【サステナビリティアクション】カーシェアリングサービス「タイムズカー」、福岡市所有施設の西部地域交流センター「さいとぴあ」にEV「リーフ」2台を配備

パーク24株式会社のプレスリリース

 タイムズモビリティ株式会社(本社:東京都品川区、社長:川上紀文)は、9月1日(金)より福岡市の所有施設である西部地域交流センター「さいとぴあ」にカーシェアリングサービス「タイムズカー」のEV2台を配備し、福岡市民へのEV普及促進と福岡市のクルマからの温室効果ガス実質ゼロの実現に貢献してまいります。

 タイムズモビリティは、2009年にカーシェアリングサービス「タイムズカー」を開始し、いつでも・どこでもご利用いただけるよう、積極的な車両配備とエリアの拡大に取組んでまいりました。現在は、全国に約39,000台の車両、約15,000カ所のステーションを展開し、220万名を超える会員様にご利用いただいております。

 「タイムズカー」は、これまでも自治体と連携し、カーシェアリングを活用した環境負荷低減に向けた施策や、EVを災害時の蓄電池として活用する連携協定、EV普及に向けた利用機会の創出などに取組んでまいりました。

 この度の「さいとぴあ」へのEV配備は、福岡市が掲げる「2040年度 温室効果ガス排出量実質ゼロ」に向けた取組みの一つで、EVカーシェアリングを体験できる環境を整備することでEVの普及促進を図るとともに、将来的な温室効果ガス排出量実質ゼロの実現を目指すものです。

 なお、再生可能エネルギー100%の電力を使ったEVの運用は、タイムズカーでは初めての試みとなります。

 タイムズモビリティは今後も、いつでも・どこでもクルマをご利用いただけるよう車両の配備とエリア拡大による移動の利便性向上を図るとともに、自治体との連携によるEV普及に取組んでまいります。

【EVカーシェアリング」概要】

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