日本の各産業の魅力を独自IP・ブランド開発する「IMSF株式会社」が本格始動。ラリー参戦&クルマ擬人化IPを同時解禁!

~伝統文化・クルマ・マンガ・ゲーム・食など日本の各産業の魅力を没入タイケン事業として世界中に新たな笑顔を増やしたい!~

IMSF株式会社のプレスリリース

IMSF株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲葉 繁樹、以下「IMSF」)は、日本のカルチャーや創造力を起点に、IP(知的財産)開発、体験型イベント、XRi(クロスリアリティイマーシブ)等を組み合わせたプロジェクト型エンターテインメント事業をグローバルに展開する新会社として、本格的に活動を開始いたしました。

その第一弾として、国内で行われるラリー選手権「MORIZO Challenge Cup」へのチームオーナーとしての電撃参戦、およびモータースポーツ擬人化IPプロジェクトを始動いたします。現実と仮想の境界を壊し、「タイケン」を再定義する挑戦をスタートします。

■設立の背景とビジョン

IMSFは、伝統文化・クルマ・マンガ・ゲーム・食など日本が誇る各産業の魅力を独自IPやブランド開発により次世代エンタメとして没入体験を提供し、世界中に笑顔を届けることをビジョンとしています。

■事業のキーポイント

①「I MAKE SUPERFUTURE」に込められた想い:顧客一人ひとり、このロゴを見てくれた誰しもが主語となり、体験を通じてともに素晴らしい未来を創造する。

②エンタメ業界のレジェンドが経営参画:ゲーム業界から元コーエーテクモ・セガ・SNKの代表取締役社長を歴任した松原健二氏、漫画・アニメ業界から集英社専務やグループ会社の役員を務めた茨木政彦氏が取締役に就任。

③国境・産業の枠を超え、新しい「タイケン」を提供:デジタル・リアルの垣根なく「タイケン」を再定義する。

■IMSFが挑む4つの事業の柱

IMSFはコンテンツ産業の上流(IP創出・ブランド開発)から下流(運営・マネジメント)までを様々なステークホルダー・世界中のパートナーと連携しながら遂行する「プロジェクト型」の展開を強みとしています。

◇次世代IP・ブランド(知的財産)の企画・開発・運用

日本が誇るマンガ作家やゲームクリエイター等と緊密に連携し、次世代を担う独自IPを創出・育成。外資系ブランドエージェンシーの業務経験を活かし、今ある日本の各産業の魅力をグローバル市場へより愛されるように届ける。

◇世界中で実施する体験型・展示型・イベント型エンターテインメント

五感を刺激する没入感のある体験をプロデュース、アジア市場を起点とし、世界中で開催。

◇最先端XRi・デジタル技術の実装

新しい技術研究開発も含めた現実と仮想が融合する革新的なタイケン技術の研究開発。

◇産業横断型プロジェクトを推進

伝統文化、自動車、ゲーム、漫画・アニメなど、国内外問わず多様なステークホルダー・パートナーと共創し、各産業文化の社会実装に向けたプロジェクトを包括的にマネジメント。

■【リアル】MORIZO Challenge Cupへの挑戦

モータースポーツ競技の魅力を「伝える」だけでなく、「生み出す側」としてGazoo Racingのサポートの下、挑戦します。これは単なるスポンサーシップではなく、すでに過酷なラリーレースのモータースポーツに参戦している皆様と一緒にチームプレイヤーとしてラリー業界を盛り上げていきながら、ラリーをカルチャーとして沢山の人たちに「タイケン」として届けていく取り組みを複数行って参ります。

また、IMSFラリーチームのスポンサーパートナーとして新しい仲間づくりも同時に活動し、ラリー現場をモータースポーツにおける「次世代エンタメ」の開発拠点として研究開発を仲間たちと挑戦します。

参戦枠:MORIZO Challenge Cup(公式サイト:https://toyotagazooracing.com/jp/morizo_challenge_cup/ )

目的:モータースポーツ・ラリー会場をご家族やシニアなど、誰しもが楽しい会場にアップデートしていく。

◇車体デザイン公開

IMSFラリーチームの参戦車両を公開いたします。

「日本の創造力で自由に未来をつくる」というコンセプトを体現し、サーキットや林道といった過酷な走行環境でも一目で「IMSF」と認識できる、先進的かつダイナミックなグラフィックを採用しました。本デザインは、今後のXRiコンテンツやデジタルアーカイブ展開も見据えた、ブランドアイデンティティの象徴となります。

IMSFラリーチーム参戦車両「GRヤリス」

■【デジタル】モータースポーツクルマ擬人化IPプロジェクト

モータースポーツの魅力を新たな層へ届けるため、過去から現在に至る名車を「モータースポーツ・ラリーアンドロイド」として定義するIP開発を始動しました 。リアルなラリー参戦とも連携し、キャラクターの物語を育んでいきます 。

◇キャラクターシルエット・ティザー画像公開

プロジェクト始動に合わせ、物語の核となるメインキャラクターのシルエットを公開いたします。

モータースポーツクルマ擬人化IPプロジェクト ティザー画像

今後のさらなる展開に、ぜひご期待ください。

■取締役メッセージ

◇代表取締役社長 稲葉 繁樹

日本が誇る各産業の歴史・文化それぞれの持つ力を、私たちの勇気・創造力を基にグローバルへ届け、先端技術開発と活用手法により新しい体験価値を生み出す尖ったフラッグシップになる。これが私どもの目指していく目標です。IMSFは日本が誇るゲーム・マンガ・アニメ産業で実績のある仲間を取締役として迎え入れ、革新性の高いダイナミックな事業を世界中の消費者に届けます。ユーザー皆さまも含めた皆さまと一緒に「I MAKE SUPERFUTURE」を実現していきたい。 これから私たちが挑戦する未来が、皆さまと共に楽しめるものであるよう努めます。

◇取締役副社長 松原 健二((株)コーエーテクモゲームス、(株)セガ、(株)SNKの代表取締役社長を歴任)

日本のカルチャーとエンターテインメントの創造力は、世界に誇るべき資産であり、次の時代を形づくる原動力です。

IMSFは、その創造力をIP開発・体験型イベント・XRi技術の融合によって社会に実装していく挑戦です。私はその一員として、クリエイターやパートナーの皆様と共に、新たな文化価値を創出する取り組みを推進してまいります。

お客様と共にエンターテインメントの未来を創り上げていくことに、大きな責任と高揚を感じています。

左:代表取締役社長 稲葉 繁樹   右:取締役副社長 松原 健二

■新しい未来を共に創り出すパートナーを募集

IMSFは、「日本のカルチャーと創造力で、より良い未来をつくる」というビジョンに共感し、新しい未来を一緒に作りたい方(パートナー企業、クリエイター、アーティスト、プロジェクトメンバー)を広く募集しています。

既存の枠組みにとらわれないエンターテインメントの形を模索し、社会に新たな価値を実装していく。その挑戦を共にする仲間との出会いを楽しみにしています。

ご興味をお持ちの方は、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

■会社概要

 ・会社名: IMSF株式会社(IMSF Co., Ltd.)

 ・所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-12 ACN渋谷道玄坂ビル7F

 ・代表者: 代表取締役社長 稲葉 繁樹

 ・事業内容: プロジェクト型エンターテインメント事業(IP開発、イベント企画、XR実装等)

 ・公式サイト: https://imsf.co.jp/ 

 ・公式X:https://x.com/imsf_jp 

 ・公式Instagram:https://www.instagram.com/imsf_jp/ 

 ・公式Threads:https://www.threads.com/@imsf_jp 

【本件に関するお問い合わせ先】

IMSF株式会社 広報担当

電話:03-5428-4733

メール:info@imsf.co.jp

<本リリースに関する著作権表示>

© 2026 IMSF Co., Ltd.

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