【BS日テレ】「教科書は疑ってかかれ」レガシィ開発者が貫いたクルマ造りのポリシー ≪おぎやはぎの愛車遍歴≫

1月24日(土)よる9時「辰己英治さんちょっと思い入れがあると自画自賛する1台とは?」

株式会社BS日本のプレスリリース

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」1月24日(土)はスバルの名車レガシィの初代開発エンジニア、辰己英治さんが再登場します。

©︎BS日テレ

ご自身の愛車遍歴を振り返るとともに、スバルのレーシングチームSTIの監督、総監督を長く務めた経験を披露。さらに、自社製品以外で印象に残った世界の名車をピックアップします。「教科書を疑ってかかれ」。辰己さんのポリシーが随所に盛り込まれた、傑作の1台とは?

■クルマ選びで試乗しない理由

辰己さんとは前回、レガシィの製作秘話を徹底深掘り。今回は企画3本立てでお届け!まずはレガシィ開発者が乗り繋いできた愛車の数々で、初愛車のスバル1000 スポーツセダンが登場する。入社翌年にそのフォルムに惚れ込み、「金ないけど買うしかない」と思い切って購入したという。話しているうちに、当時の薄給や、こっそりしたアルバイトにまつわる驚きの事実も口に。

©︎BS日テレ

開発に対する実直な姿勢が伝わってくる辰己さん。評判のいい車を造れても、常に重圧との戦いは続く。「次にもっといいのを造らないという気持ちが強かった」。根っからの開発者気質に、矢作兼も「満足しないっていうのはいいよね」とうなずく。

愛車はスバル一筋できた辰己さんだが、退社後にそのカーライフは激変する。退社後の第1号は、BMW Z4。「海外に行った帰りに首都高を走った時に、たまたま黒のこれが走ってて」。まさにひと目惚れだったという。ディーラーでは試乗せずに購入。エンジニアとしてのポリシーがにじみ出る、その理由とは?

■控えめに「ちょっと思い入れがある」

©︎BS日テレ

続いての企画は、人生で思い出に残る1台。レガシィ開発中、テスト比較のために用意されたドイツ車に大きな刺激を受けたという。「エンジンの吹き上がりとかハンドリング、凄いクルマだなと思って」。さらに「田舎もんには刺激」「一番感動した」という内装の一部分は、のちの開発車に生かされることに…。

辰己さんのもう一つの功績といえば、スバルのモータースポーツチームSTIでの活躍だ。監督として、2011年にニュルブルクリンク24時間レースに優勝。総監督を経て退任するまで、実に7度の優勝を果たしている。エンジニア出身の辰己さんらしい、他のチームではありえない監督としての立ち回りを振り返る。

「車造りに対して、元々が技術屋ですから、いろんな考えを持っているけど、教科書の造り方と違うことをやらないとダメ」。これが辰己さんのエンジニアとしてのポリシーだ。常識と非常識の間に潛む最適解を探し続けること。そうした辰己さんの“らしさ”が詰まったクルマが最後に登場する。控えめな辰己さんも、「ちょっと思い入れがある」と自画自賛する1台とは?


【番組名】おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!

【放送日時】毎週土曜 よる9時~9時54分

【放送局】BS日テレ

【出演者】おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)

【ゲスト】辰己英治(元スバル エンジニア) 1月24日放送

【番組HP】https://www.bs4.jp/aisya_henreki

【公式X】https://x.com/Aisya_Henreki

【公式Instagram】https://www.instagram.com/bs4_aisya

【クレジット】©︎BS日テレ

【番組概要】車をこよなく愛するおぎやはぎが、ゲストを迎え、ゲストがこれまで愛した車の「愛車遍歴」を、実際に見たり乗ったりしながら紹介します。「愛車遍歴を辿れば、その人の人生が見えてくる!」をキーワードに繰り広げるカートークバラエティー。

今、あなたにオススメ