―“投資回収1.2年” 人手不足の現場を支える新たなインフラ―
株式会社マーフィードのプレスリリース
株式会社マーフィード(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田 比呂志)は、2026年2月12日(木)から14日(土)まで東京ビッグサイトで開催された第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026(IAAE 2026)に出展しました。
会場では、深刻化する現場の人手不足を背景に自動車ディーラーやサービスステーション(SS)、カーディテーリング事業者から洗車業務を取り巻く課題に対するソリューションに関心が寄せられ、洗車専用超純水システム『HYPER WATER』の提供価値、費用対効果や他社製品との違いに関する質問が相次ぎました。
■ 展示会ハイライト:単なる装置ではなく、洗車業務を支えるインフラを提供
今回の展示では、洗車後に自然乾燥しても水シミが残らない超純水を安定供給する、これまでの洗車の常識を覆すソリューションを提示しました。
特に注目を集めたのは、フラッグシップモデル「HW-Pシリーズ」による遠隔リアルタイム監視機能。超純水供給は洗車業務を支える基盤であり、その安定性が現場の稼働に直結します。HW-Pシリーズはリアルタイム遠隔監視で稼働状況を可視化し、異常の早期把握を可能にします。さらに、全国60拠点のサポート網と連携することで、洗車現場の安定運用を約束するインフラとしての価値が多くのプロフェッショナルから高く評価されました。
最上位のHW-Pシリーズ
遠隔監視機能を備え、万が一のトラブル時にも状況を迅速に把握可能です。
また、1日最大500台分の超純水を生産できる高い処理能力を有し、大量に洗車を行う現場にも対応します。
■ 特別セミナー:超純水がもたらす洗車業界の新基準
2月14日(土)に開催されたセミナーでは導入先ごとに具体的な製品の導入成果について紹介しました。
• カーディーラー:1日10時間の作業短縮を実現。月1.3人分の工数削減により、導入コストをわずか1.2年で回収。
• サービスステーション(SS):“拭き上げ不要”のブランディングにより、洗車回数が159%にアップ、客単価も約30%向上。
『HYPER WATER』による超純水洗車は、一般的な純水洗車とは一線を画します。自然乾燥後も水シミが残らない水質が、拭き上げを前提としない新たなオペレーションを可能にします。
■ 豊富な導入実績と全国ネットワークに支えられた『HYPER WATER』の強固なサービス基盤
全国各地の「水」と「現場」を知り尽くしたメーカーだからこそ実現できる専用設計は、簡易的な純水器や他社製品と一線を画す差別化ポイントです。私たちは快適なモビリティライフを支える「洗車インフラ」を提供する企業として、全国60拠点で超純水を扱う専門技術を身につけたスタッフによる保守ネットワークを構築し、洗車品質と機器の安定運用を実現しています。あらゆる業界での豊富な導入実績と高いROI(投資対効果)が『HYPER WATER』の優位性を裏付けています。
【株式会社マーフィードについて】
1990年創業。逆浸透膜に関する技術力・ノウハウを強みに、家庭用から業務用・産業用まで幅広い製品、全国でメンテナンスサービスを展開する浄水装置の専門メーカーです。主力の洗車専用浄水ユニット『HYPER WATER』は、全国の自動車ディーラーやサービスステーション(SS)をはじめ、バス・タクシー・レンタカーなどのモビリティ事業者への導入が拡大。水処理技術を通じて、洗車品質の向上とオペレーション効率化を実現し、現場を止めない安定運用を支えています。
• 所在地: 神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F
• 代表者: 代表取締役 池田 比呂志
• URL: https://www.hyperwater.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マーフィード 事業推進部
電話:045-228-1147 / メール:hw-info@marfied.co.jp