少女漫画の定番“曲がり角の出会い”が事故に? 自転車の“ながらスマホ”に警鐘 岡山トヨペットPR動画『出会いがしラブ』公開

4月からの道路交通法の改正を機に|4月6日公開

岡山トヨペット株式会社のプレスリリース

岡山トヨペット株式会社(本社:岡山県岡山市、取締役社長:末長一範)は、春の全国交通安全運動期間に合わせて、同社が取り組んでいる交通事故ZEROプロジェクトの第13弾として、2026年4月6日(月)よりPR動画『出会いがしラブ』を公開、また同日よりTVCMを放送開始いたします。

PR動画 『出会いがしラブ』
<YouTube URL> 
https://www.youtube.com/watch?v=vD_5Invhf6I

<特設サイトURL> https://www.oktp.jp/zeropro/deaigashi-love/

岡山トヨペットは、2016年より交通事故ZEROプロジェクトをスタートし、PR動画をはじめとする交通安全啓発活動に取り組んでいます。第13弾となる今回のPR動画では、プロジェクト開始以来初めて「自転車」を取り上げます。警察庁によると、交通事故件数の総数が減少傾向にある中、自転車関連事故は横ばいで推移しており、全交通事故に占める自転車関連事故の構成比は増加傾向にあります*¹。中でも、スマートフォンを使用しながら運転する“ながらスマホ”による事故は、死亡・重傷事故につながりやすく、近年増加傾向にあります*²。

また、2026年4月1日に施行された改正道路交通法により、自転車の交通違反にも交通反則通告制度(いわゆる青切符)が導入されることから、自転車の交通安全への意識が高まるタイミングです。こうした背景を受け、岡山トヨペットでは、交通事故ZEROプロジェクトの今年のテーマを「“ながら自転車”」に設定しました。

動画では、少女漫画などで定番の“曲がり角の出会い”をモチーフにしたラブコメディのようなストーリーが展開されますが、物語の最後には思わぬ展開が待ち受けています。

新しい環境での生活が始まるこの時期だからこそ、本動画を見て自転車の交通ルールや安全について改めて考えるきっかけにして欲しいと考えています。

*¹ 出典:警察庁「自転車ポータルサイト」より| https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/accident.html

*² 出典:警察庁「令和6年における交通事故の発生状況について」より| https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/jiko/R06bunseki.pdf

PR動画『出会いがしラブ』ストーリー

物語は、遅刻しそうになりながら学校へ向かう男女の高校生から始まります。スマートフォンで見た占いに「出会いあり」と書かれていたことから、二人は少女漫画のような“曲がり角での運命の出会い”を期待します。

「イケメン来い!」「パン少女来い!」そんな期待を胸に、同じ曲がり角へと走っていく二人。しかし次の瞬間、思いもよらない展開が…!

実はこの恋愛ドラマのような映像は、自転車に乗りながらスマートフォンを見ていた人物が視聴していた動画。“ながらスマホ”をしていた自転車同士が曲がり角で衝突する事故が発生します。

動画は、コミカルなラブストーリーから一転し、自転車のながらスマホ事故の危険性を強く印象づける内容となっています。

注目の若手俳優2人がフレッシュな高校生役を演じる

■出演者プロフィール

高村 佳偉人(たかむら かいと)

2007年10月15日生まれ、東京都出身。

2025年にドラマ『ちはやふるーめぐりー』で奥山春馬役を演じ、その後映画『メイソウ家族』に出演。MV:the sheʼs gone『LONGWEEKEND』CM:日本コカ・コーラ『リサイクルの日 「Love again」篇 』、いすゞ自動車『だれでもトラックELFmio 登場篇・スマホで簡単篇』など多数の作品に出演。

2026年は、TX・Disney+ドラマ『惡の華』に山田役として出演。4月9日(木)より放送開始

北里 琉 (きたざと るう)

2009年7月30日生まれ、熊本県出身。

2025年に連続ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』で島田聖菜役として出演。CM:熊本 不動産「プレイスグループ」など多数の作品に出演。現在は「Ray」の専属モデルとしても活躍している。

■出演者インタビュー(一部)

THE 少女漫画みたいな角でぶつかるシーンができてすごく楽しかったです。私はよく自転車に乗るんですけど、車道を走る時に車が来て「おぉっ」となるので、いい塩梅で乗っています。この春は、桜並木が綺麗な場所に自転車で行きたいですね。最近あった『出会いがしラブ』のような出来事としては、仲良くなった友人と別の現場でたまたま鉢合わせして、すごくテンションが上がりました。自転車の“ながらスマホ”は法律でも禁止されており、大きな事故にもつながります。交通ルールを守って安全に過ごしましょう。

——高村佳偉人さん

通学する時によくこういうことを考えていたな〜とか、少女漫画でこういうのに憧れていたなと思い出しながら撮影していて、すごく楽しかったです。私自身は、車や歩行者の方に気をつけながら自転車に乗っています。この春は自転車で、春の自然を感じられる場所、たんぽぽやお花が咲いている場所にも行きたいです。この作品の見どころは女子高生と男子高生の表情で、「もしかしてああいうことが起こっちゃうんじゃないの?」と期待している二人の表情にぜひ注目して見てみてください。

——北里琉さん

インタビュー動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=bDAEDg5eNbQ

交通事故件数における自転車事故の割合は増加傾向、 “ながらスマホ”に注意

警察庁によると、交通事故件数の総数が減少傾向にある中、自転車関連事故は7万件前後と横ばいで推移しており、全交通事故に占める自転車関連事故の構成比や自転車対歩行者の事故の発生件数は増加傾向にあります*¹。

そのうち、“ながらスマホ”による死亡・重傷事故件数も増加傾向にあります。警察庁の統計によると、自転車の交通事故のうち、携帯電話等を使用していた場合の死亡・重傷事故件数は2024年まで3年連続で増加しており、特に「画面注視」の割合がその大半を占めています*²。

*¹ 出典:警察庁「自転車ポータルサイト」より| https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/accident.html

*² 出典:警察庁「令和6年における交通事故の発生状況について」より| https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/jiko/R06bunseki.pdf

ともにグラフは本データをもとに当社が作成。

資料提供:岡山県警察本部 交通企画課

2026年4月、自転車の交通違反に「青切符」制度導入

2026年4月1日に施行された改正道路交通法では、自転車の交通違反にも交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されます。これにより、一定の交通違反については反則金を科す制度が新たに適用されます。

こうした法改正を背景に、自転車の交通ルールや安全な利用への関心が高まっています。

PR動画『出会いがしラブ』制作の背景

個人的にも自転車でのながらスマホはよく見る光景で、とても危険だなと感じていました。おそらく本人としては「自分は危険なことにつながらない」と思っているのですが、実際のところ自転車のながらスマホ運転による死亡・重傷事故は増加傾向にある。この認識のギャップを埋めるためには、自転車を運転している人自身へ、今一度、自覚を呼び覚ますことが大事だと考えました。そのために自転車を運転している人たちが好みそうなコンテンツから意識の誘導を図るストーリーテリングが効果的だと判断し、今回の企画になりました。自転車を運転する人たちのながらスマホは危険行為だという自覚啓発につながり、一件でも事故件数が減ることを願うばかりです。

(POPSクリエイティブディレクター 田中淳一)

PR動画『出会いがしラブ』概要

■WEB動画概要

タイトル :交通事故ZEROプロジェクト第13弾『出会いがしラブ』

公開日 :2026年4月6日(月)

動画URL :

 https://www.youtube.com/watch?v=Azq1KqX1RKg (15秒)

 https://www.youtube.com/watch?v=vD_5Invhf6I (75秒)

■TVCM概要

タイトル :『出会いがしラブ』

放送開始 :2026年4月6日(月)

放送エリア :岡山県・香川県

出演 :高村 佳偉人、北里 琉

■ストーリーボード(75秒)

遅刻しそうになりながら学校へ向かう男子高生と女子高生。スマートフォンで見た占いに「出会いあり」と書かれていたことから、二人は少女漫画のような“曲がり角での運命の出会い”を期待します。                しかし実際にぶつかったのは、自転車に乗ったサラリーマンと中年女性。実はこの恋愛ドラマのような映像は、この二人が“ながらスマホ”で視聴していた動画でした。自転車の“ながらスマホ”による死亡・重傷事故数増加傾向。 NO MORE!ながら自転車

キャスト&スタッフリスト

第一エージェンシー + POPS + ルート・アンド・アソシエイツ + CAMOFLAGE + ギークピクチュアズ

AE:武本 浩輝(第一エージェンシー)

CD & PL & CW:田中 淳一(POPS)、PL:國府田 芽生、寺嶋 沙彩香(ギークピクチュアズ)、 Com-PL:岡井 彩夏(第一エージェンシー)

AD:和田 吉弘(ルート・アンド・アソシエイツ)、D:神田 千尋、児子 今日子(ルート・アンド・アソシエイツ)、CRP:田中 仁(POPS)、山科 考穂(CAMOFLAGE)

P:川村 貴士(ギークピクチュアズ)、PM:比山 拓海(ギークピクチュアズ)

Dir & PL:大江 海 (White)、Cam:松尾 真哉(フリーランス)、録音 & Mix:秋山 翔太(RAY)

STY:佐藤 里奈(フリーランス)、 HM:要海 奈々(フリーランス)、Cas:山内 知一(コセイ)

オフラインエディター:舛谷 藍里(ギークピクチュアズ)、オンラインエディター:鳴海 昴太(RAY)

Music:近谷 直之(フリーランス)、CAST:北里 琉、高村 佳偉人、うをとも、柾 賢志

フォトグラファー:桑島 智輝(QWAGATA)、レタッチャー:石井 浩二(ルート・アンド・アソシエイツ)

交通事故ZEROプロジェクトについて

岡山トヨペットが「この街をもっと。」をブランドメッセージとして掲げ、安心・安全な街づくりの一環として取り組んでいるこの交通事故ZEROプロジェクトは、 2016年よりスタートし今年で10周年、施策としては今回で第13弾となります。これまで公開した交通安全啓発のPR動画はすべて数十万回以上再生されています。また、2021年に公開した第8弾の『Road to Ninja 〜 一億総忍者の国 〜』は「第59回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」にて「メダリスト(トップ10)」入賞を果たし、2022年に公開した第9弾の『止まろう岡山』は「映文連アワード2022」にて「部門優秀賞」を受賞、さらに2023年に公開した第10弾の『横断歩道の恋?』は、「JAA広告賞 テレビ広告部門」でグランプリを受賞、また「Spikes Asia 2024」にてショートリストに入賞。第11弾の『ユレルオトコ』は、「ADFEST 2025」にてファイナリストに入賞、「JAA広告賞 フィルム広告部門」でメダリストに選出されています。そして昨年2025年に公開した第12弾の『cap & bear』も、「JAA広告賞 長編フィルム部門」でメダリストに選出、第10弾のグランプリから3年連続の受賞となるなど、毎年動画を中心としたプロモーションが話題となっています。

交通安全教室の開催

岡山トヨペットは、2014年9月から開始して以来、194回(2026年4月6日現在)交通安全教室を行っています。交通安全教室では園児に紙芝居を用いて交通安全について楽しく分かりやすく伝えています。その後、紙芝居で学んだことを復習するためのクイズや、横断歩道を渡る練習、さらに岡山トヨペットキャラクター・くまるの「交通安全ダンス」を園児と一緒に踊るなど、小さい頃から交通安全に対する知識が身につくよう学んでいただいております。

2026年4月6日より、交通事故ZEROプロジェクト第13弾のPR動画『出会いがしラブ』を特設サイトにて公開しています。

交通安全教室の様子

岡山トヨペットについて

岡山トヨペットは、トヨタ車・ダイハツ車・レクサス車の新車販売に加え、中古車販売・車の整備及び部品の販売、車検などの自動車に関連する業務全般を行なっています。
自動車を販売する会社の責任(CSR活動)として、「この街をもっと。」のブランドメッセージのもと、交通事故ZEROプロジェクト、くまるの交通安全教室、モータースポーツ振興、スポーツ、文化を通して地域を盛り上げる活動など、すべてのステークホルダーを重視した事業活動も行なっています。
今回のPR動画を通じた啓発はもちろん、これからもモビリティディーラーとして、人の移動に関する様々な事業、事象へ関わっていきたいと思っています。

<岡山トヨペット株式会社公式サイトURL>
https://www.oktp.jp/

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