東海理化、遠隔監視システム 常滑市で実施する自動運転バスの実証実験に参画

株式会社東海理化のプレスリリース

株式会社東海理化 (本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美)は、自動運転技術を活用した持続可能な移動サービスを構築することを目的とした、国⼟交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助⾦(⾃動運転実証調査事業)」に採択された常滑市(市長:伊藤 辰矢)で実施する自動運転バス実証実験に参画します。

(実証実験の詳細は、参考(常滑市発表資料抜粋)『自動運転バスの実証実験について』をご参照ください。)

 当社は自動運転バス車両外に取付けた複数台のカメラの映像を合成処理し、映像品質を維持したまま低遅延な伝送を可能にした、監視者の負担が少ない、安心・安全な遠隔監視システムの実用化を推進します。当社はこれからも、地域交通への取り組みを通じて、自動運転車の社会実装実現を技術面で支えます。

参考(常滑市発表資料抜粋)

自動運転バスの実証実験について

運行期間

 2024年1月16日(火)~ 1月26日(金)(土日を除く)

参画・協力事業者

運行車両 

 大型バス(いすゞ自動車 エルガ)

・定員:24名

・最高速度性能:60km/h

・自動運転レベル:レベル2

遠隔監視

常滑市役所3階 相談室10に遠隔監視室を設置(1月23日(火)午後 ~ 1月26日(金)は見学可)

運行ルート

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