底冷えと寝心地の両立に着目──防災用途に適した『3cmインフレータブルマット』に、新色が加わりました。
Bears Rock株式会社のプレスリリース

私たちBears Rock(ベアーズロック)は使う人に寄り添った製品づくりを心がけております。
災害時の備えとして寝袋を用意している家庭は増えています。
しかし、実際の避難所生活では「上から暖かいものを掛ける」だけでは不十分なことをご存じでしょうか。体育館の床や避難所のフロアは想像以上に冷たく、体温は下から奪われていきます。
そんな避難所特有の“底冷え”に着目し、アウトドアメーカーBears Rockが提案するのが「3cmインフレータブルマット」です。キャンプで培った断熱性とクッション性を生かし、非常時でも横になれる環境を整えます。
この3cmインフレータブルマットに、今回新たに新色が加わりました。
防災備蓄として保管しやすく、日常でも使いやすい落ち着いた色合いで、キャンプや来客用など、普段使いと兼用しやすい点も特長です。
新色「モカブラウンすやすや親子」(まくらなしタイプ)は2026年1月8日より販売しております。
防災対策で見落とされがちな「床からの冷え」
体育館や公共施設の床は冷たく硬く、
横になって過ごす時間が長くなるほど、背中や腰から体温が奪われ、体力の消耗につながります。
だからこそ、防災対策として重要になるのが、
床と体の間に入れる“マット”の存在です。
防災用マットに求められる3つの条件
防災用途でマットを選ぶ際に、特に重要になるポイントは次の3つです。
・床からの冷気をしっかり遮断できること
・一晩横になっても体が痛くなりにくい寝心地であること
・避難所でも扱いやすく、収納・保管しやすいサイズであること
これらを満たすマットでなければ、
「持っているけれど使わなかった」「結局眠れなかった」という事態にもなりかねません。

エアーマットとインフレータブルマットの違い
近年、防災用途として名前が挙がることが増えたエアーマット。
コンパクトに収納できる点は魅力ですが、空気のみの構造ゆえに、寝返り時の揺れや寝心地の不安定さを感じる人も少なくありません。
また、一定の底冷え対策にはなるものの、冷気が背中に伝わりやすく、避難所のように長時間横になる環境では負担に感じるケースもあります。
一方、インフレータブルマットは、内部にウレタンフォームを備えた構造で、空気と素材の両方で体を支えるため、安定した寝心地と断熱性を確保しやすいのが特徴です。
キャンプ用品として長年使われてきた実績があり、寝心地や耐久性についても評価が定まっています。

防災用途に適した「3cm」という厚み
マットは「厚ければ厚いほど良い」と思われがちですが、防災用途では厚みと収納性のバランスが重要です。
Bears Rockのインフレータブルマット3cmは、
・床の冷えをしっかり遮断
・背中や腰への負担を軽減
・収納時はコンパクトで保管しやすい
という、防災に求められる条件を無理なく満たす厚み設計です。
厚すぎず、薄すぎない。
非常時に“現実的に使える”マットとして、3cmというサイズに行き着きました。
体にフィットし、眠りを妨げにくい安定感。

ご使用者様の声から見えてきた、防災用マットに「Bears Rockの3cmマット」が選ばれる理由
防災用として3cmインフレータブルマットを選んだ方のレビューには、共通した実感が多く見られます。
特に多かったのが、
「思った以上に寝心地が良かった」「十分しっかりしている」
という声です。
実際に床やフローリングの上で試した結果、
「お尻が床につかない」「床の硬さを感じにくい」
といった感想が多く寄せられています。
また、防災用途では使いやすさも重要なポイントです。
自動で空気が入るインフレータブル構造や、使い終わった後にコンパクトに収納できる点についても、
「緊急時でも安心」「備えとしてちょうどいい」という評価が目立ちました。
体圧を分散しながら、床の冷えや硬さを受け止め、体を安定して支える設計です。
ご使用者様の声から、防災用マットとして
“現実的に使える厚み”であることが伝わってきます。
「モカブラウンすやすや親子」(まくらなしタイプ)

お客様からご好評をいただいている「まくらなしタイプ」の3cmインフレータブルマットに、新色が登場しました。
今回追加されたカラーは、落ち着いた印象のブラウン。
マットには、くまの親子がすやすやとお昼寝している様子を描いたイラストをあしらい、やさしくぬくもりのあるデザインに仕上げています。
Bears Rockの防災への取り組み

私たちBears Rockは、アウトドアメーカーとして、キャンプや車中泊といった“自然の中で眠る環境”を長年見つめてきました。
地面の硬さ、底冷え、湿気、設営のしやすさ。それらはキャンプでも、災害時の避難生活でも共通する課題です。実際に大きな地震の際には、屋内ではなく、テントや車中で寝泊まりを余儀なくされた方も多くいました。
防災用としてアウトドア用品を考えるうえで重要なのは、「どんな状況でも、誰でも使えるか」という視点です。
私たちは製品の企画・設計・製造をすべて自社で管理し、使う人目線での製品づくりを大切にしてきました。
例えば寝袋では、高温多湿や長期保管に強い化学繊維を採用し、実際に数年単位での保管テストや、車内での積みっぱなし検証も行っています。
マットやテントについても、避難所や屋内での使用を想定し、扱いやすさや安定性に細かな工夫を重ねてきました。
こうしたアウトドアでの知見と検証の積み重ねが、防災の場面でも“現実的に使える製品”につながっています。
公式サイト「防災×アウトドア」では、
防災に役立つ製品情報や、知っておきたい知識を発信しています。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/

