パナソニックグループのプレスリリース
パナソニック サイクルテック株式会社(以下、パナソニック サイクルテック)は2026年3月2日(月)、横浜市が推進する官民連携による自転車安全啓発活動の一環として、横浜市内の上の宮中学校にて、電動アシスト自転車の安全利用を啓発する「サイクルモビリティ安全運動」を実施しました。当日は3年生207名を対象に、座学と試乗体験を通じて、自転車の安全な利用方法や環境面での価値を学んでいただきました。
「サイクルモビリティ安全運動」は、自転車が持つ環境負荷の低さや、交通ルール・マナー、正しい乗車方法などを伝え、より安心・安全に自転車を活用できる社会の実現を目指すパナソニック サイクルテックの継続的な取り組みです。2022年の開始以来、2025年末までに計114回開催し、延べ4,286名の方にご参加いただいています。
当日の座学では、
・自転車は最も身近でCO2を排出しない環境負荷の低い移動手段であること
・安全に利用するために必要な交通ルールやマナー
・乗車時に注意すべきポイント
・2026年4月1日から16歳以上の自転車運転者を対象に、信号無視・スマートフォン使用などの違反に「青切符(交通反則通告制度)」が適用されること
などについて解説し、生徒も「交通ルールが改めて良く分かった」とコメントしていました。
また、座学に続いて電動アシスト自転車の試乗を交えた実技講習を実施しました。多くの生徒にとって電動アシスト自転車の乗車は初めてで、モーターによる力強いアシストと滑らかな漕ぎ出しに驚きながらも、快適な乗り心地を楽しんでいただけた様子でした。
パナソニック サイクルテックは今後も、環境負荷が低く運動効果も期待できる移動手段である自転車が今以上に活用された自転車活用社会の推進を目指し、引き続き「サイクルモビリティ安全運転」を継続します。