ライダーの安全祈願を持ち帰る 鳥取県若桜町「ヘルメット御朱印」誕生

世界的ヘルメットメーカーSHOEI公認 ライダー文化と御朱印文化を融合した新しい安全祈願

第29号さくらオートバイ神社のプレスリリース

ヘルメット御朱印

安全 × 神社 × ツーリング

ライダーの「安全祈願」を“持ち帰れる形”に

第29号さくらオートバイ神社

鳥取県若桜町で「ヘルメット御朱印」販売開始

―― SHOEIにロゴ使用許諾をいただき 、ライダー文化と御朱印文化の融合 ――

全国に点在するオートバイ神社の中でも、独自の切り口で発信を続ける

第29号さくらオートバイ神社(鳥取県若桜町)は、

世界的ヘルメットメーカー SHOEI にロゴ使用許諾をいただき、

ライダー文化と日本の御朱印文化を融合させた

「ヘルメット御朱印」

を企画・販売いたします。

本商品は、第42回大阪モーターサイクルショー2026の出店ブースにて初お披露目を行い、

その後、若桜町内各所での販売を開始予定です。

本企画は、

   •   ヘルメット=命を守る安全装備

   •   御朱印=祈りと旅の証

という二つの象徴的価値を重ね合わせ、ライダーにとって意味のある

“持ち帰れる安全祈願”を形にした新しい試みです。

■ なぜ「ヘルメット御朱印」なのか

ツーリングにおいて、ヘルメットはライダーの命を守る最重要アイテムです。

その象徴的存在を御朱印として表現することで、

   •   無事故への願い

   •   旅の記憶

   •   走った証

を一枚に凝縮しました。

単なるデザインアイテムではなく、

ライダー文化を深く理解した“意味のある御朱印”として成立しています。

■ 神社で終わらせない、町を走らせる仕組み

「ヘルメット御朱印」は、

第29号さくらオートバイ神社ではなく、

若桜町内の複数店舗で販売されます。

これにより、

   •   神社参拝

   •   町内回遊

   •   飲食・休憩・交流

といった流れを自然に生み出し、

若桜町全体を**“ツーリングの目的地”**として成立させることを狙っています。

「立ち寄る町」から

「走る理由のある町」へ。

オートバイだからこそ実現できる、

新しい地域活性化モデルです。

■ ライダーへ向けたメッセージ

速さや性能だけでなく、

「無事に帰ること」を大切にしてきたライダー文化。

その想いを、ヘルメットと御朱印という二つの象徴で可視化したのがこの「ヘルメット御朱印」です。

【販売概要】

   •   商品名:第29号さくらオートバイ神社 ヘルメット御朱印

   •   販売場所:鳥取県若桜町内 各参加店舗

   •   販売開始日:令和8年4月1日(予定)

   •   価格:880円(税込)

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