JARCのプレスリリース
公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:細田衛士)は、全国の小学生を対象とした「クルマのリサイクル」作品コンクールの入賞者を決定いたしました。
このコンクールは、小学生が自動車リサイクルに関する「学んだこと」や「知ってほしいこと」を作品にすることを通じて、循環型社会の実現に向けた自動車リサイクルの取り組みについて、より深く理解してもらうことを目指した事業です。また、小学生自らが日本の産業や環境保全などの現状や将来を考えるきっかけになることを目的としています。
今回は、全国から「クルマのリサイクル」をテーマとした標語・ポスターの作品が、過去最多となる15,915点寄せられました。厳正な審査の結果、標語・ポスター部門において入賞作品を決定するとともに、学校・学年・クラス単位など団体でご応募いただいた学校の中から団体賞を決定しました。さらに、本コンクールの特別審査員を務めるお笑い芸人・小島よしおさんにより、応募作品の中から「小島よしお賞」として2作品が選定されました。
上位入賞者
このコンクールは、小学生が自動車リサイクルに関する「学んだこと」や「知ってほしいこと」を作品にすることを通じて、循環型社会の実現に向けた自動車リサイクルの取り組みについて、より深く理解してもらうことを目指した事業です。また、小学生自らが日本の産業や環境保全などの現状や将来を考えるきっかけになることを目的としています。
今回は、全国から「クルマのリサイクル」をテーマとした標語・ポスターの作品が、過去最多となる15,915点寄せられました。厳正な審査の結果、標語・ポスター部門において入賞作品を決定するとともに、学校・学年・クラス単位など団体でご応募いただいた学校の中から団体賞を決定しました。さらに、本コンクールの特別審査員を務めるお笑い芸人・小島よしおさんにより、応募作品の中から「小島よしお賞」として2作品が選定されました。
上位入賞者
| 賞 | ポスターの部 | 標語の部 |
| 最優秀賞 | 縄 乃々香さん (札幌市立資生館小学校 6年生) | 二川 誠一郎さん (北区立滝野川第三小学校 5年生) |
| 小学生新聞賞 | 前田 琥太朗さん (相模原市立上鶴間小学校 6年生) | 坪井 穂果さん (北本市立北小学校 4年生) |
| 審査員特別賞 | 原田 莉帆さん (豊田市立若園小学校 6年生) | 浦瀨 陽菜さん (都城市立祝吉小学校 5年生) |
| 脇 玲美奈さん (静岡市立安東小学校 5年生) | 三角 諒介さん (生駒市立生駒小学校 5年生) | |
| 新本 真央さん (大阪市立北恩加島小学校 5年生) |
鈴木 美結さん (東京学芸大学附属小金井小学校 5年生) | |
| 小島よしお賞 | 棚瀬 愛理那さん (石垣市立伊野田小学校 6年生) | 鷹取 遵さん (加西市立宇仁小学校 3年生) |
| 団体賞 | 武蔵村山市立第七小学校(東京都) |
※入賞作品の詳細は別紙をご覧ください
■第9回「クルマのリサイクル」作品コンクール概要
1.主 催 :公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)
2.後 援 : 経済産業省、環境省、全国都道府県教育委員会連合会、全国市町村教育委員会連会、
全国連合小学校長会、全国造形教育連盟、全国小学校社会科研究協議会、
一般社団法人日本自動車工業会、一般社団法人日本自動車販売協会連合会、
一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会、一般社団法人日本鉄リサイクル工業会、
一般社団法人日本自動車整備振興会連合会、一般社団法人日本自動車リサイクル機構、
NHK、読売新聞社、読売KODOMO新聞
3.応募資格:小学生(日本在住)
4.部 門 :①標語の部、②ポスターの部
5. 応募総数 :15,915 作品
※開催概要URL:https://www.jarc.or.jp/contest2025/
特別審査員:小島よしおさん(お笑い芸人)
お笑いタレントとしてテレビ・イベントなど幅広く活躍。
子ども向け番組や教育関連イベントなどにも出演し、幅広い世代から親しまれている。
本コンクールの趣旨である「環境・リサイクルへの理解促進」に賛同し、特別審査員として参加。