3月19日(木) AndTech「EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

愛知製鋼株式会社 御手洗 浩成 氏、早稲田大学 廣田 壽男 氏、東京理科大学佐々木 信也 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTechのプレスリリース

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるe-Axleにおける課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「EV e-Axle」講座を開講いたします。

EVの世界市場動向、最近のトピックス、最新技術動向にはじまり、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化の開発内容と進捗状況について解説!

本講座は、2026年03月19日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0f102b-687d-6222-a672-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望

開催日時:2026年03月19日(木) 09:30-14:25 

参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0f102b-687d-6222-a672-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部  省資源型e-Axle 開発コンセプトとそれを実現する素材・プロセス技術

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講師 愛知製鋼株式会社 開発本部 / 本部長 御手洗 浩成 氏

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第2部   EVの最新技術動向および将来展望

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講師 早稲田大学  廣田 壽男 氏

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第3部  e-Axle 潤滑油中のAFM摩擦面その場観察による潤滑油中の耐摩耗性評価手法の提案

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講師 東京理科大学 工学部 機械工学科 / 教授 佐々木 信也 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・磁石およぶ軟磁性材料、ギヤ用鋼の知識、モータ高速化、減速機の高減速化の課題

・EVの世界市場動向および最近のトピックス

・最新技術動向:動力性能、電費低減、モータ・インバータ、バッテリ

・将来展望:EV普及拡大のキーテクノロジー、ソーラーカー

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

 

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部  省資源型e-Axle 開発コンセプトとそれを実現する素材・プロセス技術

【講演主旨】

 今後、自動車の電動化の進展によりモータの需要が高まる一方で、レアアースの資源問題が懸念される。この課題を解決するには、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化が有望だと考えられる。本講座では、その開発内容と進捗状況について解説する。

【プログラム】

1.省資源型電動アクスルの開発背景

 1.1.電動車の展望と課題

 1.2.EV向け電動アクスルの狙いと開発コンセプト

2.開発コンセプトを実現する素材、工法にについて

 2.1.Dyフリーネオジム系異方性ボンド磁石 (MAGFINE)

  2.1.1.MAGFINEの製法と技術課題

  2.1.2.異方性磁石粉末の高性能化

  2.1.3.新成形法によるボンド磁石の高性能化

 2.2.ロータコアの部分非磁性化プロセス

 2.3.ギヤ用高強度鋼 (AG20)

3.超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化の技術実証

【質疑応答】

【キーワード】

Dyフリーネオジム系異方性ボンド磁石、省資源、超高速回転モータ

【講演のポイント】

モータには、ネオジム系異方性ボンド磁石、マグファイン®、ギヤ・シャフト用開発鋼を活用して出力が60kW級の電動アクスルにおいて、最高回転数34,000rpmのモータと2段で21.9の減速比の減速機を組み合わせることにより、従来比40%減の小型化を実現。

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第2部    EVの最新技術動向および将来展望

【講演主旨】

 世界の市場でEVの普及拡大が進みつつあるが、一方で現状のEV技術では大量普及には不十分との見方もある。現状のEV技術レベルと、EVのメリットとデメリットを整理し、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性を明確にしていく必要がある。またLCA視点からの環境影響や低温時の利便性など技術課題とその対応など、将来に向けたEVの技術開発の動向と今後の展望について述べる。

【プログラム】

1.EVの最新技術動向-車両技術

 1-1.EVの市場拡大の背景およびEV車両技術の現状

    ・EVの市場導入の現状および最近の論点

    ・EVはほんとうに環境に優しいのか?CN実現にむけた方策は?

 1-2.エンジン車を凌駕するEVの魅力

    ・エンジン車との違い:加速性能、ハンドリング性能、ブレーキ性能

    ・EVはエンジン車に置き換わるか?

 1-3.乗用車だけでない多様なEVがモビリティを変える

    ・ラストワンマイル超小型EV、デリバリEV

    ・バス、トラック、自動運転EV

2.EVの最新技術動向-電動パワートレーン、コンポーネント技術

 2-1.電動パワートレーン技術の基礎

    ・システム構成と特徴

 2-2.モータ・インバータ技術の基礎と応用

    ・モータ技術の基礎と最新技術:小型化、高性能化

    ・インバータ技術の基礎および最新技術:ワンペダル、e-Axle

 2-3.リチウムイオンバッテリ技術の現状と将来見通し

    ・ニッケルリッチ

    ・バッテリ信頼性向上、コスト低減

3.将来展望

 3-1.EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル

    ・航続距離、価格、充電の3つの課題は解決できるか?

 3-2.実用的なソーラーカーは実現するか

    ・太陽電池の効率向上とコスト低減により現実に近づきつつある

 3-3.サステナブルモビリティの実現を目指して

    ・2050年カーボンニュートラル実現のためのEVの役割

【質疑応答】

【キーワード】

EV,電動車両,電気自動車,超小型EV,EVバス,EVトラック,バッテリ,電池,モータ,インホイールモータ,SiC半導体,ソーラーカー,地球温暖化

【講演のポイント】

EVの研究開発に取り組んで50年以上になり,またEVユーザーとしても10年目となります.長い付き合いを通してEVの素晴らしさと難しさの両方を身に染みて感じていいます.現在EVに対して賛否両論ありますが,現実を公平に見ることとEVの将来性を考える参考としていただければ幸いです.

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第3部   e-Axle 潤滑油中のAFM摩擦面その場観察による潤滑油中の耐摩耗性評価手法の提案

【講演主旨】

 ※現在、最新のご講演主旨を講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。

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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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