次世代オートバイ用インカム「B+COM 7X EVO」 3月27日(金)発売

8年ぶりフルモデルチェンジのフラッグシップ

株式会社サイン・ハウスのプレスリリース

オートバイ用インカムB+COMシリーズを企画・製造・販売している株式会社サイン・ハウス(本社:神奈川県川崎市 / 代表取締役社長:新井 敬史)は、「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」(SINGLE UNIT希望小売価格:税込59,400円 / PAIR UNIT 希望小売価格:税込114,400円)[直安1] を3月27日(金)に発売いたします。

今回登場する最新モデルは、2017年8月に発売された「B+COM SB6X」以来、実に8年ぶりとなるフルモデルチェンジです。私たちは「真剣に遊びを追求して文化に昇華させる」というビジョンの基、ライダーがツーリング中に自由に感情や共感を共有できる世界の実現を目指してきました。

「B+COM 7X EVO(ビーコム セブンエックス エボ)」は、メッシュ通信とオンライン通信の2つの通信方式を採用した新開発の通信方式「B+FLEX」を搭載。「B+COM 7X EVO」では、この2つの通信方式を自動で最適な方式に切替えるハイブリッド型で、走行中に切替えを意識せずシームレスな通話ができます。

【主な特徴】

1. 「B+FLEX MESH」で操作がさらにカンタン

2. 「B+FLEX ONLINE」で距離を超えて、ずっとつながる

3.  パイオニア株式会社と共同開発した史上最高のサウンド

 B+FLEX なら、ツーリング仲間を誰も取り残さない!

 従来のインカム通話の常識を覆す、次世代通信方式「B+FLEX」を初搭載

・オープンチャンネルは人数無制限。最短1アクションと、圧倒的に接続操作がカンタンに。

・プライベートチャンネルでは、最大20人までのグループで同時通話が可能。

 

1.「B+FLEX MESH」で操作がさらにカンタン

「B+FLEX オープンチャンネル」と「B+FLEX プライベートチャンネル」の2種類

オープンチャンネル:人数無制限、プライベートチャンネル:20人でつながり、再接続もさらにスムーズ。

B+COM間の安定した通信を確立し、マスツーリングでの会話もスムーズに。キャリア圏外でも使用もできます。

●「B+FLEX オープンチャンネル」

最短1アクションで通話を始められます。

面倒なペアリング操作不要で通話が可能。

クイックスタート 電源ONから最短1秒で通話開始

ペアリング不要  煩わしいペアリング操作不要

※B+COM本体のみでも通話可能

※人数無制限で繋がれます

8チャンネル用意 8つのチャンネルで混線リスクを軽減

※アプリ画像は、開発中の画面です。

●「B+FLEX プライベートチャンネル」

グループでの通話には、プライベートチャンネルを使用。

専用アプリ  アプリで簡単グループ設定

グループ通話 最大20名まで

B+FLEX ONLINE 通信圏外になると自動でオンラインに

切替わります

※B+FLEX ONLINEはβ版での提供となります

※アプリ画像は、開発中の画面です。
※アプリ画像は、開発中の画面です。

2.「B+FLEX ONLINE」 距離を超えてもずっとつながる

B+FLEX ONLINE:どれだけ離れても、つながり続ける。 新しい通信のカタチ

インカムの常識であった「通信距離」の概念を打ち破る。

プライベートチャンネルのグループ内なら、どれだけ距離が離れても、インターネット接続を介して、距離の制約なく広範囲の通話が可能になりました。

※プライベートチャンネルのみの機能です。

※B+FLEX ONLINEはβ版での提供となります

 

●自動切替システム「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」とは

ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」だけが持つ機能。

ライダーが運転中に通信状態を意識することなく、距離が離れたり、近づいたりした時に状況に合わせてB+COMが自ら通信経路を選択し、最適な接続チャンネル(メッシュ/オンライン)を自動で切替、シームレスに繋ぎ合わせるシステムです。

B+FLEX ACTIVE-SWITCH

新通信方式「B+FLEX」まとめ

3.パイオニア株式会社と共同開発した史上最高のサウンド

バイクの楽しさをもっと加速。パイオニアと挑んだ「ライドオーディオ」

新モデル発売に向けて、オートバイで音楽を聴く時の高音質は何かを再定義。

新たなコンセプト「ライドオーディオ」に挑みました。

 

従来よりB+COMのスピーカーは高音質と評価されていましたが、走行中の高音質を求め、風切り音や走行時に発生するノイズ対策に、さらなるレベルアップを目指しました。

 

そこで、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの改良を求め、パイオニア株式会社と協業。

同社が持つ「音響デバイス特性補正技術」、「サウンド明瞭度向上技術」、「低音補強技術」の3つの信号処理、走行ノイズにかき消されがちな低音域を豊かに再現することで、走行中でも快適でかつてない臨場感溢れるサウンド体験を実現できました。

 

●音響デバイス特性補正技術

音響デバイス特性補正技術

●サウンド明瞭度向上技術

サウンド明瞭度向上技術

●低音補強技術

 

低音補強技術

マグネットクレードル方式の採用と一体化したデザイン

着脱が容易なクレードル方式採用で、利便性がアップ!

●本体ユニットとヘルメットの取付

つけやすく、はずしやすい、マグネットクレードル式の着脱方法を採用しました。

特許取得済の軽快な装着感と強固で確実なロックができる独自機構(特許第7809408号)。

 

今回、初めて台座であるクレードル側にスピーカーとマイクケーブルを配線したことで、本体ユニットの着脱ごとにケーブル類を接続する手間がなくなり、利便性などが大幅に向上。

また、本体の落下防止策としてレバーロックを採用しました。

●細部まで配慮されたデザイン

B+COMのアイデンティティは踏襲。

①1面1ボタンで、グローブをしたままでも操作しやすい機能的な形状

②シンメトリーデザイン
③音量調整時など、直感的操作が可能なデバイスボタン

 

さらに現代らしい美しさへと進化させるため

・モーション型LED:LED点灯・点滅は「点」から「線状」の動きへ進化

・本体とクレードルの一体化したデザインに加え、カナード風のボタンデザインを採用

初搭載の日立ソリューションズ・テクノロジーの音声コマンド認識技術

走行中の安全性をさらに高めるため、B+COMに 新たに音声操作機能を搭載しました。

同社の多言語音声コマンド認識ソフトウェア「Ruby Spotter」を採用したボイスコマンドにより、バイク走行時の風切り音やロードノイズといった過酷な環境下でも高い認識精度を実現しました。

高精度な音声認識により操作時のストレスを軽減し、ライダーはハンドルから手を離すことなく、ライディングに集中したまま直感的にB+COMをコントロールすることが可能です。

※「Ruby Spotter」は、株式会社 日立ソリューションズ・テクノロジーの登録商標です。

B+COM 7X EVO スペック表

7X EVO SINGLE UNIT
7X EVO PAIRUNIT
B+COM 7X EVO スペック表
Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。