機械式駐車場でも快適な自宅充電を実現~野村不動産の新築分譲マンション「プラウド青葉台」、EV充電サービス「WeCharge」導入決定 ~

ユビ電株式会社のプレスリリース

電気自動車充電サービス「WeCharge」を展開するユビ電株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口典男)は、野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松尾大作)が開発する分譲マンション「プラウド青葉台」(神奈川県横浜市)に、EV充電サービスWeChargeが採用されたことをお知らせいたします。

「プラウド青葉台」では、機械式駐車場において国内有数の実績を持つ株式会社ニッパツパーキングシステムズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:樋口卓郎)の特注大型パレットを採用し、駐車スペースの7割超(全39台)にEV充電設備を導入いたします。

プラウド青葉台 機械式駐車場

EV対応マンション増加の背景

政府は2050年カーボンニュートラル実現の一環として、2035年までに乗用車新車販売での電動車100%を目指しています。これを受け、経済産業省は2030年までに集合住宅等に最大20万口の充電設備設置を目標とする「充電インフラ整備促進に向けた指針」を2023年10月に発表し、集合住宅への充電器設置を推進しています。また東京都では2025年度から新築マンションへの充電設備設置が義務化され、EV対応のマンションはこれから増えていく見込みです。ユビ電は集合住宅におけるEV充電の普及を推進し、カーボンニュートラルの実現に貢献いたします。

プラウド青葉台

「プラウド青葉台」における「WeCharge」導入のポイント

  • 特注大型パレットによる機械式駐車場へのEV充電設備設置
    従来、EV充電設備の設置が困難とされていた機械式駐車場において、7割超の駐車スペースにEV充電設備を設置することが可能となっています。

  • 基礎充電インフラの整備
    マンションの機械式駐車場でもEV充電が可能になることで、EVオーナーは在宅・駐車中に充電を完了でき、日常の移動における利便性が大幅に向上します。

  • OCPPによる遠隔制御
    OCPP(Open Charge Point Protocol)に対応した充電設備と、ユビ電のWeChargeプラットフォームによる遠隔制御により、WeChargeスマートフォンアプリから充電の開始・停止、料金決済などが可能です。

ユビ電は、「電気の乗り物を もっと身近に もっと自由に」をミッションとして、今後もマンションにおけるEV充電インフラの導入を進め、EVユーザーが安心して充電できる環境を提供してまいります。

■ユビ電株式会社

「電気の未来を描くんだ」をビジョンに掲げ、場所にも地球にも気がねなく、いつでもどこでも「じぶんの電気」を自由に使える電力環境を目指して、エネルギーとテクノロジーを融合させた革新的なサービスを展開しています。2021年6月よりEV充電サービス「WeCharge」をスタートし、マンションでの自宅充電を中心にEVライフを推進しています。マンション管理組合、不動産事業者への導入実績が多数。

代表者:代表取締役社長 山口典男

設立年月日:2019年4月19日

本社所在地:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番4階

主要事業:電気自動車充電サービス「WeCharge」の管理・運営

コーポレートサイト:https://www.ubiden.com/

WeCharge:https://www.wecharge.com/

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