東海理化、川崎鶴見臨港バス 路線バスでの安全支援システムの実用化を共同検証

~画像認識技術で乗員の安全・安全な乗車をサポート~

株式会社東海理化のプレスリリース

 株式会社東海理化 (本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美、以下「東海理化」)と川崎鶴見臨港バス株式会社(本社: 神奈川県川崎市 取締役社長: 平位 武、以下「川崎鶴見臨港バス」)は路線バス内での人身事故の防止をはじめとした自動運転社会の実装に向けた安全支援システムの実用化に向け、共同検証を開始します。

 東海理化の安全支援システムである、乗客が走行中に席を立つなどの怪我につながるような不安全行動を検知する画像認識技術とバスの周囲状況を遠隔監視するシステムを、川崎鶴見臨港バスの路線バスネットワークを活用して検証する予定です。

 東海理化と川崎鶴見臨港バスは、革新的な技術で、安心・安全な未来の地域公共交通の実現を目指します。

安全支援システム搭載車両

【各社役割】

株式会社東海理化

 ①  画像認識技術を活用した安全支援システム提供

 ②  実運用環境下での安全支援システムの有効性検証と技術開発

川崎鶴見臨港バス株式会社

 ①  安全支援システムを搭載した車両での営業路線運行(実用化検証)

 ②  営業運行下でのデータ取得と効果検証の統計情報提供

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