福島日産、福島県「ふくしまウクライナ避難民支援金」へ寄付。

~フクニチャージこども基金の一部から23年度 臨時寄付として~

福島日産自動車株式会社のプレスリリース

画像: 記念撮影を行った 福島県 鈴木竜次生活環境部長(左)と福島日産 金子與志幸社長(右)

福島日産自動車株式会社(以下福島日産と略、本社:福島県福島市、代表:金子 與志幸)は、2024年3月27日(水)に福島県庁を訪れ、「ふくしまウクライナ避難民支援金(以下当支援金と略)」の寄付目録を手渡しました。当支援金は福島県がロシアによる軍事侵攻に伴いウクライナから福島県に避難された方の支援を目的に募集しています。福島日産では1月のフクニチャージ祭に向け店舗等で募金を行い、フクニチャージこども基金を通し、福島県のこども支援活動団体に寄付を行いました。今回当支援金にも臨時寄付として350,523円の寄付をしました。福島県 鈴木生活環境部長は「ウクライナの状況は悪化しているとも言える。福島県にもウクライナから避難をしている方がいる。震災時はウクライナから支援をしていただいた。助け合いが大事。」とコメントをし、金子社長も「福島県は震災時に助けられた。その時のこどもたちも徐々に成人している。ふくしまと世界は繋がっている。出来る支援をしたい。」と話しました。福島日産では、ふくしまのこどもたちのために教育環境整備等に注力しています。引き続き地域のために貢献できることを考えて行動してまいります。

ふくしまウクライナ避難民支援金実施内容   

画像:目録の受け渡しの様子

寄付の背景:

2024年1月13日(土)に福島日産が開催したチャリティ&ファミリーイベント&お客様感謝デー「フクニチャージ祭2024」(ビッグパレットふくしま)には、約1,900人が来場。イベント会場での特設コーナーでの募金や、その他店頭での募金箱、店舗でのお客様・法人の新車取引等の利益の一部を寄付に還元。収益の一部はフクニチャージこども基金を通して、福島県内で活動している子供支援団体等に寄付をしている。23年度臨時寄付として、当ふくしまウクライナ避難民支援金(ロシアによる軍事侵攻に伴いウクライナから福島県に避難された方への支援)と石川県への能登半島地震に係る災害義援金にも一部寄付を実施。

【ふくしまウクライナ避難民支援金 寄付について】 ※以下敬称略

日時:令和6年3月27日(火)

場所:生活環境部長室(県庁西庁舎10階)

参加者:

福島県   生活環境部長 鈴木竜次

福島日産 代表取締役社長 金子與志幸

寄付金額:

  350,523円

関連情報

【会社概要】

社名:福島日産自動車株式会社

代表取締役社長:金子 與志幸

本社所在地:〒960-8102 福島市北町2番32号

設立: 1938年8月18日

事業内容:福島県内において日産自動車の製造する車両の販売並びに修理、中古車販売、部品、用品の販売、自動車リース、レンタカー、自動車傷害保険代理業務など。

社員数:647名(2023年5月1日現在)

事業所:新車店舗 :42店、中古車店舗:7店 ※現在富岡店は営業を休止しております

HP:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/

電話番号:024-523-2111(代表)

メッセージ:

創業以来、自動車販売とサービスで福島県の皆様に安心のカーライフを提供してきました。目指すはカーディーラーを超えた、社会にとって本当の存在価値。人口減少、少子高齢化、過疎、再生可能なクリーンエネルギー社会、SDGs、災害対策、そして復興。地域が抱える様々な課題解決は簡単ではありません。変化が起きるのを待つのではなく、変化を起こす私たちになる。そのために、時代にしなやかに。地域に柔軟に。いち、はやく。

フクニチャージ:

画像:フクニチャージロゴ

フクニチャージとはフクニチ(福島日産の略称)+チャージで、福島日産の電気自動車事業の総称。さらに、福島日産が提供する商品やサービスにより「福島に元気をチャージする」という意味が込められています。

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