公益社団法人 東京広告協会のプレスリリース
公益社団法人東京広告協会の第45回「東京広告協会 白川 忍賞」選考委員会が2025年12月11日に開かれ、高田坦史(たかだ ひろし)氏(一般社団法人日本中小企業経営支援専門家協会代表理事)に同賞が贈呈されることが決まった。
同賞は1947年に設立された日本広告会(現東京広告協会)の初代理事長・故白川 忍氏(㈱資生堂宣伝普及部長、同常務取締役等歴任)より贈与された寄付金をもとに、昭和1982年に制定されたもので、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて、毎年広告の発展向上に貢献した業績や活動に対して贈られる。
贈賞は、2026年3月16日、帝国ホテルで開かれる第98回定時総会の席上にて行われる。贈賞理由は以下の通り。
■第45回「東京広告協会 白川 忍賞」
高田 坦史(たかだ ひろし)氏
一般社団法人日本中小企業経営支援専門家協会 代表理事
〈贈賞理由〉
トヨタ自動車㈱宣伝部長、専務取締役を歴任し、2009年設立の㈱トヨタマーケティングジャパン初代社長を務めた。長年に渡り、トヨタグループの広告コミュニケーション活動を牽引。2012年から民間人初の中小企業基盤整備機構理事長として組織の改革を推進。2013年からは(一社)ACC理事長としてリーダーシップを発揮し、「CMを中心とした広告領域のプロフェッショナル」から、「クリエイティビティを駆使して、経営、事業全体の課題を解決するプロフェッショナル」の集う団体へと改革を進めた。2019年より現職。様々な立場で広告を取り巻く環境変化、広告が担う新たな役割について深慮し、業界の発展と成長に寄与した功績は大きい。


