~ キッチンカーのレンタルから購入・運営支援のトータルサポート体制を提供 ~
ハウス食品グループ本社株式会社のプレスリリース
キッチンカープラットフォーム事業「街角ステージweldi(ウェルディ)」を運営するハウス食品グループ本社株式会社(代表取締役社長:浦上 博史)と、キッチンカーを製造・販売する株式会社フードトラックカンパニー(代表取締役社長:太田 昭)は、キッチンカー事業において3月11日より業務提携することをお知らせいたします。


今回の提携により、飲食事業者がキッチンカーをレンタルし新規参入する初期段階から、自前のキッチンカーを購入する事業拡大の段階までを、一気通貫で支援できる体制が整います。キッチンカー事業の新しい参入モデルとして「レンタルから始めて、事業が軌道に乗ったら購入へステップアップできる流れ」を両社で構築し、“キッチンカー事業に参入する方が安心して挑戦できる、業界の新しいスタンダード”を提供してまいります。
【業務提携の背景】
■拡大するキッチンカー市場と“支援の空白”
近年、キッチンカー市場は急速に発展し、新規参入者も年々増加しています。
一方で、開業希望者や既存オーナーからは、以下のような声が多く上がっていました。
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「開業前に、まずはキッチンカーをレンタルして“試してみたい”」
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「出店場所の確保、営業許可申請方法や運営ノウハウが不安」
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「レンタルしていたが売上が伸びてきたので、そろそろ自分の車両を持ちたい」
こうした事業ステージごとの悩みに対して、包括的なサービスを提供できる体制はこれまで整っていませんでした。
【業務提携の概要】
■キッチンカーを「試す・経験する・買う」までをトータルでサポート
「街角ステージweldi」は、5年にわたるレンタルキッチンカーの運用実績があります。開業に必要な保健所申請や販促物の作成代行、さらには首都圏エリアを中心に販売場所の紹介も担うことで、飲食事業者のはじめてのキッチンカー利用を支援してまいりました。「フードトラックカンパニー」は、年間350台以上という国内最大級の製造実績を誇り、全国の保健所基準に対応した車両設計ノウハウや全国対応のメンテナンス体制を持ちます。
本提携では、両社それぞれの強みを活かし、キッチンカー事業に挑戦する方の事業拡大に向け、開業支援や出店場所の斡旋、ビジネスインフラとなるサービス・ツールのご紹介、販促物の作成などによる運営支援を通じて、参入初期から拡大期まで、両社の専任スタッフによる一気通貫した支援体制を整えました。
新規参入者で将来的に事業の拡大・キッチンカーの所有を検討している方においては、レンタルで実際の営業や運営を経験いただき、必要な車両スペックやノウハウを身につけていただいた上で、無理なく車両購入へステップアップできるサポートを両社で行います。これにより、初期投資や運営面のリスクを最小限に抑え、車両製作の失敗リスクも防げる仕組みを提供し、事業の成功率を高めます。
キッチンカー業界の参入課題を解決し、「やってみたい」から「続けられる」へ、業界のスタンダードを変革していきます。
【街角ステージweldi】https://housefoods-group.com/tsunagu/weldi/
飲食事業者・個人と、遊休地を持つスペースオーナーをつなぐキッチンカーのプラットフォームで、キッチンカーの導入から運営までをトータルでサポートするサービスです。飲食事業者が本店に続く1.5店舗目として利用されたり、食品企業のポップアップストアとして利用されたりする場合もあります。個人のお客様に対しては、「レンタル」という初期投資を抑えたサービスのメリットを活かして、「キッチンカー事業へのチャレンジ」という夢の実現を後押ししています。
【フードトラックカンパニー】https://foodtruck.co.jp/

株式会社フードトラックカンパニーは、運営のしやすさと開業のしやすさに特化したオリジナルのキッチンカーを年間350台以上を製作しているキッチンカー製作販売会社です。
キッチンカーの開業セミナー・開業コンサルティングや保健所の許可申請代行業務(フードトラックカンパニー行政書士事務所の請負)など、複雑なキッチンカー開業手続きをワンストップで対応し、お客様の手間とコストを省くサービスを提供しています。
コーポレートサイト https://company.foodtruck.co.jp/


