2025年のスポンサー活動を紹介
株式会社小野測器のプレスリリース
電子計測器の製造および販売を展開する株式会社小野測器(代表取締役社長 大越 祐史)はこのたび、2025年に実施した主なスポンサー活動についてお知らせします。当社は創業以来、自動車業界に計測器の分野で貢献させていただいておりますが、次代を担う若い世代への応援、そして持続可能なモビリティ社会に貢献するために、「学生フォーミュラ日本大会」、「全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、SUPER FORMULA)」、「野田樹潤(以下、Juju)選手」へスポンサーシップを行っています。
日本最高峰のレースであるSUPER FORMULAは当社が保有する「J-クレジット」を活用して、同レースの2025年度参戦車両の排出するCO2をカーボンオフセットしました。また、全日本学生フォーミュラ大会は2003年開催の第一回大会から騒音計測を行っています。またJuju選手は2024年よりスポンサーシップ契約を締結しています。当社は当社が保有するリソーセスを最大限活用し、今後も「若手世代の応援」「持続可能なモビリティ社会の実現」へ邁進して参ります。
【本発表3つのポイント】
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2003年より「学生フォーミュラ日本大会」、騒音計測を始めとしたスポンサーシップを継続中
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当社保有の「J-クレジット」を使用しSUPER FORMULA参戦車両が排出するCO2排出をカーボンオフセット
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若手レーシングドライバー「Juju選手」へのスポンサーシップを2024年から実施
【学生フォーミュラ日本大会】
学生フォーミュラ日本大会(公益社団法人自動車技術会主催)は、学生たちがフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを企画・設計・製作し、走行性能や車両コンセプト・製作コストといったさまざまな項目において、ものづくりの総合力を競う大会です。当社は第1回大会(2003年)より騒音計測等に協力しています。大会当日は当社の従業員数名が審査員として排気騒音審査を実施しています。
【全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)】
2025年3月にSUPER FORMULAを開催する株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長 上野 禎久)とパートナーシップを締結しました。本パートナーシップの内容は、当社が保有する「J-クレジット」を使用し、2025年に開催されたSUPER FORMULA全戦(テストデー含む)に出走する車両が使用する予定のガソリン使用量から算出したCO2排出量173.5 t分をオフセットさせるというものです。
【野田樹潤(Juju)選手】
2024年、小野測器が創立70周年を迎えるにあたり「長年お世話になっている自動車業界へ恩返ししたい」、「自動車の性能向上などに寄与するモータースポーツ業界で挑戦している若い世代を応援したい」という思いから、目下奮闘中の若手レーシングドライバー、Juju選手を応援することを決定、スポンサー契約を開始しました。
【参考】
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学生フォーミュラ日本大会
https://www.onosokki.co.jp/corporate/about-us/sponsorship/student-formula/index.html
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SUPER FORMULAに関するスポンサーシップについて
https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/press/25_03_07.htm
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Juju選手活動支援について
https://www.onosokki.co.jp/corporate/about-us/sponsorship/juju/index.html
【小野測器について】
1954年創業。電子計測機器の製造、販売ならびに各種エンジニアリングサービス事業を展開。創業同年には、国内初となるジェットエンジンの回転数を計測する回転計を開発。自動車産業では二輪・四輪車、自動車部品、その他建設機械、食品や医療検査等、幅広い分野において研究開発のサポートから製造工程での測定技術を提供。近年は、気候変動などの地球環境問題への対応が、社会共通課題となる中、当社が掲げる企業理念「人とテクノロジーのより良い関係を支え、サステナブルな社会の実現を加速させる(VISION)」にもとづく活動を推進。社内専任部署の設置や国内製造拠点での取組み、Jクレジット購入を通じた環境保全活動など、あらゆる企業活動において環境に配慮した取り組みを積極的に推進している。
参考URL
https://www.onosokki.co.jp/corporate/sustainability/environmental-initiatives/index.html