三菱オートリースが『モビリティーサービス会社図鑑』を全国の公立図書館へ寄贈

~モビリティー業界をわかりやすく紹介し、次世代の学びに貢献~

三菱オートリース株式会社のプレスリリース

三菱オートリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙井 直哉、以下「三菱オートリース」)は、株式会社日経BPが発行する『モビリティーサービス会社図鑑』の監修を行い、全国の公立図書館へ同書を寄贈いたしました。

■本取り組みの概要

三菱オートリースはモビリティーサービス企業の一社として同書の監修を行い、同書を全国の公立図書館3,304館へ公益社団法人日本図書館協会(東京都中央区新川、理事長:植松 貞夫)を通じて寄贈いたしました。同書は2026年1月中旬以降に順次発送されています。

■本取り組みに至った背景

三菱オートリースは、「オートリース」から「モビリティーサービス」へと事業領域を拡大・進化させています。近年、「モビリティーサービス」は、人とモノの移動を支え、社会や暮らしをより便利に、安全・安心を実現するサービスとして注目を集めています。その裏側では、自動車リースやメンテナンス、安全運転支援、デジタル技術の活用など、幅広い専門職が連携しながら新たな価値を生み出しています。

当社は、こうしたモビリティーサービス業界の役割や魅力を、将来を担う子どもたちにも親しみやすく伝えることで、仕事や社会、環境について考えるきっかけを提供したいと考え、株式会社日経BPが発行する「会社図鑑シリーズ」の最新作『モビリティーサービス会社図鑑』の監修を行いました。

併せて、同書の完成と発売に際し、より広く多くの方にご覧いただけるよう公立図書館へ寄贈することとしました。

■今後の展望

三菱オートリースは、「モビリティーサービス」企業としてさらなる価値提供をめざすとともに、教育・啓発活動を通じて社会課題の解決に貢献してまいります。

写真は三菱オートリース本社最寄りの港区立三田図書館への寄贈風景(写真左:港区立三田図書館 館長 門 泰治様。右:三菱オートリース 取締役 常務執行役員 企画本部長(サステナビリティ推進室担当) 大野 哲郎)

■三菱オートリース株式会社 会社概要

三菱オートリースは、自動車・モビリティに係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービスを展開しています。昨今では、特にEVを始めとする電動車の導入によるお客さまの脱炭素・カーボンニュートラルへの取り組みをサポートするEVソリューションの展開に注力しています。

企業名:三菱オートリース株式会社

所在地:東京都港区芝五丁目33番11号 田町タワー

代表者:代表取締役社長 髙井直哉

事業内容:自動車・モビリティに係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービス業

URL:https://www.mitsubishi-autolease.com/

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