経済産業省「健康経営優良法人2026 ホワイト500」に10年連続で認定

株式会社アイシンのプレスリリース

 株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、社長:吉田 守孝、以下アイシン)は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2026」に認定されました。また、認定企業の上位500社である「ホワイト500」に選定されており、当社の「ホワイト500」認定は今回で10年連続となります。

 

 アイシンでは、お客様が求めるすべての品質を追求するためには、働く仲間の安全と健康が最優先であるとの認識のもと、2021年4月に「アイシングループ健康宣言」を行い、従業員の生活習慣病予防とメンタルヘルス対策に重点をおき健康経営に取り組んでいます。

 生活習慣病予防では、従業員の主体的な健康増進を促すため、健康保険組合と協働し、グループ共通課題である「運動習慣の定着」を目的としたウォーキングイベントの開催などを実施してきました。

 メンタルヘルス対策では、ラインケアやセルフケア教育の対象者を拡大するとともに、職場における高ストレス要因を抽出し、職場環境改善を進めています。また、少子高齢化による労働力不足を課題と捉え、女性やシニア層を含めた多様な人材が働き続けられる環境整備にも取り組んでいます。

 アイシングループでは、従業員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場をめざし、健康経営のさらなる推進を図っていきます。

 

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