スタンレー電気株式会社のプレスリリース
スタンレー電気株式会社(本社 東京都目黒区中目黒2-9-13、代表取締役社長:貝住 泰昭)は、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に初めて認定されたことをお知らせします。なお、健康経営優良法人※としての認定は6年連続となります。
※従業員の健康に経営的な視点で戦略的に取り組む企業・法人を、経済産業省と日本健康会議が「優良な健康経営を実践している」として顕彰する制度です。健康経営優良法人のうち、特に優れていると評価された500の企業・法人が、「ホワイト500」に認定されます(詳細:経済産業省HP)。
当社グループは「社員の健康と前向きな姿勢が、会社の成長の礎となる」という考えのもと、健康経営を推進してまいりました。代表取締役社長を健康経営責任者とする推進体制のもと、人事部・総務部・産業医・保健師・健康保険組合・労働組合が連携しています。さらに、継続的な会議体を通じて施策の企画・運用・改善を行っています。
また、当社独自の健康行動指標「ウェルスタ7(食事・運動・禁煙・飲酒・睡眠・ウェイト・ストレス)」を軸に、社員の行動変容を促す施策を体系的に実施しています。社食の整備や野菜摂取サポート、運動促進、禁煙支援、睡眠改善、ストレスマネジメント、健康教育など、多面的なサポートを展開し、社員が主体的に健康づくりに取り組める環境を整えています。
今回のホワイト500への認定は、当社が健康経営を「経営戦略」として明確に位置づけ、組織的に実行しながら、継続的に改善を重ねてきた点が評価されたものです。さらに、ウェルスタ7を基盤とした体系的な施策の推進により、社員の健康意識が全社的に向上していることも、認定に大きく寄与しました。

当社は今後も、ウェルスタ7に基づく健康施策を強化し、データ分析による改善サイクルを継続的に回すことで、社員一人ひとりが心身ともに健康で活躍できる環境づくりを推進してまいります。また、健康経営を国内外のグループ会社へ段階的に展開し、グループ一体(One Stanley)となって持続的な健康基盤の構築を進めていきます。
その他、当社取り組みの詳細についてはホームページをご参照ください。

