クリストフ・ペリヤ、Le Journal de l’Automobile誌の「Automotive Personality of the Year」に選出

株式会社ヴァレオジャパンのプレスリリース

ヴァレオは、最高経営責任者(CEO)であるクリストフ・ペリヤが、Le Journal de l’Automobile誌の「Automotive Personality of the Year」に選出されたことを喜びとともに発表いたします。この権威ある賞は、自動車業界をより高度なテクノロジー、安全性、持続可能性へと変革していく上での彼の主導的な役割を評価するものです。この栄誉はまた、欧州の域内調達率施策の実施に向けた彼の尽力や、欧州の自動車産業における産業主権へのたゆまぬ献身に光を当てるものでもあります。

ヴァレオ最高経営責任者(CEO)のクリストフ・ペリヤは次のように述べています。「Automotive Personality of the Year」という栄えある賞をいただき大変光栄に存じます。Le Journal de l’Automobile誌と審査員の方々に心より感謝申し上げます。何よりも、この賞はヴァレオチームの懸命な努力と変わらぬコミットメントを反映したものです。彼らの専門知識、情熱、そしてイノベーションへの能力があるからこそ、私たちは共に、すべての人にとってより安全で、より持続可能で、より手頃な価格のモビリティの未来をデザインできるのです。私はこのグループを率いて、これまでになく戦略的に重要となっている欧州の産業部門を守ることを誇りに思います。」

クリストフ・ペリヤは2000年にヴァレオグループに入社し、グループにおいて重要さが増すさまざまな事業部で要職を歴任しました。2011年に最高執行責任者(COO)に就任し、2020年に副最高経営責任者(Directeur Général Adjoint)、2021年に副最高経営責任者(Directeur Général Délégué)を経て、2022年1月に最高経営責任者(CEO)に就任しました。

2025年11月、クリストフ・ペリヤは、強固なファンダメンタルズと堅実な成長見通しにより、産業および技術のリーダーであるヴァレオの発展を継続させるための戦略計画「Elevate 2028」を発表しました。

2024年のパリモーターショーにおいて、クリストフ・ペリヤは、国際競争や関税障壁の導入に直面する欧州自動車産業への支援を呼びかけました。車両における最低限の欧州コンテンツの確保と、欧州の産業主権に向けたこの呼びかけは、フランスと欧州全域の他の業界関係者や当局によって、速やかに支持され、広がりました。

このセクターの主要な専門誌であるLe Journal de l’Automobile誌は、40年以上にわたり、業界の恒例イベントとなっているこの賞を主催してきました。毎年、自動車と経済分野の一般誌と専門誌のジャーナリスト約30名で構成される審査員によって、前年度の行動やリーダーシップにおいて傑出した活躍を見せた人物を表彰しています。

ヴァレオCEO クリストフ・ペリヤ(Christophe Périllat)

ヴァレオについて

テクノロジー企業であり、すべての自動車メーカーとニューモビリティプレイヤーのパートナーであるヴァレオは、モビリティをより安全に、よりスマートに、より持続可能にするために、たゆまずイノベーションを続けています。ヴァレオは、電動化、運転支援システム、インテリア・エクスペリエンスの再創出とライティング・エブリウェアにおいて、技術的・工業的なリーダーです。モビリティの変革に不可欠なこれらの4分野は、グループの成長の原動力となっています。数字で見るヴァレオ:2024年のグループ売上は215億ユーロ。2025年2月28日時点で106,100人の従業員を擁し、28カ国で155カ所の工場、64カ所の研究開発センター、19カ所の物流拠点を構えています。ヴァレオはパリ証券取引所に上場しています。

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