― 創立70周年を前に、名工銘鈑が描く3つの未来 ―
名工銘鈑株式会社のプレスリリース
愛知県北名古屋市に本社を置く印刷加工メーカーの名工銘鈑株式会社(代表取締役社長:田中俊行)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「名工銘鈑株式会社」の夢です。
私たちはこれまで、印刷や加工技術を活かしたものづくりを通じて、多くのお客様やパートナー企業の皆さまと歩んできました。その根底にあるのは、当社の企業理念・社訓である「人には和 仕事に誠意 すべてに感謝」という想いです。エイプリルドリームをきっかけに、名工銘鈑はこれからの未来に向けた3つの夢を宣言します。
1. 誇りを持てる会社になる
当社はこれまで、社員が安心して働き続けられる環境づくりに取り組んできました。セミナー受講の推進に加え、ワークライフバランス推進委員会・ダイバーシティ推進委員会・エンゲージメント向上委員会といった社内委員会の発足、また小学生までのお子様をもつ社員を対象としたパパママ会、社員同士のつながりや理解を深めるための他部署体験・交流会などの活動を行ってきました。また、誕生日プレゼントや社内BBQイベントなど、福利厚生の充実にも力を入れてきました。
社員一人ひとりが自分の仕事に誇りを持ち、「この会社で働けてよかった」と思える会社でありたいと考えています。挑戦や意見を前向きに受け止めて互いに応援し合う風土を育みながら、仕事のみならず人生そのものを応援できる会社を目指します。
2. 思い出していただける会社になる
当社は来年創立70周年を迎える印刷加工会社として、大手自動車部品メーカー様をはじめ多くのお客様から、高品質な印刷製品に加え、多様な加工製品や特注品に至るまで幅広くご依頼をいただき、信頼を積み重ねてきました。印刷・加工に関する技術を磨き続けるとともに、最新設備と厳格な品質管理体制のもと、安定した品質で製品を提供しています。
ものづくりの現場で日々生まれる新たなアイデアや課題に対し、「まずは名工銘鈑に相談してみよう」と思い出していただける会社であり続けるとともに、出会えたお客様との信頼関係を大切にしながら、技術・商品・人柄のすべてにおいて記憶に残り、選ばれ続ける会社として、地域・社会へのさらなる貢献を目指します。
3. 身近に感じてもらえる存在になる
当社は2024年から新規事業をスタートし、一般の方に手に取っていただけるものづくりにも取り組んでいます。オリジナルブランド「moku-zakka」を立ち上げ、ECショップやポップアップショップでの販売のほか、一部店舗でも商品を取り扱っていただくなど、新たな形でお客様とつながる取り組みを進めています。
また、株式会社JTBコミュニケーションデザイン様との協業により旅行用タグの製作に携わった( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000174223.html )ほか、株式会社カインズ様のDIYキーホルダー企画にも協力( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000174223.html )するなど、ものづくりを通して一般のお客様と出会う機会も広がっています。
私たちが手がける製品の多くは、日常の中で使用されるものです。手に取った瞬間や使用するひとときに、わずかでも心が弾む価値を提供したいと考えています。
北名古屋市に拠点を置く一企業ではありますが、当社は自らの技術と発想を通じて、将来的には全国に笑顔を広げていくことを目指し、こうした取り組みを通じて、社員一人ひとりが自社で働くことに誇りを持てる企業であり続けるため、名工銘鈑は今後も挑戦を続けていきます。
名工銘鈑株式会社 企業情報
大手自動車部品メーカー様から数多くのご依頼をいただき、過酷な環境での信頼性を求められる自動車業界において、多くの信頼を得ております。 印刷・加工に関する知識や技術を磨き続け、多様な材料を用いた製品を提供することで、お客様の様々なニーズに対応しています。
会社名:名工銘鈑株式会社
代表者:代表取締役社長 田中 俊行
設立:1958年4月7日
事業内容:印刷、加工、品質管理、技術開発
本社所在地:愛知県北名古屋市山之腰天神東3番地
会社URL:https://www.meiko-meihan.co.jp/
SNS:https://www.instagram.com/meiko_m1958/
EC:https://mokuzakka.theshop.jp/
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。