埼玉県草加市、企業版ふるさと納税を通じ、電気自動車の導入により、地域防災力の強化と脱炭素の実現を推進~ネクステージ「BYD ATTO3」・「BYD DOLPHIN」を寄贈~

株式会社ネクステージのプレスリリース

 株式会社ネクステージ(代表取締役会長兼社長:広田靖治、本社:愛知県名古屋市中区、以下「ネクステージ」)は、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、埼玉県草加市に電気自動車「BYD ATTO3」と「BYD DOLPHIN」を1台ずつ寄贈しました。

 本取り組みに伴い、2026年2月6日に草加市役所にて贈呈式が実施されました。

埼玉県草加市 山川 百合子市長(写真左)、株式会社ネクステージ広報室長 酒井 啓資(写真右)、寄贈車両 BYD ATTO3(写真左)、BYD DOLPHIN(写真右)

 草加市は、地方創生プロジェクトのひとつとして、「ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる」取り組みを推進しています。その中で、地域防災力の強化として、「自らのまちは自ら守る」という理念に基づく自主防災組織の育成、避難所運営委員会への支援及び避難所等の防災拠点の機能拡充や資機材等の整備を進めています。

 本寄贈は、こうした草加市の取り組みに賛同して実施したものであり、電気自動車はV2Lアダプターを活用することで、災害時の非常用電源としての役割も担います。またCO₂排出量の削減にもつながるため、地域防災力の強化のみではなく、脱炭素の推進にも貢献できると考えています。

 ネクステージは、持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した取り組みや、地域社会との連携を重要な経営課題の一つとして位置付けています。今回の企業版ふるさと納税を通じた寄贈は、地域社会の活性化および、脱炭素社会の実現に貢献する取り組みであり、今後も全国各自治体と連携し、地域課題の解決に取り組んでいきます。

●株式会社ネクステージ

ネクステージは、自動車販売事業として新車・中古車の販売、整備事業、保険代理店事業、自動車買取事業、その他の事業としてカーコーティング事業を主な事業としており、自動車に関わる多様なサービスを提供しています。“カーライフのパートナーとして、人々の生活をより豊かに”することを目的に「みんなに愛されるクルマ屋さん」を目指しています。

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