フォーバル、日本自動車整備商工組合連合会と業務提携を締結

~後継者不足問題に対応、早期啓発と実務支援を推進~

株式会社フォーバルのプレスリリース

 『「新しいあたりまえ」で、新しい世界を創るFORVAL』を理念に掲げ、ESG経営を可視化伴走型で支援する「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)集団」の株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)は、日本自動車整備商工組合連合会(所在地:東京都港区、会長:喜谷 辰夫)と業務提携を締結いたしました。

本締結の背景と目的

 昨今、全国の自動車整備事業者において、経営者の高齢化や後継者不足により、事業承継への備えが不十分な状況が続き、事業の継続性や地域の整備ネットワークに深刻な影響を及ぼしています。

こうした課題を解決するためには、早期の意識啓発と、実務的な支援体制の構築が不可欠です。

そこで、フォーバルと整商連は、業界全体の持続的な発展を目指し、業務提携を締結しました。本提携により、経営者が「最高の引退」と「円滑な代替わり」を実現できるよう、両社が連携して伴走型の支援を提供します。

さらに、事業承継を見据えた準備にとどまらず、企業の「次の一手」をかたちにする成長戦略の策定・実行も支援し、整備事業者の持続的な発展に貢献してまいります。

主な支援内容

 整商連の会員に所属する自動車整備事業者を対象に、フォーバルが事業承継支援およびM&A支援、補助金の申請支援、企業価値向上支援を中心とした各種経営支援サービスを提供します。

フォーバル事業承継支援について

 フォーバル 事業承継支援部は、自動車整備事業者を中心とした自動車アフター業界において、「引退からの逆算経営」という考え方を軸に、後継者不在の課題解決に取り組んでいます。業界団体・専門メディア・損害保険会社等と連携し、事業承継を見据えた財務・組織・事業の磨き上げを支援。外部環境変化に対応しながら、次世代へ引き継げる持続可能な経営体制の構築を後押ししています。

日本自動車整備商工組合連合会について

 日本自動車整備商工組合連合会(略称=整商連)は、自動車特定整備事業を営む中小企業者を中心に組織されている全国46都府県の自動車整備商工組合を正会員とし、北海道地区は、北海道自動車整備協同組合連合会傘下の7組合を準会員とする、中小企業を擁護する法律(中小企業団体の組織に関する法律)に基づく、整備業界を代表する同業者団体の連合体です。

https://www.jasca.or.jp/

株式会社フォーバルについて

 ESG経営を可視化伴走型で支援する「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)集団」であるフォーバル(資本金: 41億 50百万円、 【証券コード: 8275】)は、中小・小規模企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の 5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。      

 政府が掲げる4つの原動力「グリーン」「デジタル」「活力ある地方創り」「少子化対策」に則り、自治体・民間企業・教育機関と連携しながら日本全国でDX・GX人材を育て、その人材が地元経済を活性化させるという好循環によって永続的な地方創生の実現を目指す「F-Japan」構想を推進するとともに、近年ますます注目される人的資本をはじめとしたESG経営の可視化伴走支援に取り組んでいます。

■会社概要
社名:株式会社フォーバル

代表:代表取締役社長 中島 將典

 設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号 青山オーバルビル14階

※詳細はホームページをご覧ください。

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