株式会社トータスのプレスリリース
株式会社トータス(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:村野 公紀)が運営する「tortoise」は、普通車を所有した経験のある人(20代~60代の男女)を対象に「軽自動車へのダウンサイジングに関する実態調査」を実施しました。この調査から、普通車を所有した経験のある人の軽自動車への乗り換え検討の実態や、実際に乗り換えた理由、乗り換えによる維持費の変化と満足度などが明らかになりました。
<背景>
物価高騰が続く中、家計の負担を軽減するために、自動車にかかるコストに対する意識は一層高まっているものと考えられます。こうした状況下で、車両価格や維持費の負担が少ない軽自動車へのダウンサイジングは、経済的な選択肢として注目されています。しかし、実際にダウンサイジングした人の実態は十分に明らかになっていません。そこで、「tortoise」は普通車を所有した経験のある人を対象に、「軽自動車へのダウンサイジングに関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・普通車の所有経験がある人の約半数が、普通車から軽自動車への乗り換えを検討したことがある
・普通車から軽自動車へ乗り換えた主な理由は「維持費を安く抑えたかったため」や「軽自動車の性能・居住性で十分だと感じたため」
・普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の7割以上が、乗り換え前に所有していた普通車の年間維持費は20万円以上だったと回答
・普通車から軽自動車へ乗り換えた人の約6割が、現在所有している軽自動車の年間維持費は「20万円未満」と回答
・普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の85%以上が、軽自動車への乗り換えによって自動車関連の費用負担が軽くなったと実感している
・普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の約半数が、軽自動車に乗り換えたことによる「維持費が安くなった点」に満足している
<調査概要>
調査期間:2026年1月30日~2月2日
調査方法:インターネット調査
調査対象:普通車を所有した経験のある人(20代~60代の男女)
調査人数:1,597名
モニター提供元:RCリサーチデータ
普通車の所有経験がある人の約半数が、普通車から軽自動車への乗り換えを検討したことがある
まず、「普通車から軽自動車への乗り換えを検討したことはあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「検討したことはない」で50.4%、2位が「検討して実際に乗り換えた」で21.4%、3位が「過去に検討したことはある」で15.8%、4位が「現在、検討中」で12.4%という結果になりました。「検討したことはない」という回答が最多である一方、2位~4位の各回答の比率を合計すると49.6%となり、この結果から、普通車の所有経験がある人の約半数が、普通車から軽自動車への乗り換えを検討したことがあることがわかりました。
普通車から軽自動車へ乗り換えた主な理由は「維持費を安く抑えたかったため」や「軽自動車の性能・居住性で十分だと感じたため」
続いて、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人を対象に「自身が普通車から軽自動車へ乗り換えた理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「維持費(税金・保険料・車検費)を安く抑えたかったため」で70.2%、2位が「軽自動車の性能・居住性で十分だと感じたため」で55.9%、3位が「燃料費の高騰で、ガソリン代を安く抑えたかったため」で35.1%という結果になりました。この結果から、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人のその主な理由は「維持費を安く抑えたかったため」や「軽自動車の性能・居住性で十分だと感じたため」であることが判明しました。
普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の7割以上が、乗り換え前に所有していた普通車の年間維持費は20万円以上だったと回答
次に、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人を対象に「乗り換え前に所有していた普通車の年間維持費はおおよそどのくらいだったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「20万円~30万円未満」で33.3%、2位が「20万円未満」で29.2%、3位が「30万円~40万円未満」で16.7%という結果になりました。年間維持費が20万円以上だった回答比率を合計すると70.8%となり、この結果から、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の7割以上が、乗り換え前に所有していた普通車の年間維持費は20万円以上であったことが明らかになりました。
普通車から軽自動車へ乗り換えた人の約6割が、現在所有している軽自動車の年間維持費は「20万円未満」と回答
また、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人を対象に「現在所有している軽自動車の年間維持費はおおよそどのくらいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「20万円未満」で60.5%、2位が「20万円~30万円未満」で21.4%、3位が「30万円~40万円未満」で8.5%という結果になりました。この結果から、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の6割以上において、現在所有している軽自動車の年間維持費は「20万円未満」であることがわかりました。
普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の85%以上が、軽自動車への乗り換えによって自動車関連の費用負担が軽くなったと実感している
続いて、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人を対象に「軽自動車への乗り換えによって、自動車関連の費用負担が軽くなったと実感しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度実感している」で52.6%、2位が「とても実感している」で33.9%、3位が「あまり実感していない」で10.8%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると86.5%となり、この結果から、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の85%以上が、軽自動車への乗り換えによって自動車関連の費用負担が、程度の差こそあれ、軽くなったと実感していることが判明しました。
普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の約半数が、軽自動車に乗り換えたことによる「維持費が安くなった点」に満足している
調査の最後、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人を対象に「軽自動車に乗り換えてどのような点に満足しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「維持費(税金・保険料・車検費)が安くなった点」で48.3%、2位が「運転や駐車がしやすくなった点」で22.8%、3位が「燃費が良くなった点」で14.3%という結果になりました。この結果から、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の約半数が、軽自動車に乗り換えたことによる「維持費が安くなった点」に満足していることが明らかになりました。
まとめ
今回の調査により、普通車の所有経験がある人の約半数が、普通車から軽自動車への乗り換えを検討したことがあることがわかりました。また、普通車から軽自動車へ乗り換えた主な理由は「維持費を安く抑えたかったため」や「軽自動車の性能・居住性で十分だと感じたため」であることが明らかになりました。加えて、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の7割以上が、乗り換え前に所有していた普通車の年間維持費は20万円以上だったと回答しており、普通車から軽自動車へ乗り換えた人の約6割が、現在所有している軽自動車の年間維持費は「20万円未満」と回答していることが判明しました。なお、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の85%以上が、軽自動車への乗り換えによって自動車関連の費用負担が軽くなったと実感しており、普通車から軽自動車へ乗り換えたと回答した人の約半数が、軽自動車に乗り換えたことによる「維持費が安くなった点」に満足していることがわかりました。
本調査で明らかになった軽自動車へのダウンサイジングニーズに対し、株式会社トータスの運営する届出済み未使用車専門/軽自動車専門の自動車販売店「tortoise」は、最適な一台が見つかる環境を提供します。「tortoise」は、神奈川県最大級の在庫を誇る「軽自動車専門店」であり、主要国産メーカーの自動車を常時700台以上取り揃えたラインナップや、メーカー横断での比較試乗ができる体制を整えています。この豊富な選択肢により、予算や希望に合う一台を比較検討でき、維持費を抑えたカーライフの実現をサポートします。
調査実施会社
株式会社トータス
所在地: 〒242-0024 神奈川県大和市福田7-39-13
代表取締役:村野 公紀
事業内容:カーライフ事業、人材メディア/IT事業
URL: https://www.k-carlife-corp.com/
tortoise
株式会社トータスが運営する届出済み未使用車専門/軽自動車専門の自動車販売店「tortoise」は、年間3,000台の神奈川県最大級の販売実績と、常時700台以上という神奈川県最大級の軽自動車在庫数を持つ自動車販売店です。軽自動車は普通自動車に比べて年間の維持費もリーズナブルに済みます。また、車両の販売だけでなく、購入後のアフターサービスにも力を入れ、トータスカーライフサポートを提供しています。詳細は以下のURLをご覧ください。