ストリマ、X STAR株式会社と業務提携、個人向けマイカーリースバック「クルマネー」との協業を開始

車を手放さずに資金調達できるマイカーリースバックとの提携を開始。売却だけでない新たな選択肢でユーザー価値を拡大。

エレウノ株式会社のプレスリリース

エレウノ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長CEO:大橋賢治)は、日本・東南アジアで提供中の中古車売買プラットフォーム「ストリマ」において、X STAR株式会社(本社:東京都港区、CEO:江崎 敦士、以下、X STAR)が提供するマイカーリースバックサービス「クルマネー」との提携を開始いたします。

「ストリマ」について

「ストリマ」は、日本・東南アジアで提供中の中古車売買プラットフォームサービスです。

日本国内では、従来の中古車一括査定が抱える「大量の営業電話」「煩雑な日程調整」「入金トラブル」という三大課題を解決する新しい査定サービス「ここ来て!査定」を提供しています。電話を使わずに査定スタッフとのやり取りが可能なチャット機能を備え、エスクロー決済により安心・安全な取引を実現しています。

東南アジアでは、位置情報を起点とした中古車売買プラットフォームとして、ラオスでのサービス提供を開始しています。路上販売という現地の中古車売買文化にマッチしたサービス設計により、現地のユーザーからは多数のポジティブな反応をいただいています。

サービスURL: https://strema.jp/

「クルマネー」について

「クルマネー」は、 ”まとまったおカネを自分のクルマに乗りながら、簡単にそして安心・安全に調達できる“ をコンセプトに開発されたサービスです。個人が所有している車をX STARに一度売却する事でまとまったおカネを調達でき、そのご自身のクルマをリース契約とする事で車に乗り続けることができるため、これまでと同じように日常生活を送ることができます。

サービスURL: https://kurumoney.xstar.co.jp/

提携の背景と今後の展開

東南アジアでは「クルマネー」と同様の金融サービスが普及しており、中古車売買における主要な選択肢の1つとなっています。ラオスで提供している「ストリマ」の中古車売買プラットフォームとしての親和性の高さと、アプリ内でユーザーへの訴求機会を多く創出できることを評価いただき、ラオス現地の銀行やリーシング会社から広告出稿の依頼をいただいています。

「ストリマ」は、ラオスの状況を受け、日本においても同様のサービスを展開し、査定を依頼するユーザーに向けた売却や買い替え以外の選択肢の提供を目指しています。X STARの「クルマネー」は、車に乗り続けながら資金調達ができるカーリースバックで、「ストリマ」ユーザーへの新たな選択肢となるサービスです。東南アジアにおけるモデルを日本国内でも構築することを目指し、今回の提携実現に至りました。

「ストリマ」に掲載される「クルマネー」の広告イメージ

今後は、2026年1月から「ストリマ」サービス内で「クルマネー」の提供を開始いたします。さらにタイ、カンボジア、フィリピン、ベトナムなどの「ストリマ」の東南アジア全域への展開を見据えた協業についても模索して参ります。

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