新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーの開催運営事務局を行います。
株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース
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次世代燃料関連政策とガソリン車の方向性
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新社会システム総合研究所は
公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)
との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。
[セミナー詳細]https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26155
[講 師]経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部
燃料供給基盤整備課 課長補佐
東谷 佳織 氏
愛知工業大学 総合技術研究所 教授
経済産業省 脱炭素燃料政策小委員会 委員
カーボンマネジメント小委員会 委員他
近藤 元博 氏
[日 時]2026年3月24日(火) 午後1時30分~4時
[受講方法]■会場受講
AP虎ノ門 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]<1>次世代燃料の導入促進に向けた取組について
東谷 佳織 氏【13:30~14:40】
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、運輸部門におけるGHG排出量削減は必要不可欠であり、その鍵となるのが、バイオ燃料・合成燃料をはじめとする次世代燃料です。
今回は特に自動車を取り上げ、2024年11月に官民で方針を定め進めている「ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けた取組」についてご紹介します。
1.カーボンニュートラル燃料の必要性
2.合成燃料とバイオ燃料
3.ガソリンへのバイオエタノール導入の現状と課題
4.ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けた取組について
5.質疑応答/名刺交換
<2>自動車燃料の脱炭素
-ガソリン自動車の脱炭素対応の方向性と課題-
近藤 元博 氏【14:50~16:00】
現在、日本の運輸部門から排出するエネルギー起源のCO2は約1.9億トン(2023年)あり、国内全体の約20%を占めており、その約半数が自家用乗用車からの排出です。この解決策として注目すべき取組が、バイオ燃料の活用です。すでに諸外国では、バイオ燃料への対応を起点に、農業振興、自国の産業競争力の強化、新産業の育成といった観点も踏まえ、既に取組を強化している国々もあります。
このセミナーでは、我国で現在検討が進んでいる脱炭素液体燃料の方向性と具体的な取組を解説します。
1.自動車のパワートレインの方向性
2.バイオエタノール混合ガソリンの効果
・諸外国の普及状況、将来見通し
・バイオエタノール混合ガソリンの市場
3.車両、インフラの対応方策と課題
・車両対応
・サプライチェーンンにおける対応
・規格、法規対応
4.脱炭素燃料の技術動向
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換
【事務局】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
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また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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