圧倒的な存在感とパフォーマンスを追求したSモデル 新型コンチネンタル GT S/GTC S登場

ベントレー モーターズ ジャパンのプレスリリース

  • 新型コンチネンタル GT S/GTC Sは、さらなるダイナミックな走りとスポーティなビジュアルを実現

  • 新型スーパースポーツから着想を得た、ドライバー重視の俊敏なハンドリング性能

  • 「S」仕様では、高性能なハイブリッドパワートレインと、コンチネンタル GT スピードに搭載される「ベントレー・パフォーマンス・アクティブ・シャシー」を融合

  • 680 PS、930 Nmを発揮する史上最強のコンチネンタル GT Sモデル(先代Sモデル比で+130 PS、+160 Nmの大幅向上)

  • 圧倒的なパフォーマンス: 0-100km/h 3.5秒、最高速度306km/h

  • スポーツエキゾーストにより、4.0リッター・クロスプレーンV8の魅力的なサウンドを際立たせる

  • ブラックライン・スペシフィケーション、プレシジョンデザインヘッドランプ、22インチ10スポークホイールがスポーティなキャラクターを強調

  • インテリアには、専用のカラースプリット、ダイナミカ素材のインサート、ピアノブラックのヴェニアを標準装備

2026年1月29日(英国現地時間)、ベントレーモーターズは、限定モデル「スーパースポーツ」から着想を得た新型「コンチネンタル GT S」「コンチネンタル GTC S」を発表いたしました。これにより、コンチネンタル・ラインアップの選択肢がさらに広がります。

新型Sモデルは、圧倒的な存在感を放つデザインに加え、最新のハイブリッドパワートレインと、コンチネンタル GT スピードに採用されるシャシーテクノロジーを融合し、パフォーマンスを重視するドライバーに向けて開発されました。第4世代となるコンチネンタル GT Sは、「S」バッジを冠するモデルとして史上最速かつ最もパワフルな存在であり、スーパースポーツと同じく、ドライバー重視で仕立てられた一台です。

新型Sモデルに搭載されるハイパフォーマンス ハイブリッド パワートレインは、680 PSと930 Nmを発揮し、先代のGT Sに比べて130 PSもの大幅な出力向上を実現しています。0-100km/hを3.5秒で駆け抜ける鋭い加速を発揮し、最高速度は306km/hに到達します。走行中は、4.0リッターV8クロスプレーンエンジンの鼓動を際立たせるスポーツエキゾーストが、心を高揚させるサウンドトラックを奏でます。先進的なパワートレイン技術の結晶ともいえるこのハイパフォーマンス ハイブリッド パワートレインは、出力、トルク、パフォーマンスのすべての指標において、先代のW12スピード パワートレインを上回る性能を発揮します。

さらに、純電動モードのみで最大80kmの走行も可能です。この先進的なパワートレインを支えるのが、これまでコンチネンタル GT スピードおよび GT マリナーにのみ設定されていた、特別なシャシーセッティングです。

Sモデルには「ベントレー・パフォーマンス・アクティブ・シャシー」が採用されています。このシステムには、アクティブ・オールホイール・ドライブ、ツインバルブダンパー、前後および左右方向へのトルクベクタリング、48V電源を用いたアクティブ・アンチロールシステム「ベントレー・ダイナミック・ライド」、新世代ESC制御ソフトウェアが含まれます。さらに、コンチネンタル GT Sとして初めて、電子制御リミテッド・スリップ・デフ(eLSD)とオールホイール・ステアリングを採用しました。

これらを統合したAWDシャシーは、ベントレー史上最も先進的かつドライバー志向のセッティングであり、最大限のスポーティさと卓越した走行性能を実現するために設計されています。このシャシーセッティングにより、ドライバーはより幅広いドライビングモードと、ロードからサーキットまで多彩な走行特性を引き出すことが可能になります。車両のESCシステムをフルに作動させた状態では、トラクションが制御され、オーバーステアを抑制しながら安定した走行を実現します。

一方、ダイナミックモードでは、リアアクスルに適度なスリップを許容することで、ドライバーがコーナリング時の車両姿勢を自在にコントロールできるようになります。万一リアが流れた際にも、確実にコントロールを取り戻せる安心感を備えます。さらに、ESCシステムは完全にオフにすることも可能です。その場合、ドライバーはスロットル操作で車両の挙動を自在にコントロールし、より刺激的なドライビング体験を楽しむことができます。

新型Sモデルのスポーティなデザインは、ひと目で鮮やかに伝わります。ブラックライン・スペシフィケーションにより、ダーク仕上げのフロントロワースポイラーの印象がさらに強調され、グロスブラックのマトリックスグリルが端正で力強い表情を演出します。加えて、ブラックのベントレーウイングエンブレムと「BENTLEY」レタリングがスポーティさを際立たせ、引き締まった力強い佇まいを演出しています。

パフォーマンスを象徴するこれらのビジュアル要素を補完するのが、ベルーガブラックのドアミラーキャップ、サイドシルエクステンション、そしてリアディフューザーです。さらに、ダークティント仕上げのフルLEDマトリックスヘッドランプには、ベントレーの「プレシジョンデザイン」ディテールが施されており、この仕様はGTスピードのみの特別な装備となっています。

リアには、S仕様としてダークティントのテールランプと、スポーツエキゾースト用のテールパイプフィニッシャーを採用。標準装備の22インチ・10スウェプトスポーク・アロイホイールはシルバー仕上げですが、コンチネンタル GT Sでは複数のホイールオプションも選択可能です。グロスブラックにブライトマシンド加工を施したタイプや、全面グロスブラック仕様など、より力強いスタイルを演出するバリエーションが用意されています。インテリアも同様に、細部にまで徹底したこだわりが注がれ、コンチネンタル GT Sモデルならではの独自のデザインが与えられています。

このモデル専用となるツートーンのレザー配色に加え、フルーテッド(縦溝)デザインのシートが、走りを重視したドライバーのための空間を創出します。さらに、触感に優れたダイナミカテクニカルファブリックを、ステアリングホイールやギアレバー、シート、ドアインサートなど主要なタッチポイントに採用し、スポーティで洗練された質感を高めています。標準装備のピアノブラック・ヴェニアは、エクステリアのブラックライン・スペシフィケーションと呼応するデザインテーマを反映しており、オプションとしてハイグロス・カーボンファイバーをはじめとする多彩な仕上げも選択可能です。その他、フルレザーインテリアや、室内の金属加飾をダークティントクロームで統一する仕様なども用意されています。

<新型コンチネンタル GT S/ GTC S 特別ムービー>

https://bentleymedia.jp/app/wp-content/uploads/2026/01/GT-C-S-Film.mp4

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