで検出します。

事故リスクを検出すると警告音や音声でドライバーへ通知。また、管理者にはメールで通知を行います。

■事故リスクの検知とドライバーへの警告例

約360°の撮影で、昼夜を問わず車両の周囲と室内を記録し、トラブルの未然防止に貢献

標準搭載の録画カメラは、フルHD(約200万画素)対応の2カメラ一体型で約360°の撮影が可能。

車内は赤外線カメラにより夜間も鮮明に撮影でき、さらにリアカメラ(オプション)で後方もカバーできます。

約360°撮影可能な録画カメラ

夜間でも赤外線カメラで暗い車内を撮影

■駐車中の様子も記録

タイマー監視型や衝撃検知型など用途に応じた駐車時*の録画設定が可能で、駐車中も記録します。

低電圧検知時は自動でシャットダウンし、バッテリー上がりを防止します。

*駐車中は内蔵バッテリーにて録画

■SDカード不要

録画データは内蔵メモリーに保存されるため、SDカードの破損・紛失・未挿入による録画トラブルを軽減し、故意に抜き取られる心配がなく不正防止にも有効です。

※本機はすべての状況において映像の記録を保証するものではありません。

※本機が記録した映像やデータは、事故の証拠として効力を保証するものではありません。

■ディスプレイ+警告音や音声で注意喚起&操作性も向上

危険な車間距離や急アクセルなどを検知すると、ディスプレイに表示。音声でも警告します。車載器の状態も表示し、各種設定も車載器単体でできるよう、操作性が向上しました。

車内カメラで顔を識別、ドライバーとクルマの紐づけが簡単に!

顔認証機能を標準搭載。走行を検知すると、車内カメラでドライバーを撮影。

特定できた場合は音声ガイダンスで通知します。

※顔情報の登録用に、TOYOTA MOBILITY PORTALアプリを無償提供いたします。

■超小型な本体で、視界の確保に配慮

メインユニットと通信ユニットを分離し、本体を名刺サイズに小型化(W81×D55×H46mm)。

視界の妨げにならず、すっきりと設置ができます。

③管理者・ドライバーの業務を効率化

TOYOTA MOBILITY PORTALで、「車両管理」と「運行管理」に関する情報をクラウド上で一元管理し、業務効率化を実現。お客様のコンプライアンス遵守、業務効率化、安全・安心をサポートします。

AIによる高度運転診断を活用して「効率的でタイムリー」な運転指導が可能

蓄積された走行データから、AIがドライバーの特性をグラフや数値を用いて定量的に可視化

事故リスクの高いドライバーを明確化することで、「効率的」な運転指導をサポート

今まで把握できていなかった潜在的リスクを明確化

走行時に危険イベントを検知すると、車載器からドライバーに対して音声とディスプレイ表示にて警告

さらに、管理者へも通知をすることで、「タイムリー」な運転指導が可能

ヒヤリハット映像もAIが解析し自動で抽出

AIによるヒヤリハット映像解析で、危険な運転だけを自動で抽出。膨大なデータをすべて見る必要がなく、ピックアップされた動画だけの確認で業務効率が高まります。

―TransLog Pro 主な機能紹介―

トヨタのテレマティクス通信型ドライブレコーダーは、TransLog Pro とTransLogⅡの2機種をラインナップしています。

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