—過去の失敗も笑いに。拡大期の組織が原点を再確認 —
株式会社MICのプレスリリース
1986年5月に創業した株式会社MIC(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:増田信夫)は、2026年1月30日、新横浜プリンスホテルにて創業40周年記念式典を開催いたしました。
当社は今期第40期を迎え、創業から40年という大きな節目を迎えております。
直近10年以上にわたり増収増益を継続。従業員数もこの10年で約2倍に拡大するなど、事業・組織の両面で着実な成長を遂げてまいりました。現在では社員の半数以上が入社5年未満となり、組織構成も大きく変化しております。
一方で、創業の背景やこれまで大切にしてきた価値観を直接知らない世代も増えてきました。これまで当社では、半年に一度、社員が一堂に会する「全社会議」を通じて経営戦略の共有を行ってまいりましたが、企業文化や歴史の歩みを体系的に振り返る機会は必ずしも十分とは言えない状況でした。
今回の周年式典は、単なる祝賀行事にとどまらず、40年の歩みと理念の原点を全社員で改めて共有し、急拡大する組織の方向性を一つにする再スタートの機会として開催いたしました。
写真で振り返る40年の軌跡と、理念の明文化
式典では、今期改めて明文化された経営理念「世のため人のためになる仕事だけしよう」を全社員で共有。創業当時の写真から現在までの成長をまとめた歴史ムービーを上映しました。
映像では、創業以来の挑戦や泥臭い失敗談にもあえて光を当て、失敗さえも笑いに変えて共有。そうした演出は、当社の「挑戦を称える文化」を象徴するひとときとなり、世代を超えた大きな笑いと共感を生みました。
事業の拡大という結果だけでなく、そこに関わってきた“人”の歩みに焦点を当てることで、40年が挑戦と試行錯誤の積み重ねであったことを、新旧社員が共に追体験する時間となりました。
若手社員が描く「10年後の自分」
式典後半には、若手社員が「10年後の自分」を語るムービーを上映。
歴史を受け継ぐだけでなく、自らが次の挑戦を担う主役であることを再認識し、組織変革への一歩を踏み出しました。
代表取締役 増田信夫のコメント
「40年続いたのは、挑戦をやめなかったからです。今期は理念を明文化し、改めて“何のために仕事をするのか”を問い直す年になりました。会社の姿も大きく変わりました。だからこそ今、私たちが大切にしてきた価値観を明確にし、次の40年に向けて足並みを揃えることが重要だと考えています」。
同社は2025年以降も事業拡大を継続しており、ニコニコレンタカーの直営店出店やインドアゴルフ事業の新規展開など、店舗拡大・挑戦を続けています。
40周年を通過点とし、理念を軸にさらなる成長を目指します。
【株式会社MICについて】
「株式会社MIC」は、1986年設⽴のマーケティング・コンサルティング企業です。⾃動⾞関連サービスに特化し、⼤型SS集客イベント企画、⾞番認識システム「NXEYES」開発、新カーケア業態展開を成功させています。特に「ニコニコレンタカー」の全国展開により、レンタカー業界での地位を確⽴。⾞検商品強化プログラムや⼈材育成の⾰新も⼿掛け、クライアントの多様なニーズに応える柔軟な事業展開で成⻑を続けています。
【ニコニコレンタカーについて】
ニコニコレンタカーは「生活レンタカー」を標榜し、日本全国に約1,500店舗を展開する格安レンタカーサービスです。手軽に、そして安心して利用できるレンタカーサービスとして多くの人々に選ばれています。ニコニコレンタカーは観光・ビジネスだけでなく、生活圏での日常利用もターゲットとしており、「車は所有から利用へ」という消費者ニーズにも対応しております。多様な車種を取り揃え、人気ハイブリッド車や商用バンなど、さまざまなニーズに応える車両ラインナップを提供しています。また、会員数290万人のニコニコレンタカーは、どのような商圏でも一定の会員数を担保することができます。さらに、顧客の囲い込みと店舗業務の簡素化を同時に実現した予約アプリ「ニコパス」を会員様にご利用いただくことで、ほかのレンタカーサービスと比較して集客がしやすくなっている点も特徴です。