【2月22日は猫の日】イエローハットが「全国交通にゃん全運動」キャンペーンを実施!肉球グローブで“猫になりきって”パンチするだけ、誰でも参加できる保護猫への募金イベント「猫パンチで募金」を開催

スマートフォンで猫が参加できる「猫パンチで募金」を今年も実施!

株式会社イエローハットのプレスリリース

カー用品専門店のイエローハットを全国展開する株式会社イエローハット(代表取締役社長:木村 昭夫)は、「猫の日」である2026年2月22日(日)に向け、今年で8年目となる猫を交通事故から守るための「全国交通にゃん全運動」キャンペーンを実施いたします。

「交通安全」への願いから、通学時に児童がかぶる“黄色い帽子”が社名の由来であるイエローハットでは、自動車産業に携わる企業として交通安全への取り組みを行ってきました。また、「『猫の日』は、猫を愛でるだけじゃなく、守る日にしよう。」というキャッチフレーズのもと、2019年より猫の日に「猫専用の交通安全動画」「猫専用フォトスポット」「交通にゃん全クイズ」「猫飛び出しサイン」「猫と徹底討論」など、生まれ持った生態から事故に遭いやすい猫への啓発活動を毎年実施してきました。しかし、道路で命を落とす猫は年間推計22万頭以上(※)と、いまだに多くの猫が交通事故に遭ってしまっているのが現状です。それを受け、2024年より、“事故に遭うかもしれない猫自体”を減らすことに貢献したいという想いのもと、保護猫・動物保護団体へ寄付をする猫参加型の「猫パンチで募金」や保護猫譲渡会「イエローキャット」を実施してまいりました。

8年目となる今年は、“事故に遭うかもしれない猫自体”を減らすことに貢献するという活動の理念を引き続き活動の軸に据えながら、「猫パンチで募金」初のリアルイベントを開催いたします。本イベントは、2月20日(金)から22日(日)までの3日間、渋谷マークシティ マークイベントスクエアにて実施予定です。

イエローハットは、自動車産業に携わる企業として、事故に遭いやすい猫でさえも安全に暮らせるクルマ社会の実現を目指しており、本キャンペーンを通じて今年もその実現に向けて活動してまいります。

(※)NPO 法人 人と動物の共生センター「全国ロードキル調査 2024」

イエローハット「全国交通にゃん全運動2026」キャンペーンサイト:www.yellowhat.jp/campaign/202602/catday_cp.html

猫パンチで募金

<イベント>

猫の悲しい交通事故を減らすために、保護猫・動物保護団体へイエローハットから寄付という形で少しでも力になりたいとの想いから始まった「猫パンチで募金」。WEB上で、猫の皆さまが猫パンチでルーレットを止めた金額をイエローハットから寄付するという仕掛けをつくることで、毎年多くの猫と人間の皆さまにもご参加いただいておりました。そして今年、「猫パンチで募金」初のリアルイベントを開催いたします。人間の皆さまに猫になりきって猫パンチをしていただき、その得点に応じて、イエローハットから保護猫・動物愛護団体へ寄付いたします。

※寄付金額は、デジタル施策と合わせて上限300万円となります。

■体験フロー:

①肉球グローブを手につけて猫になりきる

②22kg ちょうどを目指してミットに猫パンチ

③表示された結果に応じてイエローハットから保護猫・動物愛護団体に寄付

■日時:

2026 年2 月20 日(金)13:00 〜 18:00

2026 年2 月21 日(土)10:00 〜 18:00

2026 年2 月22 日(日)10:00 〜 18:00

■会場:

渋谷マークシティ マークイベントスクエア(東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ1F)

■注意事項:

・混雑時には、待機列を設け順番にご案内いたします。お待ちいただく場合があること、予めご了承ください。

・当イベントへのご参加に伴う負傷につきまして、当社は一切の責任を負いかねます。

・年齢・体格・体力・健康状態等に少しでも不安のある方はご利用をお控えください。

<デジタル>

猫の皆さまが猫パンチで参加できる募金も、昨年に引き続き実施いたします。専用サイトにスマートフォンやタブレットからアクセスいただき、おうちの猫のお名前を入力していただくとルーレットが現れます。ルーレット画面には、「動く魚」など猫が遊びたくなるギミックが仕込んであります。ルーレットを猫パンチ(タップ)で止めると金額が表示され、その金額をイエローハットから保護猫・動物愛護団体へ寄付いたします。また、始まるタイミングでカメラ撮影を許可いただくと、猫パンチ(タップ)する瞬間をスマートフォンやタブレットのインカメラで撮影することも可能です。さらに今年は、猫と一緒に暮らしていない皆さまもご参加いただけるように、画面上に現れる猫が自動でルーレットを止めてくれる人間用モードも追加いたしました。保護猫活動への想いに共感していただいた人間の皆さまにもぜひご参加いただけると嬉しいです。

※寄付金額は、イベント施策と合わせて上限300万円となります。

■募金受付期間:2026 年2 月16 日(月)~ 2 月23 日(月・祝)23:59 まで

■URL:www.yellowhat.jp/campaign/202602/yellowhat_nekopunch/index.html

■人間用モード

猫認証画面で「人間です」を選択すると、起動します。人間用モードでは、画面上に現れる猫が自動でルーレットを止めてくれます。止まった金額は、同じくイエローハットから保護猫・動物愛護団体へ寄付いたします。

■寄付先

一般財団法人 犬猫生活福祉財団・NPO 法人 犬ねこみらいサポート・NPO SAP・特定非営利活動法人smile cat・ NPO 法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)・チャイルドランドグループ保護アニマルカフェキズナ・一般社団法人 にゃんこ亭・株式会社ネコリパブリック・株式会社フタガミ アシスト南国・NPO 法人 フリースクールゆきレオ&保護施設 ゆきレオ保育園・保護猫とつながるカフェ Nouvellevague・まるもふ猫神プロジェクト・NPO法人 ゆがわらへそ天猫倶楽部・NPO 法人 life goes on

※50音順

CM

■ ストーリー:

猫と車が描かれた絵画を見つめる博士。ふと、何かを思いつく。場面変わって会議室。博士が思いついたのは、車と猫の事故を減らす画期的な次世代カー「NYAR」の構想だった。博士を中心に多くのエンジニアが集まり、「NYAR」の開発に向けて一致団結する。そして、「NYAR」のお披露目とともに、「NYAR」の機能が紹介される。1つ目は、猫ちゃんを傷つけない「ふわふわボディ」、2つ目は、飛び出し猫ちゃんに対応してブレーキがかかる「ヒヤリ・キャットセンサー」、3つ目は、人も猫も癒される「ゴロニャン エンジン サウンド」。再び場面変わって、博士の研究室。パソコン画面にNYARのコンセプト映像が流れる中、記者が質問している。博士の膝の上には猫がくつろいでいる。最後は、WEBサイトにて実施中の「猫パンチで募金」の紹介が入って締め括られる。

■タイトル:「プロジェクトNYAR」篇

■放映開始日:2026 年2 月16 日(月)

■放映地域:全国

■URL:https://youtu.be/dOV3CIg8IPc

<開発秘話>

NYAR の開発秘話を公開いたします。

https://youtu.be/8GcjRncK_jk

<プレゼントキャンペーン>

CM 内に登場した「NYAR」の模型が当たるX 上でのフォロー&リポストキャンペーンを開催いたします。イエローハットの公式 X アカウントをフォローし、対象のキャンペーン投稿をリポストすると、「NYARの模型」を抽選 で2名様にプレゼントいたします。

■ 応募期間:2026 年2 月16 日(月)〜2026 年2 月23 日(月・祝)

■ 応募方法:

①イエローハット公式X アカウント(@yellowhat_ltd)をフォロー

②キャンペーン投稿をリポスト

店頭でハットにゃんの「ステッカー」などプレゼント!

当交通にゃん全運動にご賛同いただいた方に、人とクルマが安心して暮らせる社会を願って作られたマスコットキャラクター「ハットにゃん」が猫の飛び出し注意を訴える、壁紙や机にも貼って剥がせる「ウォールステッカー」を、イエローハット店頭でお買い物いただいた方限定で、全国先着70,000名様にプレゼントします。店頭スタッフにお申し付けください。

■配布日:2026 年2 月16 日(月)~ 2026 年2 月23 日(月・祝)

※特設ページURL:www.yellowhat.jp/campaign/202602/catday_cp.html

※店頭で商品をご購入いただき、当運動にご賛同いただいた方が対象となります。

※お一人様1枚限り、無くなり次第終了となります。

さらに上記期間中、店頭で税込2,000円以上お買物時に

「SD(Safe Driver)カード」をご提示いただくと

「ハットにゃんプラカップ」または「BOXティッシュ」をプレゼントいたします。

※どちらかをお選びいただけますが、欠品の場合はお選びいただけませんので予めご了承ください。

※お一人様1点限りとなります。

【SD カードについて】

SD カードは、安全運転者(SafeDriver)であることの誇りと自覚を象徴するものです。これまでの安全運転に敬意を表すとともに、これからも安全運転者としての誇りと自覚を持って模範的な運転をされるようにとお渡しされるカードです。

SD  カード詳細URL:https://www.jsdc.or.jp/sd/tabid/115/Default.aspx

イエローハット店舗で「保護猫譲渡会」を実施いたします。

そもそも外で暮らす猫の数自体を減らせたら、大切にしてくれる飼い主との出会いをつくることが出来たら、それはきっと悲しい交通事故を減らすことにつながるとの想いから、イエローハットの店舗内で保護猫の譲渡会を実施しております。昨年2025年には猫の日2月22日に併せイエローハット新山下店の店舗駐車場にて保護猫約100匹が集まる譲渡会「イエローキャット」を実施。そして今年は、より保護猫と新しい家族の出会いをお手伝いできたらと、定期的な保護猫譲渡会を各地のイエローハット店舗で実施をいたします。

詳細及び更新内容は下記の特設サイトにてご案内しております。

URL:www.yellowhat.jp/corp/sustainability/koutsuu_nyannzenn/index.html

<参考情報>

■ 『イエローハット』の社名の由来

通学時に児童がかぶる「黄色い帽子」が社名の由来です。

そこには、自動車産業に携わる企業として、人とクルマとの心地よい共存関係と、すべての方へ「交通安全」を願う想いが込められています。

■ 『ハットにゃん』について

人とクルマが安心して暮らせる社会を願って作られたイエローハットのオリジナルマスコットキャラクター。

過去の「全国交通にゃん全運動」実績

<2019年>

「猫専用の交通安全動画」

猫が交通安全を学べる動画を制作・公開。映像や音楽を駆使し、猫が興味を持ってもらえるような動画となっています。

URL:www.yellowhat.jp/campaign/201902/catday_cp.html

<2020年>

「猫専用フォトスポット」

猫の習性に基づいたサイズ・形・色の「猫専用フォトスポット」を開発し、新聞の全面広告を展開。猫がその「猫専用フォトスポット」に移動することで完成する交通安全啓発ポスターを制作。

URL:www.yellowhat.jp/campaign/202002/catday_cp.html

<2021年>

「交通にゃん全クイズ」

猫が肉球タッチで回答できる猫参加型の交通安全クイズを開発。さらに、テレビ地上波では恐らく初となる猫参加型の交通にゃん全番組「金曜ドーロショー」も放映。

URL:www.yellowhat.jp/campaign/202102/catday_cp.html

<2022年>

「猫飛び出しサイン」

実際にロードサイドでドライバーへの注意喚起を行う、ヘッドライトに反応する “猫飛び出しサイン“を開発。最初の取り組みとして、企画に賛同いただいたキャットストリートにある渋谷教育学園渋谷中学高等学校周辺の車通りのあるフェンスなどに看板を設置。

URL:www.yellowhat.jp/campaign/202202/catday_cp.html

<2023年>

「猫と徹底討論!」

機械学習によって猫の鳴き声を認識し、人間が読み取れる言語に変換することができる猫語翻訳アプリ「にゃんトーク」にご協力いただき、「そもそもなぜ交通事故に遭うのか?」を当事者(猫)に直接話をしっかりと聞き、徹底討論!専門家と考察する4分番組を制作。また、新宿駅・渋谷駅のデジタルサイネージに論文を掲載。

URL:www.yellowhat.jp/campaign/202302/catday_cp.html

<2024年>

「ああ、猫って予想外。」

「猫は急に飛び出してくる」ことをドライバーの皆さまにお伝えするために、「猫飛び出しCM」「巨大猫ポスター」「猫時報CM」を実施したほか、お外で暮らす猫を減らすことが猫の交通事故を減らすことにつながるとの思いから、動物保護・愛護団体へ寄付する、猫参加型の「猫パンチ募金」を実施し、500万円を寄付。

URL:www.yellowhat.jp/campaign/202402/catday_cp.html

<2025年>

保護猫譲渡会「イエローキャット」

イエローハットの店舗駐車場を活用して、保護猫約 100匹が集まる譲渡会「イエローキャット」を開催。3日間の開催期間を通して、340名を超える方にご来場いただき、最終的に9匹の保護猫が新しい家族のもとへ。また、前年に続き「猫パンチ募金」も実施し、保護猫・動物保護団体へ500 万円を寄付。

URL: https://www.yellowhat.jp/campaign/202502/catday_cp.html

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