~自社収集データも新たに投入。より鮮度の高いガソリン価格情報で、移動コストの削減をサポート!~
株式会社ナビタイムジャパンのプレスリリース
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年3月25日(水)より、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』にて、「ガソリンスタンド検索」に更新日の絞り込み機能と、自社収集データを利用した、より鮮度の高いガソリン価格情報の提供を開始いたします。本機能はAndroid向けアプリにて先行対応し、iOS向けも近日対応予定です。

激しく変動するガソリン価格に対して、より鮮度の高い情報を提供するため、以下の3つの機能を強化・追加いたしました。
①価格アイコンへの更新日表示機能を追加
「ガソリンスタンド検索」で地図上に表示される価格アイコンの上に、その価格への「更新日」が一目で分かるUIを新たに追加しました。これにより、ユーザーは価格情報とその鮮度を同時に比較検討しやすくなります。
② 更新日での絞り込み機能の追加
「ガソリンスタンド検索」では、これまで価格情報の更新日にかかわらず、すべてのガソリンスタンドを検索対象としていました。
今回のアップデートにより、新たに「ガソリン価格の更新日」での絞り込み機能を追加し、「1日以内」「3日以内」「1週間以内」といった鮮度の高い最新情報だけに絞って最安値のスタンドを検索することが可能になりました。
③ 自社収集データの追加による、価格情報の鮮度向上
価格情報の鮮度をさらに向上させるため、これまでの価格情報に加え、新たに当社他サービスで収集したガソリン価格情報※を活用します。これにより、よりリアルタイム性の高い価格確認が可能になります。
※ 当社提供アプリ『カーナビタイム』にて、ユーザーが燃費管理に利用する『レシート読み取り』機能から得られた価格データを利用しています。


■開発の背景
ガソリン価格の高騰が続き、日々の移動コストの負担が増大する中、2026年3月19日にガソリン価格を抑えるための燃料油激変緩和措置(ガソリン補助金制度)が実施されるなど、市場の価格変動が非常に激しい状況となっています。
このような状況下において、消費者が「今、どのガソリンスタンドで、いくらで給油できるのか」を知ることが困難になっているという課題がありました。
ナビタイムジャパンではこれまでも、地図上で価格の傾向を可視化する「ガソリン価格マップ」(『ドライブサポーター』にて提供)や、安いガソリンスタンドを自動で経由する「格安ガソリンルート」検索機能(『カーナビタイム』にて提供)など、各アプリにて様々な機能を提供し、ドライバーの皆様の移動コスト削減をサポートしてまいりました。本アップデートにより、価格変動にも迅速に対応し、日々の生活や業務での移動コスト削減にさらに貢献することを目指しております。

■関連プレスリリース
・2021年10月29日 『NAVITIMEドライブサポーター』 ガソリン価格の傾向を可視化した「ガソリン価格マップ」提供開始
・2023年8月31日 『NAVITIMEドライブサポーター』、「ガソリン価格なぞって検索」提供開始
・2018年12月11日 『カーナビタイム』車両管理に「レシート読み取り」機能を追加
・2025年1月16日 『カーナビタイム』、「格安ガソリンルート」検索機能を提供開始
●『NAVITIMEドライブサポーター』について
最新の地図で、リアルタイムの渋滞・交通情報、過去・未来の渋滞予測などを考慮したルートを案内するカーナビアプリです。駐車場の満車空車情報の確認や、「超渋滞回避ルート」、「ナビタイムマイレージ」など、便利で快適な機能をご利用になれます。プロドライバー向けの本格的な機能から、初心者向けの機能やドライブをより楽しくする機能まで、便利で快適なドライブをサポートします。
※「NAVITIME」「ドライブサポーター」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

