従来の対策では防げなかった“隙間”に着目し、6代目で辿り着いた全く新しい「背中から包み込むコルセット型補助カバー」
株式会社マザーソリューションのプレスリリース
株式会社マザーソリューション(本社:福島県福島市、代表取締役:齋藤祐子)は、子育てママ達で運営するモノづくり企業として、チャイルドシートの抜け出し問題に当事者の視点で向き合ってきました。
代表・齋藤が、わが子の抜け出しに悩み、始めての対策グッズを作ってから早10年。それ以来、お客様の声を元に度重なる改良を続けてきました。
多くの方にご満足いただいてきた一方で、一部の方からは「胸元でシートベルトを引き寄せるだけでは抜け出されてしまう。」という声が届いていました。
抜け出しの原因が、ごくわずかに生まれてしまう「隙間」であることに気づいた私たちは、この度「背中からシートベルトごと体を包み込むコルセット型の補助カバー」を開発しました。
商品の特徴
商品上部の紐でシート本体に装着したコルセット型の保護カバーを、シートベルトごと背面から包み込むことで、腕を無くせる「隙間」を無くすことができます。
幅広の面ファスナー+バックル+ロック機能で、すでに抜け出しを覚えてしまったお子さんにも安心して使って頂くことができます。
本製品の構造については現在特許出願中で、デザインは意匠登録済です。
プロジェクトの概要と実施背景
当社では、「人目が気になる」と使うことを躊躇することが多かったハーネスを使いやすいデザインに変えるなど、育児の困りごとを解決する様々なアイテムを開発してきました。
運営するWEBショップ「子育てママの店アトリエamane(楽天市場)」のショップ総合評価は4.91と、子育て中の方々からとても高い支持を頂いています。
しかし、「あったらいいな」はこれまでなかったものだからこそ、知って頂くことが最大の課題です。
今回は資金調達が目的ではなく、「このアイテムをより多くの方々に知って頂きたい」という思いから、商品購入型の「Makuake」でクラウドファンディングを実施することにいたしました。
プロジェクトの概要
【Makuake プロジェクトページ】 https://www.makuake.com/project/childsheetcover/
実施期間は1月28日10時から2月27日まで。リターン特典として、早期割引率 最大45%オフでご購入いただけます。
プロジェクト終了後は速やかに商品を発送しますので、春からの新生活にもお役立ていただくことが可能です。
当社について
「子育てママのあったらいいなをカタチに」をコンセプトに、育児や暮らしの困りごとを解決するアイテムを開発・製造・販売しています。
元アナウンサーという異色の経歴を持つ代表の齋藤は、出産を機に育児に専念した後、再就職の高い壁を痛感しました。その経験から、当社では「制約があること」を前提とした柔軟な働き方を可能としており、運営・モノづくりに携わるスタッフ8名全員が育児や介護をしている女性たちです。
一人一人が「自分事」として育児や暮らしの困りごとに向き合い、商品開発やモノづくりに取り組んでいるからこそ、当社の商品は同じ悩みを抱える全国の多くの方から高い支持を頂いています。
受賞歴
・楽天市場(5万7千店)で顧客満足度の高さが上位1パーセントに入ったショップに贈られる「月間優良ショップ賞」を21回受賞
・福島県内の地域活性化につながる企業活動やものづくりの技をたたえる「第11回ふくしま産業賞(経済・産業・ものづくり賞)」で、県知事賞に次ぐ福島民報社賞を受賞
・ふくしまベンチャーアワード2025では、優秀賞・東邦銀行賞・栗林利紗公認会計士事務所を受賞
・経済産業賞主催 RED TOHOKUビジネス発表会では、サポート企業22社中16社からの支援表明を獲得
【担当者コメント】
2歳から11歳の3人の子どもを育てる母として、育児の悩みは尽きません。同じように育児を頑張っているお母さん・お父さんに、育児を楽にするアイテムを届けたい。今回のプロジェクトも、そんな思いでチャレンジしています。より多くの方々にこの情報が届くよう願っています。
【取材のお申し込みは下記までお願いします】
株式会社マザーソリューション
mother-solution@japan.so-net.jp
024-502-8005(平日9:00-15:30)
【会社概要】
会社名:株式会社マザーソリューション
代表者:代表取締役 齋藤祐子
所在地:福島県福島市
設立:2022年6月
事業内容:子育て当事者の声を起点に、育児・安全用品を企画・製造・販売するD2C企業。かゆいところに手が届く、ありそうでなかったニーズに応える商品開発を行っている。
主力商品である「4wayキッズリードDX」は約5万通りのカスタマイズが可能で、累計販売数2万7点を突破。楽天市場を中心に高評価レビューを獲得している。
代表自身の育児経験から生まれた課題意識を起点に、子育て世代のリアルな声を商品化することを理念とし、モノづくりだけでなく、子育てや介護など制約のある人が活躍できる新しい働き方と、安心・安全な育児環境の実現を目指している。