Hyundai Mobility Japan 株式会社のプレスリリース
・実車を通じたEV理解と先進安全技術の教育活用を推進し、次世代人材育成を支援

Hyundai Mobility Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:七五三木敏幸、以下ヒョンデ)は、2026年1月22日(木)に次世代の自動車整備士育成を支援する取り組みの一環として、学校法人片柳学園日本工学院八王子専門学校(以下、日本工学院八王子専門学校)へコンパクトSUV「KONA(コナ)」を1台寄贈しました。
本取り組みは、昨年の群馬車自動車大学校への寄贈に続き、次世代の自動車整備士育成を支援する新たな取り組みであり、次世代モビリティに関する理解促進と、自動車整備士の育成支援を目的としたものです。
また、同日に日本工学院八王子専門学校にて寄贈式が執り行われ、中村 英詞(なかむら えいじ)校長とHyundai Mobility Japan株式会社代表取締役社長 七五三木 敏幸(しめぎ としゆき)が登壇しました。
七五三木は「日本工学院八王子専門学校への車両の寄贈背景として、今回寄贈する車両には、単なる教材としての価値だけでなく、次世代の自動車整備士育成にかける当社の強い想いが込められています。自動車産業を支える整備士は、ドライバーの安全を守り、社会インフラを支える重要な存在です。
当社は、未来の整備士を目指す学生の皆さんに、電気自動車を”自らの手で技術を磨き、未来をつくるための挑戦の場”として活用していただきたいと考えています。実車両を通じた実践的な学びを重ねることで、確かな技術と整備士としての誇りを培い、将来”安全を守り、社会を支えるプロフェッショナル”として活躍されることを期待しています」と述べました。
続けて、中村校長は「このたび、若い人材を育成する大変貴重な機会をいただけたことを嬉しく思っております。昨今、若者のクルマ離れや高齢者の免許返納など、クルマを取り巻く環境は大きく変化しています。しかし、地域の日常生活を支える上で、自動車は今なお欠かせない存在です。八王子や横浜といった都市部は比較的環境に恵まれているものの、移動の自由は人々の暮らしの質に直結します。
今回寄贈いただいた電気自動車「KONA」を通じて、次世代を担う若者が安全かつ先進的な技術に触れ、より豊かな社会の実現に貢献できる人材として羽ばたいていくことを願っています。当校としても、電気自動車の普及と教育支援に引き続き尽力してまいります。本日は誠にありがとうございました」と述べ、今回の寄贈および教育支援への貢献を称える感謝状を贈呈いただきました。
最後に、寄贈車両を象徴するレプリカキーの授与が行われ、両者の連携強化と今後の取り組みへの期待を象徴するセレモニーとなりました。

■授業連携を開始、ARナビ/ADASなど最新機能に触れる学びの場を提供
ヒョンデは今後も教育機関との協力体制を深め、次世代を担う皆さんに当社の先進技術やブランド価値に触れていただく機会を創出してまいります。実車両を通じた電気自動車への理解促進はもちろん、未来のモビリティを支える若い世代と、電動化時代を切り拓く私たちが共に学び、共に成長していく――その協業の積み重ねこそが、持続可能な社会の実現につながると考えています。
また、電気自動車の寄贈を通じて、より多くの学生が最先端の技術に触れ、“安全を起点に技術を使いこなす力”を育む環境づくりに取り組んでまいります。将来の交通社会を支える人材育成に貢献するとともに、モビリティの可能性を広げるパートナーとして、今後も教育現場との連携を進めてまいります。
学校法人片柳学園日本工学院八王子専門学校について
日本工学院八王子専門学校は、1987年の創立以来、時代のニーズに応える多彩な学科と充実した教育環境を提供し続けている総合専門学校です。「理想的学びは理想的環境にあり」の教育理念に基づき、クリエイティブ分野からIT、医療、スポーツ、自動車、建築、エンジニアリングまで幅広い分野で、社会に貢献できる人材を育成しています。
学校に関するより詳しい情報は、以下公式サイトをご覧ください。
Hyundai(ヒョンデ)について
1967年に韓国で設立されたHyundai Motor Companyは、世界
200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。ヒョンデは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。

