2026年3月より発売開始。
株式会社ウィードのプレスリリース

作業用手袋メーカーの株式会社ウィード(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:渡辺賢司)は、耐切創手袋ZIZAIシリーズより、耐切創機能を備えた極薄インナー手袋「ZI-7130」を2026年3月に発売いたします。
本製品は、従来の耐切創インナー手袋で課題とされていたゴワつきや指先のサイズ不一致による作業性不足を大幅に改善。
指先までしなやかにフィットし、繊細な作業動作を妨げない耐切創インナー手袋へと進化しました。
■ 現場課題から生まれた新発想の安全対策
薬液を扱う製造現場や設備保全作業では、耐薬品手袋のみで作業するケースが多く、金属部品のシャープエッジによる切創事故が課題となっていました。
耐薬品性を確保しつつ切創リスクを防ぐには、作業性を損なわない新たな対策が求められていました。
そこでウィードは、“重ねて使える耐切創インナー手袋”という発想により、作業性を維持しながら切創事故を防止する「ZI-7130」を開発。
インナーとして着用することで、外側の耐薬品手袋と組み合わせて耐切創×耐薬品の両立を実現します。
工業分野に限らず、食品加工・医療現場など、切創リスクと衛生管理の両立が求められるすべての作業現場での活用が可能です。
■ 製品概要
品番: ZI-7130
耐切創レベル:C(EN388)
コーティング: なし
主な繊維: ポリエチレン/ナイロン/炭素繊維/その他
サイズ: S・M・L
入数: 1双/袋 240双/箱(10双×24袋)
価格: オープン

■ 特長
・極薄手で重ね履きしても作業性を損なわない耐切創インナー手袋
・タッチパネル対応で検査・入力作業もスムーズ
・ガラス繊維・金属繊維不使用で異物混入リスクを低減
・18ゲージの高フィット設計で耐切創レベルCを実現
・帯電防止仕様で精密機器・クリーン環境にも対応
■ おすすめ業界
・食品加工現場での衛生インナー手袋として
・冬場の防寒手袋のインナーとして
・軍手・革手袋の下履き用安全対策として
・設備保全・メンテナンス作業の切創対策として
・医療・研究現場での保護インナーとして
・印刷、フィルム、食品包装資材加工の切創対策として
■ ウィードの紹介
株式会社ウィードは、作業現場で実際に起きている事故や作業上の課題を起点に製品開発を行う、作業用手袋メーカーです。
現場では手指の切創や挟まれ事故などの労働災害が、多くの事業者の悩みでした。一方で作業性や現場環境ごとのリスクに最適化された製品は限られており、現場では既製品の中から選ぶ対応を余儀なくされてきたのが実情でした。
ウィードはそうした声に真正面から向き合い、「現場の困りごとそのものを製品で解決する」ことを開発の原点としてきました。
素材の選定、編み構造、フィット設計、現場検証まで徹底的にこだわり、安全性と作業性の両立という難題に挑み続けています。
これまで業界では実現が難しかった高い保護性能と快適な着用感を兼ね備えた製品を創出し、工業・食品・医療・物流など幅広い分野の現場で採用されています。
これからもウィードは、既成概念にとらわれることなく現場のリアルな課題に耳を傾けながら、「私たちの掌で、すべてのひとの手を護る」ことを使命に、安全を支え、産業の発展と未来の創造に貢献する製品を提供し続けてまいります。
■ 会社概要
社名:株式会社ウィード
代表者:渡辺 賢司
創業:2005年
売上高:58億円(2024年度)
本社:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 ワールドビジネスガーデン マリブウエスト33階
■ 問い合わせ先
部署:営業部 セーフティグループ
メールアドレス:info@weed-safety.jp
お問合せ頂いた方に数量限定でサンプルを無償でご提供させて頂きます。

