アイシン、「第5回 クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」でダブル受賞

~ 地域の移動を支える「チョイソコ」が大賞を初受賞 ~

株式会社アイシンのプレスリリース

 株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:吉田守孝、以下アイシン)は、一般社団法人日本自動車会議所・日刊自動車新聞社が主催する「第5回 クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(以下、CSP大賞)において、乗り合い送迎サービス「チョイソコ」が「大賞」を初受賞しました。さらに部門賞として、道路維持管理支援サービス「みちログ」が「モビリティ・ソリューション賞」を受賞し、ダブル受賞となりました。

 CSP大賞は、自動車業界で働く550万の人々と自動車ユーザーによるさまざまな貢献に「ありがとう」と感謝を伝え、それぞれの素晴らしい取り組みが世の中に広がっていく一助になればとの思いから、2021年に創設されたもので、今回で5回目を迎えます。

 本日 3月16日に第一ホテル東京(東京都港区)にて表彰式が行われました。

         大賞 「チョイソコ」
   モビリティ・ソリューション賞 「みちログ」

<今回の受賞テーマ>

乗り合い送迎サービス 「チョイソコ」

■表彰種別:大賞

■受賞内容:

 地域と連携し、高齢者や交通空白地の移動課題を解決するデマンド交通サービス。民間企業・自治体・地域事業者・住民が協力し、乗り合い送迎にとどまらず、子育て支援や観光二次交通などの社会課題解決にも“移動”を通じて貢献しています。

■評価コメント:

 地域の移動課題に応じたデマンド交通を展開し、高齢者支援と交通利便性向上に寄与しています。

<関連リンク>

健康増進のための乗り合い送迎サービス (チョイソコの公式サイトにリンクします)

道路維持管理支援サービス「みちログ」

■表彰種別:部門賞(モビリティ・ソリューション賞)

■受賞内容:

 インフラ老朽化に伴う道路維持管理の課題に対し、車両で収集した走行データや車載カメラで撮影した画像をもとに、ポットホールやひび割れなどの道路の異常を検知し、道路補修の計画支援・対策実施に繋げる、AIを活用した道路維持管理のトータルサービス。自治体や交通事業者と連携し、未然防止と業務効率化を通じて安全な道路環境づくりに貢献しています。

■評価コメント:

 AI 路面検知と通報一元管理で、道路維持管理を効率化し、異常/劣化の未然防止に寄与しています。

<関連リンク>

「みちログ」(みちログの公式サイトにリンクします)

 アイシンはこれからも、環境や社会をより良いものにする技術開発を促進し、経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を実現していきます。

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