福島日産、チャリティ・SDGsに参加できる プライベートブランド アイテム「フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム」を「フクニチャージ祭2024」で特別販売!

●まごころポイント1/離乳食期からお子様が食べられるように配慮●まごころポイント2/収益の1部をフクニチャージこども基金へ●まごころポイント3/流通規格外などの価格が付きにくい・付かないリンゴを活用

福島日産自動車株式会社のプレスリリース

福島ユナイテッドFC 農業部のみなさんと福島日産金子社長

福島日産自動車株式会社(本社:福島県福島市、代表:金子 與志幸)は、チャリティ・SDGsに参加できる プライベートブランドアイテム 「フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム」を2024年1月13日(土)にビッグパレットふくしまで開催するチャリティ&ファミリーイベント「フクニチャージ祭2024」で特別販売いたします。2023年11月25日(土)にはジャムの材料となるリンゴ(風落ちや規格外など)の収穫を福島ユナイテッドFC農業部の協力の元、実施いたしました。福島日産では2022年4月以降「いち、はやく」をスローガンとして、社会や地域の問題や課題に対して変化を起こすアプローチを強化しています。フクニチャージ祭2024の会場にて、「まごころひとさじ りんご生ジャム」にご注目ください。

「フクニチャージ祭」とは福島日産主催のチャリティ&ファミリーイベント&お客様感謝デー。

フクニチャージ祭2024ロゴ

2023年1月13日(土)、ビッグパレットふくしまにて開催決定!!

 ステージゲストには、「おかあさんといっしょ」身体表現パントのおねえさんとしても知られる上原りささん、ものまね芸人のキンタロー。さん、福島県浪江町出身の日本画家である舛田玲香さんらをお迎えします。子供たちが大興奮のペイントカー・ハンドメイドワークショップ・キッズエンジニア体験、働く車コーナー、謎解きなども。秋口より福島日産がすすめるフクニチャージこども基金の進捗報告や子ども食堂を体験できるブースなども予定されています。

フクニチャージ祭2024 QRコード

フクニチャージ祭2024 最新情報はこちらから

https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/info/fair/fukunicharge_fes.html

「フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム」 のポイント

※以下の内容は現時点のものです。発売までに変更の可能性がございます。ご了承ください。


まごころポイント1●離乳食期からお子様が食べられるように配慮

消化もよく甘みのあるリンゴは赤ちゃんが離乳食初期(5~6か月頃)から食べられる食材の1つ。初期にはリンゴすりおろしをし加熱したものをベビースプーン1杯程度から与えることができます。中期(7~8か月頃)には粗いみじん切りを加熱したもの、後期(9~11か月)には5mm角程度にカットし加熱したものに形状が変わっていきます。

市販の多くのジャムは甘さが強いため、一般的には離乳完了期1歳過ぎから与えることが一つの目安となっています。無糖や素材を生かした甘さを抑えたジャムであれば、離乳後期(9~11か月頃)から、頻度や量に配慮しながら与えることができます。

「フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム」は離乳食後期頃からお子様が食べられるよう配慮をした甘さ控えめとなっています。

フクニチャージ祭2024では、お子様でも楽しめる「フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム おすすめレシピ」もご案内予定です。

 

●まごころポイント2●収益の1部をフクニチャージこども基金へ

福島日産では、ふくしまのこどもたちの暮らしや教育環境整備など こどものたちの今と未来を支える「フクニチャージこども基金」を創立し、チャリティに取り組んでいます。現状は福島日産とお客様(一般・法人)間でのサービス利用時・新車購入時などの取引利益の一部を基金に還元しています。今後より多くの方に賛同いただける仕組みへの拡張を計画しております。この度の「まごころひとさじ りんご生ジャム」はそのための新しい取り組みの一つとなっており、現時点ではお買い求めいただいた売上から一定金額をフクニチャージこども基金へ還元する予定です。販売価格・寄付金額の詳細ついては現時点では未確定となっております。

 

 フクニチャージこども基金 
https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/info/fair/kodomokikin.html

フクニチャージ こども基金イメージ

●まごころポイント3●風落ちリンゴ・流通規格外などの価格が付きにくい・付かないリンゴを活用

リンゴの実は細いツルのような軸で木と結ばれており、風が苦手。収穫間際まで育ったリンゴが、ちょっとした突風や長時間の風にあたり落ちてしまうことも珍しくありません。このような風落ちリンゴや規格サイズや条件に満たない価格が付かない・付きにくいリンゴに手を差し伸べて、SDGsの目標の中にも触れられている「目標12つくる責任つかう責任」や「食料廃棄」への貢献に繋がるモデル確立を目指しています。

収穫支援の様子
福島県のJリーグチーム「福島ユナイテッドFC農業部」に協力をいただき、2023年11月25日(土)に福島県内の果樹園にて収穫を行いました。福島ユナイテッドFC農業部からは17名のアカデミー選手が参加いたしました。

※福島日産では「福島ユナイテッドFC農業部」の活動に賛同し、2023年度SDGsパートナー(オフィシャルクラブパートナー)として支援を行っています。

 

収穫を行った品種は、「サンふじ」と福島県オリジナル品種・琥珀色が特徴で甘さと酸味のバランの取れた「べにこはく」となります。収穫量は約400kg(リンゴ1000個相当分)となり、このうち約100kg(リンゴ250個相当分)が「フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム」の製造に利用される予定です。

 

収穫式の中で金子社長は、関係各所へのお礼の言葉に続き、「“フクニチャージ まごころひとさじ りんご生ジャム”は福島日産初めてのオリジナル開発商品。離乳食時期のお子様でも安心して食べられる、SDGs視点でフードロス対策に繋がる、購入金額からチャリティができるの3つのまごころコンセプトを軸に、こどもたちや福島県の支援に繋げていきたい。」と話した。続いて、参加選手を代表して渡邊清也選手が 「日頃の練習で培った体力を活かし精一杯収穫に励みたい」と意気込みを話しました。
果樹園代表からは「この時期(2023年11月25日時点)に沢山のリンゴの実が木についていることは記憶に残る限りない。気候の影響を受けて、リンゴの着色が遅く、その分出荷が遅れる、出荷ができないリンゴが多い。1年かけて育まれたリンゴを是非大切に活かしてほしい。また農業の現場において、人手不足の問題がある。本日は多くの方が収穫支援を行っていただき感謝している。」と願いと感謝の思いを参加者に伝えました。

福島ユナイテッドFC 農業部のみなさんの様子

~福島ユナイテッドFC農業部~

「福島ユナイテッドFC」はサッカークラブでありながら未曾有の大震災、原発事故からの復興を願い、【農業部】を発足し、福島を代表する農作物である桃やりんご、お米、アスパラガスなどを選手・スタッフで生育しています。Jリーグの試合会場や街のイベント会場では、県内の農家から直接仕入れた新鮮野菜、6次化商品を販売・PRする「ふくしマルシェ」も開催。サッカー、スポーツのファン・サポーターをはじめ、より多くの方に、福島の魅(味)力を知ってもらう機会を増やし、試合会場やイベント会場だけではなく、「いつでも、何度でも」、福島の魅(味)力を取り寄せていいただけるように、『福島ユナイテッドFC農業部公式オンラインショップ』をオープンしています。 

福島ユナイテッドFC農業部 オンラインサイト https://fufc-nougyoubu.com/

福島ユナイテッドFC ホームページ https://fufc.jp/

関連情報
【会社概要】

社名:福島日産自動車株式会社

代表取締役社長:金子 與志幸

本社所在地:〒960-8102 福島市北町2番32号

設立: 1938年8月18日

事業内容:福島県内において日産自動車の製造する車両の販売並びに修理、中古車販売、部品、用品の販売、自動車リース、レンタカー、自動車傷害保険代理業務など。

社員数:647名(2023年5月1日現在)

事業所:新車店舗 :42店、中古車店舗:7店 ※現在富岡店は営業を休止しております

HP:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/

電話番号:024-523-2111(代表)

 

メッセージ:

創業以来、自動車販売とサービスで福島県の皆様に安心のカーライフを提供してきました。目指すはカーディーラーを超えた、社会にとって本当の存在価値。人口減少、少子高齢化、過疎、再生可能なクリーンエネルギー社会、SDGs、災害対策、そして復興。地域が抱える様々な課題解決は簡単ではありません。変化が起きるのを待つのではなく、変化を起こす私たちになる。そのために、時代にしなやかに。地域に柔軟に。いち、はやく。

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