ハッチバックタイプと両開きドア(観音開き)タイプの2車種をラインナップに追加
株式会社ビークルファンのプレスリリース
株式会社ビークルファン(代表取締役社長:松原達郎)は販売好調の三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプのVF-S(仮称)と乗り降りが楽な両開きドアタイプのVF-C(仮称)の予約販売を開始したことを発表した。
昨今の「ドア付き」車体のニーズの高まりから新たに新2シリーズを加えてラインナップの強化を図り販売を開始した。
「VF-S」は100%電気で動くハッチバックタイプの三輪EVモビリティで登録はミニカー(1人乗り)or 側車付軽二輪登録(3人乗り)で家庭用100Vのコンセントで充電が可能。また後部座席の後ろにも荷物が載せられ後ろから開けられるハッチバックタイプ。商業用の営業車としても使い勝手が良く、ガソリン車からの切り替えによるコストダウン効果もあり、企業、団体向けの需要にも対応する。また、車内でバッテリーからの電源を使って要冷商品等を保冷庫を積んで運搬することも可能(別売りアップボルトインバータ使用)。「VF-C」は車体左右にドアが2枚づつある両開きタイプの三輪EV。ドアは透明アクリル製で車内は採光が入り明るく、近所の買い物や子供からお年寄りまで送り迎えの車両としてもピッタリ。「VF-S」「VF-C」どちらも軽自動車税は年間3,600円とお財布にも優しい乗り物。また、普通自動車免許で運転が可能で車検、車庫証明も不要なのでランニングコストも抑えられる。バッテリーはリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度はVF-Sが50㎞/h、VF-Cが40㎞/h。
ビークルファンとしては今回の、VF-S、VF-Cをラインナップに加え益々高まるドア付き車体のニーズに応え更なる販路拡大を見据えて販売を強化していく。
VF-Cパープル①
VF-Cパープル②
VF-Cパープル③
VF-Cパープル④