今年はロゴを刷新!「最短は、最高じゃない」がテーマの『ツーリングマップル』2026年度版を3/13より発売

~「ベーカリー」「ゲストハウス」「お買い物スポット」を新規収録、人気アニメとのコラボも♪~

株式会社昭文社ホールディングスのプレスリリース

◆41年目を迎えたライダーの<バイブル>

◆「僕らを走らせる地図」は進化を止めない!

 株式会社昭文社ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:同上、代表取締役社長 川村哲也、以下昭文社)は、1985年、前身の『2輪車ツーリングマップ』の発売以来41年にわたってライダーのための地図を追求してきた「ツーリングマップル」シリーズの2026年度版(通常サイズ版7点およびR〔リング製本&拡大サイズ〕版7点)を、2026年3月13日より発売することをお知らせします。

<上:ツーリングマップル(通常版)7点、下:ツーリングマップル(R版)7点>

)) 2026年度版の5大トピックス ((

|| 〔その1表紙ロゴ、デザインを刷新

 「2輪車ツーリングマップ」発売から41年目を迎えるこの機会に新しくロゴを作りました。

 気持ちよく流れるような書体は、風を感じながら、自由に気ままに旅をするツーリングマップルの精神を表しています。ロゴに添えられた「僕らを走らせる地図」というコピーは、これまでもツーリングマップルのグッズやポスターに使ってまいりましたが、改めてシリーズコンセプトとして設定しました。

<新しい「ツーリングマップル」ロゴ>

|| 〔その2「最短は、最高じゃない」

26年度版のメインキャッチコピーは「最短は、最高じゃない」。我々の生活は日々進化し、便利になっています。無数にある選択肢の中から、コスパ、タイパといった効率重視の「失敗しない」最短情報をAIが提案してくれる時代です。それに従うのもいいけれど、あえて迷う、あえて遠回りする、そんな選択肢が詰まっているのがツーリングマップルです。「ぜひ、たくさんの最高を見つけてほしい」そんな編集部の思いを込めたコピーです。

|| 〔その3新アイコン登場。今年はパン屋さん巡りはいかが?

 ツーリングマップルでは近年、改訂ごとに、新しい地図記号(アイコン)を追加しています。今年は「ベーカリー(パン屋)」「ゲストハウス」「お買い物スポット」を新たに追加しました。特にベーカリーは、編集担当が長年実現したかったもの。「開店が早い店が多く、手軽に食べられるパンとツーリングは相性がいいはず!と訴え、取材担当ライダーにたくさん食べてきてもらったためにパンの食べ過ぎで体重が増えたという方も(笑)」という逸話も。

 ツーリングマップルは今後も情報を増やすべく、新たな視点で重点取材してまいります。

<「ベーカリー(パン)」「ゲストハウス」「お買い物スポット」を加えた凡例>

|| 〔その4「終末ツーリング」※1とのコラボプレゼント企画!

 2025年10~12月シーズンに放映された人気アニメ「終末ツーリング」と「ツーリングマップル」がコラボ!昭文社オンラインストアにてツーリングマップルをご注文いただいた方に、作者さいとー栄先生による描き下ろしイラストを使った「終末ツーリングマップル」表紙大ステッカーをプレゼントします。表紙と同じ大きさなので、着せ替え表紙として楽しむもよし、ケースなどに入れて保管するもよし、PCなどにデカデカと貼るもよし。オンラインストアでは、メルマガ登録で送料無料キャンペーンも実施中ですので、併せてご活用いただけます。

<「終末ツーリング」第1巻表紙>

※1 「終末ツーリング」は、2人の少女と1台のセローが滅んだ日本を駆け回る、さいとー栄先生による異色のツーリングコミック。毎回、見覚えのある場所が登場し、廃墟となった有名な観光地の風景はとても見応えがある。そんな終末世界で、名所の風景ふたりじめで写真を撮ったり、街中でキャンプをしたり、渋滞も信号もない自由なバイク旅が続いていく。『電撃マオウ』(KADOKAWA)で連載中。既刊8巻。2025年10~12月にはTOKYO MX等でアニメが放映された。

|| 〔その5北海道新担当に山田周生氏が就任

 長年北海道版を支え、2025年4月に多くの旅人に惜しまれつつ逝去された小原信好氏の意志を継ぎ、山田周生氏が就任されることに決まりました。カメラマン・ライターとして様々なジャンルで活躍されてきた山田氏。就任が年度途中だったこともあり、本格的な稼働は今年(2026年)からですが、26年度版でも小原氏とはまた違った視点でしっかりと北海道取材をしていただきました。今後の北海道版にもご期待ください。

 なお26年度版の巻末には小原氏の追悼特集を掲載しています。

<山田周生さんと小原信好さんのイラスト>

◆山田周生氏プロフィール

 北海道出身。高校時代はバイク通学、大学では日本一周へ。その後バイクでサハラ砂漠縦断を機に、これまで100以上の国を旅する。雑誌・スポーツ・広告分野でカメラマン兼ライターとして活動後、東日本大震災に遭遇したことをきっかけに仕事をストップ。岩手へ移り住み支援団体を立ち上げ、地域に寄り添った活動に力を注いできた。長い間バイクでの活動も休止していたが、2025年、ふたたびバイクと向き合うことを決意し、原点である北海道を走り始める。

<大人気企画「RIDER’S REPORT」 東北版>
<大人気企画「RIDER’S REPORT」関東甲信越版>
<代表的本図>

)) 2026年度版もアプリ「Route!」※2利用コードを同梱 ((

 今年度も紙書籍版には12か月間使えるクーポンコード※3の同梱を継続実施します。

 ツーリングマップルがスマホで見られるアプリ「Route!(ルート)」は、継ぎ目なく地図を見ることができ、自位置の表示や、走行ログを記録することもできます。プランニング時は書籍でパラパラと、出先ではアプリで現在地を確認しながら、というような併用が大変便利です。

※2 予告なく機能が変更になる場合があります。

※3 クーポンコードで使えるのはお買い上げいただいたエリアの地図です。全エリアが使える月額課金版もあります(¥600/月)。書籍に収録されている地図とアプリの地図は、収録範囲や仕様に一部異なる部分があります。また、電子書籍版にはアプリ利用コードは同梱されません。

)) 定評ある本図、巻頭特集、索引などは今年も健在! ((

|| 地図内容の更新

 例年同様、取材担当ライダーによる実走取材やモニター情報などを元に、コメント情報を更新しています。また昭文社の持つ地図情報や、各種取材網を駆使し、膨大な数の道路や施設の経年情報(開通・開業・閉鎖・移転等)にも対応しています。絶景・快走路・ワインディング・ダートなどの道路コメントから、温泉・道の駅・グルメ・名水・歴史スポット・ダム・キャンプ場など様々なジャンルへのコメントが今年も新たに追加・修正されています。

|| 巻頭特集

 巻頭特集では、取材担当者が26年度版の取材で出会ったスポットやグルメなどを、写真とともに紹介します。ここから旅のきっかけを見つけてください。また毎年恒例となったXアカウントで募集している「読者投稿写真」もこちらに収録されています。ユーザーの皆さんの道選び、冒険が、別のユーザーさんの旅へとつながることを期待しています。

|| 便利な索引ページ

 巻末には掲載範囲内の市区町村や、日帰り湯、キャンプ場の索引を収録。「よみ仮名表示」付きの市区町村索引、「宿泊の可否」を加えた日帰り湯索引、「バイクでの乗入可否」の情報が付属するキャンプ場索引など、役立つ情報をぎっしり詰め込んでいます。

|| 折りたたみ地図

 表面にはぱっと見で分かりやすい「高速道路網図」、裏面には「書き込み・塗りつぶし」用の正縮尺の広域図を設けています。特に裏面は、書き込みのしやすさを維持しつつ、地図としての判別性も高めるため、青と黒の2色印刷で作成しました。通ったエリア・道を塗りつぶしたり、プランを記入したりなど、旅の記録にご活用いただけます。

)) 商品概要 ((

商品名   : 『ツーリングマップル』

体裁・頁数 : A5判

発売日   : 2026年3月13日

        全国の主要書店、オンラインストアで販売

定価    : 各3,080円(本体各2,800円+税10%)

出版社   : 株式会社 昭文社

商品名   : 『ツーリングマップル R』

体裁・頁数 : B5変判、リング製本

発売日   : 2026年3月13日

        全国の主要書店、オンラインストアで販売

定価    : 各4,180円(本体各3,800円+税10%)

出版社   : 株式会社 昭文社

展開エリア:『ツーリングマップル』『ツーリングマップルR』ともに、北海道、東北、関東甲信越、中部北陸、関西、中国・四国、九州沖縄

↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。

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