【揉め事多発!?】高校の文化祭あるあるランキングTOP5!リアルな文化祭事情のエピソードを聞いてみた

株式会社 橋本商会のプレスリリース

株式会社橋本商会(本社:京都府京都市伏見区、代表取締役社長:橋本吉弘)が展開する「MYキッチンカー」(https://my-kitchencar.com/)は、高校の文化祭事情に関するアンケート調査を行いました。

調査期間:2023年7月07日~2023年7月17日

調査機関:クラウドワークス

調査方法:インターネットでのアンケート調査

調査対象:20代~40代の男女

有効回答人数:200名


秋から冬に向けて高校の文化祭シーズンが訪れます。

そこで、MYキッチンカーでは200名の男女を対象に「文化祭あるある」や「文化祭の内部事情」を調査しました。

文化祭を経験した人なら「あるある!」と頷いてしまうような内容ばかりですので、ぜひゆっくりとご覧ください。

  • 【もはや定番】高校の文化祭あるあるランキング!

(N=200名、複数回答。2023年7月07日~2023年7月17日に実施したインターネット調査による)


まずは、高校の「文化祭あるある」について調査しました。

どれも皆さんが経験したことのあるような内容ばかりなのではないでしょうか。

それではTOP5のエピソードを詳しく見ていきましょう!


【1位】やる気がある人とない人のギャップがすごい

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やる気がなく全然手伝わない男子にブチ切れて殴りかかった覚えがあります。(40代男性)


一部の友達同士だけで盛り上がり、そのテンションで他の人も動かそうとするので面白くない。その輪の中に入れなかった人達は早く文化祭が終わって欲しいとしか考えていない。(40代男性)

クラスの中で主張が強い目立つタイプのグループはやる気がない。のに仕切る。楽しそうな催しにしたいという意見は黙殺され、結果、仕切りたがりグループの「準備もなくて楽だから」という理由で各自不用品を持ち寄ったフリーマーケットになった。(40代女性)

意欲的な人と、どうでもいいんだけどという空気を出す人とのギャップがすごく、不思議なのが本番が近づくとみんなのテンションが上がるのが、今思うと面白いなと思います。(20代男性)

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1位の「やる気がある人とない人のギャップがすごい」は200名中143名が”文化祭あるある”だと回答しました。

やる気がある人とない人それぞれの意見が集まりましたが、どちらもそれぞれの想いがあり、当時は苦労したようです。
クラス一丸となり取り組めれば濃い思い出となりそうですが、ギャップが激しいと逆にネガティブな思い出となってしまいます。

学生の時に他の人の気持ちを汲み取るのは難しいので、文化祭においてここが一番の難関と言えるかもしれません。

【2位】クラスTシャツを作る

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イラストが得意な女子がデザインしたTシャツを作りクラス全員で着たことが印象的でした。文化祭が終わってから体育の時間にまで着用したことが良い思い出です。(30代女性)

私の出身校では、すべてのクラスがクラスTシャツを作っていました。どんなデザインにするか、特にクラス全員の名前やクラスのロゴを考える過程が盛り上がって個人的にも印象深かったです。(20代男性)

必ずクラスTシャツを作って着ていた。デザインがダサいものもあるがノリだったと思う。(30代女性)

クラスで自分たちも作ったのが今も残ってるし、他のクラスも同様だったから。(30代男性)

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「クラスTシャツ」を文化祭で作る学校は多いようですが、ネガティブなコメントは少数派でした。

イラストが得意な人がデザインしたり、クラス全員の名前を入れたり、ダサくてもどこか気に入ってしまう人が多く、なかには現在もクラスTシャツが残っているという人も。
ただし、やはりクラスTシャツへの思い入れも強く、準備段階で揉めたという意見も少なからずあるようです。


【3位】女子の化粧や髪形が気合い入っている

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文化祭は校内だけでなく外部からお客さんも大勢来校するため、女子はそこで出会いがあるかもしれないという期待から気合いが入る。(40代女性)

文化祭当日、クラスのどこでも女子がメイクに勤しんでいる光景が広がっていたから。普段メイクをしない人も一緒に派手にメイクしたり、普段髪をおろしているギャルの子たちは髪をお団子にしていたり、クラスメイトの普段見られない一面を見ることができた。(20代女性)

自身も含めてですが、校則が厳しくてもその日だけは教師が多めにみてくれる事もあり、普段よりお洒落には気合が入りました。(30代女性)

女子の当日の気合いの入り方が違う。モテたいのが丸わかり(30代男性)

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校内だけでなく外部の人も文化祭に参加する場合は、出会いを求めて気合いを入れる女子が多いようでした。

普段は学校でNGとされるお化粧も文化祭では容認されることが多く、ここぞとばかりに気合が入ってしまうのでしょう。
外部の人だけでなく、校内の人も普段とは違う女子の一面を見れて「ドキッ」なんてことも……!
とはいえ、明らかに気合いが入っていると引いてしまう人もいるため、意中の人が嫌がりそうな場合はほどほどにしたほうが良いかもしれません。


【4位】文化祭のテンションでカップルが誕生

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文化祭の最後にダンスパーティーがあったのですが、その時に告白してカップルになる人が多かったです。(40代女性)

他校との交流もあったので、他校の男子と仲良くなり、カップルになるのがステータスになっていた。(40代女性)

準備期間も含めて、特に強豪と言われる部活の部員たちがクラス内外でうろうろしている日々が続くため「かわいい」「かっこいい」「一緒に写真撮ってもらいなよ」などとテンションがあがって、前夜祭で告白→付き合って当日自由時間を一緒に過ごし、打ち上げの花火大会を一緒に見るまでがパッケージ。その後、3ヶ月程度で別れてしまうカップルが半数以上。(40代女性)

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文化祭がきっかけで付き合うと、自由時間や後夜祭をカップルで過ごし、文化祭後数ヶ月で熱が冷めて別れてしまうという流れはあるあるのようです。

なお、後夜祭やダンスパーティなど文化祭ならではの交流イベントがある場合は、そこで良いムードになり告白……という流れまでがセットなのではないでしょうか。
他校の生徒が参加可能な文化祭であれば、「文化祭での出会いから発展してカップルに……」という流れもよくあるようです。
そしてなんと、学校によっては“某スクールドラマ”のように人気の生徒たちが黄色い声援を浴びるようなシーンもあるとか。


【5位】写真を撮りまくる

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文化祭にはいつもと違う非日常感があるので、テンションが上がって積極的にいろんな人に声をかけて写真を撮っていたからです。(20代女性)

普段は話したこともないようなクラスの人やあまり仲良くない部活の先輩、後輩とも、とりあえず写真を撮っていた。周りを見ても、廊下など至るところで写真を撮っている人達がいた。(20代女性)

当時好きだった人のクラスと一緒に写真を撮ったのが思い出に残ってる。(20代女性)

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非日常な盛り上がりを見せる文化祭では、仲の良い友人はもちろんのこと、普段関わりの少ない人とも写真を撮るような雰囲気に。
知り合い程度の友人と“ちょっと廊下ですれ違った”程度で写真を撮るなんて、日常ではありえないことです。

いつもよりも声を掛けやすいからこそ、「好きな人と写真を撮れる」機会もできるなんて、青春を感じてしまいますね。

  • 文化祭で楽しかったこと・大変だったこと

(N=200名、単一回答。2023年7月07日~2023年7月17日に実施したインターネット調査による)


続いては、文化祭において「楽しかったこと」と「大変だったこと」を調査してみました。

それぞれの意見の違いも比較しながらみていきましょう。

準備のとき

<楽しかった意見>

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クラスが一致団結して何かを進めることがワイワイして楽しかったから。(20代女性)

みんなでわいわいがやがや作業して遅くまで残ってても先生には怒られなかったからです。(40代男性)

模擬店で販売するフランクフルトやポテトの仕入れなど、飲食店の開店準備さながらの行動を経験できたのが楽しかったです。(30代女性)

よく知らないクラスメートと色々やりとりをする中で仲良くなれたから。(40代男性)

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<大変だった意見>

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思うように準備が進まなかったり、ピリピリした雰囲気になってしまうことがあったから。(30代男性)

部活優先の人も多かったため、放課後に残って作業する人が少なくて小道具や背景等を作るのが大変でした。(20代女性)

文化祭当日までに一つの巨大マスコット(段ボール、竹、ペンキなどを使って作ったオブジェのようなもの)を完成させなければならなかったが、途中で倒れたり、破損したり、その修復や作り直しにかなり時間がかかったから。(20代女性)

準備の時が一番楽しかったが、やはり大変なのも準備の工程だった。ダンスを覚える時間や撮影のためのセリフを覚えたりするのが大変。(20代男性)

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「準備が楽しかった」という意見が最多でしたが、なんと大変だった工程でも2番目に大変な工程だということが分かりました。

もちろん「準備は大変だけど楽しかった」という意見もありますが、どちらかというと生徒それぞれの文化祭へのモチベーションの違いによるトラブルが多いようです。
冒頭の「文化祭あるある」でもあるように、やる気がある人とない人のギャップが激しいことが多く、そのギャップをいかに埋めていけるかどうかが満足度につながりそうです。

また、部活動と両立が難しかったり、せっかく準備した道具を破損したりなど、他の面でのトラブルもみられます。


【当日】自由行動のとき

<楽しかった意見>

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仲のいい友達とわいわいしながら食べたり遊んだりするのが楽しかったから(20代女性)

準備は大変だし、当日の当番も大変。当日自由に行動する時が気楽で楽しかった。(40代女性)

定められたルールで動くのが苦手であったから(30代男性)

初めての彼女と色々回れたのが楽しかったです(30代男性)

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<大変だった意見>

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当時あまり人付き合いが得意ではなかったため、一人で行動することがつらかった。(30代女性)

部活に入っていたため、ほぼ部活の展示部屋で対応していたため、当日自由行動がほぼとれず、ご飯を買いに行って食べる時間もいつとれるかが分からなかった。(30代女性)

自由行動と言えど、生徒会役員は常に制服姿で腕章を付けていなければなりませんでした。周りの生徒がクラスTシャツを着ている中、少数派の生徒会役員は目立ってしまいます。そのため先生方から仕事を頼まれたり、来校者、生徒から道案内を頼まれたりと、自由行動を取れる時間はほぼゼロに近く、それが本当に大変でした。(20代女性)

自由だと何をしていいのかわからず、時間を持て余したから。(40代女性)

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自由時間は友人や恋人と好きなところを自由に回ることができ一見楽しそうに見えますが、人付き合いが苦手な人は一人となり逆に苦痛に感じたという意見がありました。
しかし、反対にルールに縛られず行動できるので気楽だという意見も。

なかには、部活動や生徒会などにより多忙となり、自由時間を楽しめなかった……という人もいました。
人気の出し物は混んでいることもあるので、想定よりも満喫できなかったという人もいるでしょう。


【当日】屋台営業や展示の当番のとき

<楽しかった意見>

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全校生徒が一生懸命学校を盛り上げる空気感が好きだったから(20代女性)

クラスのみんなと役割分担してチーズドックの営業をしました。トッピングがうまく行かなかったり、急ぎすぎて友達とぶつかったりその度に笑いがおきて楽しかったです!自分用に取っていたチーズドックを友達が勘違いして食べてしまったということもありました。色々なハプニングも含めてとても楽しい思い出です。(20代女性)

バイトが禁止の高校だったので、初めて物を売るという仕事をして楽しかったから。(40代女性)

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<大変だった意見>

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模擬店にたくさんの学生や保護者が詰めかけて、作っていた料理がすぐになくなりました。ずっと調理し続けることになり、すごく疲れました。(30代女性)

外で販売をした時に強風でお金が飛んだことがある(30代女性)

実際にお店の営業が始まると、当初想定していなかったトラブルが起こってしまい(予想をはるかに超えたお客さんが来て、お釣りや材料が足りなくなるなど)その場にいる人だけで臨機応変に対応しなければならなかったことに大変さを感じた覚えがあります。(40代女性)

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文化祭当日は準備中にやる気のなかった人もやる気を出してくれるケースが多く、みんなで一丸となり作り上げる空気はとても素敵なものです。

とはいえ、想定していなかったトラブルが起こることも多く、解決に奮闘したという意見もあります。
強風でお札が飛んだというのはおもしろハプニングとして記憶に残ってしまいそうですね。
それも含めて楽しい思い出だったと語る人が大変多い印象でした。


打ち上げのとき

<楽しかった意見>

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みんなで一致団結・協力して盛り上がり、無事に終了した達成感からわいわい打ち上げをするのがすごく楽しかったです。(40代女性)

達成感と解放感で楽しかった記憶があります。(30代女性)

私は部活の関係で準備や当日は忙しかったので、その後の打ち上げが楽しい思い出が多いので(40代男性)

模擬店の売り上げ金でクラス全員分のアイスを購入し全員で食べたことが楽しかったです。(30代女性)

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<大変だった意見>

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打ち上げで、近所の公園で騒いでいたら、通りがかりのヤンキーにボコボコに殴られた。(40代男性)

大人数でわいわいがやがやとした雰囲気が苦手で、打ち上げに行きたくなかったです。(20代男性)

事前にどうするか決めておらず、クラスの中心の生徒たちがその場のノリで場所を決めたので結局どこになったの?誰が来るの?とぐだついてました。(20代女性)

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文化祭の準備から当日はバタバタとしてしまうので、のんびりできる打ち上げは開放的になるでしょう。

打ち上げが大変だったという意見は少数で、文化祭の達成感や解放感からより楽しさが高まったという意見が多数でした。
とはいえ、集団行動が苦手な人からするとハードルの高いイベントとも言えます。

「クラス強制参加」などと決めてしまうとより抵抗を感じる人もいるので、あくまでも参加したい人だけで行うのが良さそうです。


担当決めのとき

<楽しかった意見>

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出し物の案を出すところからはじまり、細かい担当を決めていくときが、「この人がここを担当したらこういう風になるだろうな」と想像できたから。それが楽しかったです。(20代女性)

担当決めというか、何を出しものででだすか考えてる時間が楽しかった。(30代女性)

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<大変だった意見>

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皆しんどい役はやりたがらず、解決策も見いだせなかったからです。(40代女性)

クラス全員の士気がなかなか上がらず、本番直前までクラスが1つにまとまらずに大変でした。(40代女性)

率先してやるタイプの人と人任せなタイプの人に分かれてしまって、前者に負担がかかり過ぎないように配慮するのが難しい。(20代女性)

人数の関係で揉めたり、仲の良い友達といっしょの担当にするかなど面倒くさい。(30代女性)

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担当決めが楽しかったという意見はかなり少数派で、ここでも「やる気のある人」と「やる気のない人」のモチベーションの違いが大きく表れています。
また、人気の役割へ希望者が集中し、役割決めにかなり時間がかかったとの意見も多くありました。
学生生活はグループで行動することも多いので、仲の良い友達と組めなかったり、反対に気に入らない人と組まれてしまったり、不満だった……なんてことも多発します。

クラス委員長など、担当決めを仕切る人はかなり苦労したとの意見が。
担当決めは文化祭において最初の工程なので、「この先大丈夫かな……!?」と不安になってしまう人もいるでしょう。

  • 文化祭は集団生活の大変さ・楽しさを学ぶ機会

文化祭のアンケート結果を集計していると、それぞれに思いがあり、ぶつかりながらも成長していけるチャンスであると感じました。


誰か個人の意見だけを尊重しても良いものは作ることができず、適度な妥協や相手を尊重する気持ちがないとチームはまとまりません。
社会では集団生活での関わり方に苦労することもあると思うので、学生生活で経験できるのはとても貴重な機会でしょう。

これから文化祭を経験する学生たちにとって、良い思い出になるといいですね。

  • 文化祭のキッチンカー出店も承ります!

MYキッチンカーは車両の製造・販売だけでなく、イベントへのキッチンカー出店も承っております!

近頃文化祭への出店も増えており、学校および生徒様には大変ご満足をいただいております。

もちろん学生同士で屋台を準備するのも良いですが、キッチンカーによる出店だと下記メリットがあります。

・学校でクオリティーの高い料理を食べられる

・食中毒などの衛生面の心配がない

・保健所の届出・申請の煩わしい手間がない

など

なお、文化祭だけでなく地域のお祭りなどへの出店も可能です。

キッチンカー出店をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

【お問い合わせはこちら】

https://www.my-kitchencar.com/contact


企業情報

MYキッチンカーでは、専門の設計士の監修により、見た目だけではなく、営業効率・安全性・お客様の居心地に配慮したオリジナル車両の製作が可能です。

製作後のアフターフォローも充実しており、出店場所の紹介や個別コンサルの実施など、豊富な実績をもとにさまざまなノウハウを提供しています。

さらに、各種申請のサポートから納車後のメンテナンスまで対応しているため、キッチンカーに関することならワンストップでお任せいただけます。

MYキッチンカー:https://www.my-kitchencar.com/


会社名:株式会社橋本商会

所在地:〒612-8485 京都府京都市伏見区羽束師志水町152-3

代表取締役社長:橋本吉弘

コーポレートサイト:https://www.h-rent.com/

MYキッチンカー:https://www.my-kitchencar.com/


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