コーンズテクノロジー株式会社のプレスリリース
2026年3月、コーンズテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 西岡和彦)は、自動車業界向けに「夜間物体検知・認識」、「SDV時代の鍵管理」をテーマにした無料ウェビナーを開催いたします。国際規制や規格を背景に、実装へと落とし込むための具体的なアプローチ・最新技術をご紹介します。ぜひこの機会にお気軽にご参加ください。
■3月12日開催ウェビナー
低照度環境における検知の鍵~既存センサを補完するLWIRサーマルセンシングの優位性~
日時:2026年3月12日(木)14:00~15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳細・お申込みURL:https://cornestech.co.jp/info/seminar/20260202_47127
ウェビナー概要
NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の新規制「FMVSS 127」により、2029年までに夜間を含むあらゆる条件下でのAEB搭載が義務化されます。暗闇・逆光・霧などの悪天候下でも歩行者を確実に検知・認識できるかが、今後の鍵となります。
本ウェビナーでは、Teledyne FLIR社製LWIRサーマルカメラ「Tura™」を軸に、
・世界初の自動車安全度水準LWIRサーマルカメラ「Tura™」とは
・「FMVSS 127」適合へのアプローチ
・既存センサとLWIRサーマルカメラの比較
・AI/CNNを用いた最新の物体認識事例
を解説します。
■3月13日開催ウェビナー
SDV時代における「鍵管理」の再定義― なぜKey Managementは生産リスクになるのか ―
日時:2026年3月13日(金)14:00~15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
詳細・お申込みURL:https://cornestech.co.jp/info/seminar/20260119_46649
ウェビナー概要
SDV化の進展により、ECU/EEへ注入される証明書・暗号鍵は急増しています。一方で、メールやExcel、個別DBによる管理が続く現場も多く、生産停止・監査指摘・コンプライアンス違反といった経営リスクに直結します。
本ウェビナーでは、
・鍵管理がIT課題ではなく「生産インフラ問題」である理由
・UNECE R155・ISO/SAE 21434におけるKey Managementの要点整理
・複数OEMポリシーへの対応課題、OEM・Supplier間で発生する鍵管理の混乱
・既存設備を活かしたMES/EOL/OTAと連携した現場での運用モデル
を解説します。
コーンズテクノロジー株式会社について(https://cornestech.co.jp/)
コーンズテクノロジーは、長年にわたり日本と諸外国との貿易発展に寄与してきたコーンズグループの一員で、日本産業界のニーズに合った新製品や新技術のプロモーション・マーケティングおよび販売を行う技術専門商社です。世界中のパートナーと密に連携して、迅速かつフレキシブルに世界最高レベルのご提案を提供します。
<お問い合わせ先>
コーンズテクノロジー株式会社
電子システム部 オートモーティブチーム
〒105-0014 東京都港区芝3丁目3番10号コーンズハウス
Tel:03-5427-7566
お問い合わせフォーム:https://cornestech.co.jp/inquiry/products_automotive